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耐熱性が高くて衛生的で丈夫なおすすめステンレス洗い桶7選 メリット、デメリットと選び方

食器を洗うときに活躍する「洗い桶」。 なんとなく置いているという人も、なんとなく必要が無いと感じている人も多いのではないでしょうか。

洗い桶は、使用する水を節約できることや食器洗いが楽になると、再び注目されています。 ホーローやシリコンなど、さまざまな材質の洗い桶がある中でも、ステンレス製の洗い桶は簡単なお手入れで清潔さを保てるので、忙しい方に最適です。 今回は、ステンレス製の洗い桶のメリットや選ぶポイント、そしておすすめの洗い桶を紹介します。

ステンレス製の洗い桶の魅力

昔ながらの定番なステンレス製の洗い桶。 古くから使われているだけのことはあり、様々な魅力やメリットがあります。 ステンレス製の洗い桶の良さは何なのでしょうか。

丈夫で傷つきにくい

ステンレスは、触った時に引っかかりを感じるような、大きな傷がつきにくい丈夫な素材です。 錆びにくく汚れにも強いので、長く使うことができます。

カビや雑菌に強く衛生的

水アカやカビが発生しにくいので、どうしても水に触れている時間の長い洗い桶の中でも、衛生的に使うことができます。 耐熱温度も高く、熱湯をかけて消毒をすることができるので、漂白剤などを毎日使わなくても簡単に消毒ができるお手軽さがポイント。

野菜を洗ったり布きんの消毒にも使える

衛生面に優れるステンレスの洗い桶は、食器洗いの時だけでなく野菜を洗うときや布きんを消毒する時も大活躍。 流水で野菜を洗っていた人は、洗い桶に水を溜めて桶の中で洗いましょう。 今まで流していた水を使うことができるので、非常にエコです。 ほかにも、やかんで作った麦茶などを冷やしたり、カレーや煮物を鍋ごと冷ましたりするときにも活用できます。

ステンレス製の洗い桶の注意点

昔から使われているだけあって、メリットが多いステンレス製の洗い桶ですが、少しだけ気になるデメリットがあります。 注意点や対策について確認していきましょう。

シンクに傷がつくこともある

ステンレス製の洗い桶は、シンクに置いているとき、擦れてシンク自体に傷がついてしまうことがあります。 傷がつくのを防ぎたい人は、シンクマットを敷きましょう。 既に傷はついてしまった箇所には、重曹の粉をふりかけ、水を含ませたスポンジで擦ると目立たなくできます。 触ってわかるほど大きな傷ができてしまった場合は、研磨率の低いクリームクレンザーをメラニンスポンジにつけて擦ることで、目立たなくさせましょう。

食器とぶつかった音が大きい

洗い物中などにステンレス桶と食器がぶつかると、ほかの材質の洗い桶に比べて大きな音が出てしまいます。 お子さんが寝ていて夜静かな中で洗い物をする場合など、あまり大きな音をたてたくないという人は、ステンレス製ではない洗い桶を選ぶのがおすすめです。

漂白剤は使えない

ステンレスなどの金属は、漂白剤を使用すると腐食して錆びやすくなります。 短時間であれば大丈夫という声も聞きますが、カップに付いた茶渋、汚れた布巾などの漂白をするための容器としては向かないです。

ステンレス洗い桶を選ぶポイント

「ステンレス桶」といっても、さまざまな種類があります。 どんなところの比較して選べばいいのか、ポイントを紹介します。

シンクに合う形状で選ぶ

せっかく洗い桶を購入しても、シンクに置いたときに収まらなかったり、邪魔になるほど大きいサイズだったりすると使えません。 広めのシンクであれば丸型の洗い桶でも使えますが、狭いシンクの場合はD型や楕円型の洗い桶を選ぶと良いでしょう。 特に楕円形のものは、シンク内のスペースを有効活用しやすく人気の形です。

裏面のデザインで選ぶ

洗い桶には、足が付きのものと付いていないものがあります。 足付きの洗い桶なら、シンク内に水が溜まるのを防ぎ、洗い桶の裏面につくぬめりも軽減させることができます。 また、足付きのものでも、本体と一体型のものとそうでないものがあります。 本体と一体型は、つなぎ目が無いのでお手入れが掃除がしやすく、つなぎ目に雑菌がつきにくいというメリットがあります。

おすすめのステンレス製洗い桶7選

ステンレス製の洗い桶の中から、口コミ評価が高い商品をピックアップしました。 選び方を参考に、家のキッチンに合うものを見つけてみましょう。

貝印(Kai Corporation) 足付きD型洗い桶

シンクに傷のつきにくいゴム足つきのD型洗い桶です。 シンクとの接触面がゴムなので、ステンレスに傷が付きにくくなっています。 持ちやすい幅広いフチで移動も楽々。 裏面にぬめりや色素汚れが付きにくい、D型洗い桶を探している人におすすめです。

  • 外形寸法 幅32cm 奥行30cm 高さ12.5cm
  • 重量 500g

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貝印(Kai Corporation) 足付き小判型洗い桶

同じくこちらも貝印の足付き小判型洗い桶です。 野菜を冷やすときに便利な水切り穴は、排水溝側に向けておくとシンクの端には水が溜まりません。 横幅は37.5cmとやや大きめですが奥行きが25.5cmに抑えられているので、狭めのシンクでも扱いやすい形。 シンクのスペースを無駄なく使いたい人におすすめです。

  • 外形寸法 幅37.5cm 奥行25.5cm 高さ12.5cm
  • 重量 700g

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新越ワークス スリースノー(Three Snow) 18-8 小判型 洗い桶 足付

足の部分が本体と一体型の、やや深めな洗い桶です。 食器をたくさん入れることができるので、家族に人数が多いご家庭におすすめ。 足はつなぎ目がないので菌が入り込む心配がなく、定期的に熱消毒をすればいつでも清潔を保てます。

  • 外形寸法 幅37.5cm 奥行26cm 高さ13.5cm
  • 重量 640g

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下村企販(SHIMOMURA KIHAN) ステンレス製の小判型洗い桶 足付

裏面の大きな足と両サイドの水切り穴が特徴の洗い桶です。 接地面積の広めな足は一体型なので衛生的。 ステンレス特有のピカピカとした艶がないことも人気な理由の1つです。 角の無いコロンとしたかわいい洗い桶を探している人におすすめです。

  • 外形寸法 幅37.5cm 奥行26.5cm 高さ12.3cm
  • 重量 560g

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パール金属(PEARL METAL) アクアシャイン ステンレス製 スリム小判型 洗桶

使わないときには立てて置ける、スリムな楕円形の洗い桶。 スリム型という名前のとおり、紹介している洗い桶の中で最も深さが浅いです。 使った後は立てかけて水を切りたい人は、こちらの洗い桶はいかがでしょうか?

  • 外形寸法 幅34cm 奥行23.5cm 高さ11cm
  • 重量 540g

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大屋製作所 クローバー 18-8 料理桶 洗い桶 36cm

円形の大きな洗い桶です。 大家族や大きなお皿がたくさんあるご家庭、お子さんのランチプレートも楽々入る大きさと深さ。 高級品に採用される18-8ステンレスを使用しているので、大切に扱えば長く使うことができるでしょう。

  • 外形寸法 直径38.6cm(内寸36cm) 高さ14cm
  • 重量 1030g

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アーネスト 脚付ステンレス洗い桶(中栓付き)

洗い桶には珍しい、中栓がついた洗い桶です。 2.3cmという高さのあるゴム製の足が付いているので、ゴミが流れやすい構造。 水切り穴も開いていますが、中栓を抜けばスピーディーに排水ができます。 お皿を入れたままでも、桶を傾けなくても排水ができるので便利です。

  • 外形寸法 幅29cm 奥行38cm 高さ15.5cm
  • 重量 750g

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まとめ

いかがでしたか? ステンレス製の洗い桶にも、さまざまな形や特徴を持つものがあります。 足の材質や形ひとつで使いやすいかそうでないかが決まるので、購入を考えている人はぜひ選び方を参考にしてください。