【低温調理器具】鍋・容器おすすめ8選 低温調理器や代用品も紹介

鍋の油が沸騰している画像
出典:Pixabay

※本ページにはプロモーションが含まれています

通常の火加減では硬くなりがちなローストビーフやステーキなどの肉、魚をはじめ、さまざまな食材を絶妙な火加減で高級レストランの料理のように仕上げてくれる低温調理器。
低温調理器は手持ちの鍋で使えますが、深さが合わなかったり、容量が足りなかったりすることもあります。
そこで、今回は低温調理に最適な鍋や容器のポイントを解説。
新たに購入する場合の選び方や、Amazonなどの通販サイトでも取り扱いがあるおすすめ商品も紹介します。

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低温調理器で料理の幅を広げよう!

低温調理器とは、水を使って低温で食材を加熱する調理器具のこと。
時間をかけて徐々に食材を加熱するため、食材にとって適した火入れができて、おいしく料理を作れます。
加熱しすぎてステーキやローストビーフが硬くなってしまう心配もありません。
また、ほおっておくだけで料理が完成するので、その間に他の料理を作ったり、別の家事をしたりすることも可能です。
サラダチキンも作ることができるため、ホームパーティーでの料理を目的とする以外に、ダイエットをしている人にもおすすめ。
肉や魚以外にも、野菜やスイーツの調理にも使える低温調理器があれば、さらに料理の幅を広げることができるでしょう。

アイリスオーヤマ (IRIS OHYAMA) 低温調理器 LTC-01

ほおっておくだけ! 本格的な料理が作れる低温調理器
こちらは、アイリスオーヤマの低温調理器。
0.5°C単位で温度調整ができるため、ローストビーフやサラダチキンなどの肉や魚の調理からスイーツ作りまで幅広く活躍します。
また、1分単位で設定できるアラームがついているので、加熱しすぎるおそれもないしょう。
パネルが斜めになっているため、鍋や容器に設置しても操作しやすいところが特徴です。

  • 外形寸法 幅9cm 奥行13cm 高さ40cm
  • 重量 1.4kg
  • 設定可能温度 25°C~95°C (0.5°C単位)
  • 設定可能時間 1分~99時間59分
  • 最大使用可能水量 15L
  • 材質 ABS樹脂、ステンレス
楽天市場で見る amazonで見る9,980円 Yahoo!ショッピングで見る

ボニーク (BONIQ) 低温調理器 BONIQ 2.0 BNQ-10

火加減を気にする心配なし! おいしい料理が作れる低温調理器
シンプルな見た目がかっこいいボニークの低温調理器。
火加減を調整してくれるため、誰でもレストランのような料理を作ることができるでしょう。
磁石がつく材質の鍋や容器を使えば、ホルダー不要で立てることができます。
大きなコンテナを使う場合はクリップ式のホルダーを使うようにしてください。
丸洗いが可能なので、手洗いも楽にできるのが嬉しいポイント。

  • 外形寸法 幅5.3cm 奥行5.3cm 高さ31.5cm
  • 重量 1kg
  • 設定可能温度 5°C~95°C
  • 設定可能時間 1分~99時間59分
  • 最大使用可能水量 15L
楽天市場で見る amazonで見る22,000円 Yahoo!ショッピングで見る

低温調理は鍋だけでなく容器でも代用可能

低温調理器は、水を入れた鍋の縁にセットすると、設定温度に水温を保ち、低温調理を可能にしてくれる調理器具。
そのため、低温調理に使用する鍋は保温性に優れたものがベストです。
普段使いの鍋でも使用でき、鍋でなくてもコンテナや容器でも代用が可能。

容器なら新たに購入する場合も費用を安く済ませられます。
しかし、実際に購入した低温調理器をセットしてみると深さが合わず使いづらい、規定の容量まで水が入らないといったトラブルも。
こうしたトラブルを避けるためには、低温調理器に適した鍋や容器のポイントを押さえて選ぶことが大切です。

低温調理鍋を容器で代用するときのポイント

低温調理器に使う鍋を容器で代用するときは、耐熱温度が100°C以上あるものを選びましょう。
肉を低温調理するときの設定温度は60°C程度が目安で、多くの低温調理器の温度範囲は約5°C~95°Cとなっています。
野菜の調理やスープを作る時には80°C~90°Cの温度が必要になるため、耐熱温度の確認が必要です。
耐熱温度100°C以上のものならさまざまな食材や料理に対応でき、繰り返しの使用にも耐えられるでしょう。

低温調理用鍋・代用容器の選び方

耐熱温度や深さの他にも、低温調理用の鍋、または代用容器を選ぶ時に押さえておくべきポイントを紹介します。
使い方をイメージしながら、以下のポイントをチェックしてみてください。

深さや幅は低温調理器に合わせる

低温調理器を使える鍋のサイズは、深さが15cm以上必要です。
また、容量が5L~15Lであることも重要。
最低水量は低温調理器のサイズによっても変わるので、調理する食材の量や入れた時の水位にもよります。
調理したい肉や魚などの食材の量がしっかり水に浸かるサイズで、深めのものを選んでおくと安心。
この2点を満たす寸胴鍋のような形や、それに近いサイズのコンテナや容器がおすすめです。

鍋や容器の材質

低温調理用の鍋は、水や材料を入れるとかなりの重量となります。
軽くて耐久性があり、熱伝導率も高いアルミ製、蓄熱性の高いホーロー鍋などが最適です。
容器なら蓄熱性はありませんが、頑丈で耐久性もあるポリカーボネート素材のものもあります。
不透明なものよりクリアな容器の方が調理中も中の様子をチェックできるのでおすすめです。

蓋付きか否か

低温調理中に水の蒸発を防いだり、電気代を節約したりできるため、蓋はあった方が便利です。
しかし、実際には低温調理器の使用にかかる電気代は安く、高温調理のような蒸発も少ないため、蓋は必ずしも必要ではありません。
長時間加熱する食材や高めの温度設定で調理することが多い場合は、蓋付きの鍋または容器を選ぶのがおすすめ。
ガラス蓋なら調理中に中の様子も確認できます。

低温調理におすすめの鍋4選

低温調理にぴったりな深さ、容量、耐熱性がある鍋を集めました。
寸胴タイプの鍋や、低温調理器専用として作られた鍋も紹介します。

和平フレイズ (wahei freiz) おおらか鍋 IH対応 煮込鍋 20cm OR-7124

低温調理だけでなく普段の料理にも使える寸胴鍋

和平フレイズの寸胴タイプの鍋は、低温調理器をクリップ留めするのにちょうど良い深さと、4.9Lと使い勝手の良い容量です。
ローストビーフなどの低温調理にも使え、普段はパスタを茹でたりカレーやシチューを煮込んだり、大活躍します。
軽くて熱伝導率の良いアルミ製で、テフロン加工されているので手入れも簡単。
蓋はガラス製なので、調理中に中身を確認したい時にも便利です。

  • サイズ 幅32.2cm 奥行21cm 高さ21.9cm 深さ15.7cm
  • 容量 4.9L
  • 材質 アルミニウム合金、ステンレス鋼、フッ素樹脂加工、焼付塗装、強化ガラス
  • 重量 1280g

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パール金属 (PEARL LIFE) ママディナー ふっ素加工IH対応ガラス蓋付寸胴鍋21cm H-2093

熱伝導の良いアルミの寸胴鍋は低温調理におすすめ

カレーやシチュー、煮込み料理をたっぷり作れるパール金属の21cm寸胴鍋は、低温調理にも便利という口コミも多数寄せられています。
調理中に中身が見える強化ガラス製の蓋付きです。
アルミ製の本体は軽くて、熱伝導性も高く、温度管理が必要な低温調理に向いています。
値段も手頃で、普段使いの鍋と兼用できる低温調理用鍋を探している人におすすめです。

  • サイズ 幅33.5cm 奥行22cm 高さ25cm
  • 容量 6.3L
  • 材質 アルミニウム合金、ステンレス鋼、フェノール樹脂、強化ガラス製器具
  • 重量 1517g

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富士ホーロー (FUJIHORO) ハニーウェア (Honey Ware) ソリッドシリーズ (Solid Series) 22cm ディープキャセロール SD-22DW

ほどほどの深さがあるホーロー製でおしゃれな寸胴鍋

ハニーウエアのソリッドシリーズは蓄熱性が高いホーロー鍋で、サラダチキンなどの低温調理の温度管理に最適です。
低温調理の他、お湯が早く沸騰するのでパスタ等の麺類を茹でたり、普段のカレーやシチューなど煮込んだりする料理にも重宝します。
低温調理器を使う頻度が高い人、普段使いもできるコスパの良い専用鍋が欲しい人におすすめです。

  • サイズ 幅30cm 奥行22cm 高さ19cm
  • 容量 5.6L
  • 材質 琺瑯、フェノール樹脂
  • 重量 1760g

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KIPROSTAR 業務用アルミ寸胴鍋 24cm

大容量のシンプルなアルミ製寸胴鍋は低温調理にぴったり

本格的に低温調理を楽しみたい人におすすめな、業務用のアルミ寸胴鍋を紹介。
寸胴タイプは深さも容量も必要な低温調理にぴったりで、レストランの厨房で調理しているような本格的な気分も味わえます。
素材は熱の伝わりが早いアルミ製。
深さ24cm、容量11Lと余裕のあるサイズ感は、ローストビーフやサラダチキンを一度に作り置きしたい人にもおすすめです。

  • サイズ 直径24cm 高さ24cm
  • 容量 11L
  • 材質 アルミ
  • 重量 2200g

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低温調理におすすめの容器・コンテナ4選

鍋の代用品として使える容器・コンテナを集めました。
コンテナは鍋より軽量で扱いやすいのが魅力。
低温調理器を入れる前提で作られたコンテナもあります。

アスベル (ASVEL) ウィル キッチンボックス 9.8L F-35

低温調理の容器の代用にもおすすめのキッチンボックス

アスベルの9.8Lの大容量収納ボックスは、耐熱性でもサイズ面でも低温調理用の鍋の代用品としておすすめです。
口コミでも低温調理用の代替容器として好評で、道具を購入する費用を安く抑えられるのも嬉しいポイント。
ただし蓄熱性や保温性はなく、また口が広いので熱は逃げやすく、季節や環境によってはバスタオルを巻くなどの工夫しましょう。

  • サイズ 幅33.1cm 奥行24.1cm 高さ19cm
  • 容量 9.8L
  • 材質 PP、ABS樹脂、シリコーンゴム
  • 重量 650g

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サンコー (THANKO) まとめて美味しく作り置き!低温調理器用6列タンク S-SCT21T

しっかり閉まるふた付きが便利な低温調理器専用容器

低温調理器専用の6列の仕切り付きタンクを紹介。
低温調理器で作り置きをしたい時に食材が浮いてきたり、熱が均一に入らなかったりという悩みを解消してくれます。
仕切りは食材に合わせて幅を変えられ、しっかりホールド。
ポリカーボネート製ですが、専用の蓋付きなので、熱を逃がさず効率的な低温調理ができます。
肉と野菜も同時に調理可能です。
タンクが透明なので調理中の様子をチェックできます。

  • サイズ 幅32.5cm 奥行26.5cm 高さ20cm
  • 容量 11L
  • 材質 ポリカーボネート、ステンレス
  • 重量 1570g

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エピック (EPIC) キャンブロ (CAMBRO) 角型フードコンテナークリアー 12SFSCW

透明で調理中の様子を確認しやすい低温調理の代用容器

キャンブロの角型フードコンテナ11.4L サイズは、低温調理で一度にたくさんの食材を仕込みたい人におすすめです。
軽くて丈夫なポリカーボネート製で持ち手も頑丈なので、水が入った状態でも持ち運びしやすい設計に。
透明なので調理中も中が見えやすく、側面にメモリが付いているので水の容量もチェックしやすく便利です。

  • サイズ(内寸) 幅25cm 奥行25cm 高さ20.9cm
  • 容量 11.4L
  • 材質 ポリカーボネイト
  • 重量 830g

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Holedaya 低温調理器専用 フードコンテナー 角型

便利な目盛付き 衛生面も安全なフードコンテナー

さまざまな低音調理器に対応した、透明のフードコンテナーです。
調理器を差し込む蓋の穴は6.3cmほどで、それに対応した調理器をセットできます。
水量を調節できる目盛付きで、細かい調整が必要な量にも対応。
また、素材はボリカボネート材質で、野菜や肉などの衛生面が気になる食品でも安心して使えるのが魅力。
シンプルな形状で収納もしやすく、使い勝手に優れたコンテナーを探している人におすすめです。

  • サイズ 幅32cm 奥行26cm 高さ20cm
  • 容量 11L
  • 材質 ポリカーボネイト


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まとめ

深さや容量など、意外と難しく悩みがちな低温調理の鍋選び。
今回は、低温調理に最適な鍋や代用できる容器のポイントと選び方、おすすめ商品を紹介しました。
深さや容量、耐熱性などを参考に、家族の人数や使用頻度に合った商品を選べば、使い勝手も良く低温調理をいっそう楽しめます。
ホームパーティーでローストビーフを作ったり、ダイエット用にサラダチキンを作るなど低温調理の目的はさまざま。
この記事を参考に、家族や使い方に適した鍋、容器を見つけてみてください。

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※本記事はIECOLLECTION編集部の調査結果に基づいて作成しています。

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