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安いワイヤレスヘッドホンおすすめ9選 機能性にも優れたコスパが高い商品を紹介

迫力のある音で音楽を聴きたい人には、イヤホンではなくヘッドホンがおすすめです。 最近では、コードのないワイヤレスヘッドホンが注目されています。 この記事では、はじめてワイヤレスヘッドホンを買う人のために、価格が安いモデルに焦点を絞って紹介。 選び方のポイントについても解説します。

安いワイヤレスヘッドホンの魅力

最近はコスパのよいワイヤレスヘッドホンも増えていて、ハイレゾ対応など音質に優れたもの、ノイズキャンセリング機能がついたものなども探せば1万円を切る価格で買えることもあります。 はじめてワイヤレスヘッドホンを買う人は、まず手頃な価格のモデルから試してみるとよいでしょう。

コスパに優れたワイヤレスヘッドホンの選び方

ワイヤレスヘッドホンを、「安いから」という理由だけで選ぶと失敗する可能性も。 機能面、価格面ともに優れた良コスパの商品を手に入れるためにチェックすべきポイントを解説します。

音質にこだわる

予算は抑えたいけれど音質も大事、という人は多いはず。 音にこだわるなら、内蔵されている「ドライバー」の大きさに着目しましょう。 基本的には、ドライバーの口径が大きいほど高音質です。 また、重低音が得意な「ダイナミック型」、中高音域が得意な「バランスドアーマチュア型」など、ドライバーの種類によっても音質が変わるのでチェックしておきましょう。

ノイズキャンセリング機能を搭載しているか

通話時の煩わしいノイズをカットしてくれる「CVCノイズキャンセリング」がついたワイヤレスヘッドホンは、特にテレワーク会議などで利用する人におすすめ。 ちなみに、周囲の雑音をカットする「アクティブノイズキャンセリング」がついたモデルなら騒がしい場所でも音楽に集中できますが、低価格帯ではこの機能を搭載したモデルが少ないのが現状です。

対応コーデックを確認

ワイヤレスイヤホンでは、音声データの圧縮方式である「コーデック」の種類も確認する必要があります。 最も一般的なコーデックは「SBC」というものですが、高音質で聴きたい人は、iPhoneなら「AAC」、Androidなら「aptX」と呼ばれるコーデックに対応したものがおすすめです。 使っている再生機器の対応コーデックを確認して、それと同じものを選びましょう。

バッテリー持続時間をチェック

ワイヤレスイヤホンは使う前に「充電」が必要です。 なるべく短い充電時間で、長い時間連続再生ができるものがおすすめ。 5分や10分充電するだけで数時間の再生ができる「急速充電」対応のモデルなら、外出直前に充電忘れに気づいた時も安心です。

有線接続でハイレゾ対応のものも

ワイヤレスヘッドホンの中には、コードを接続して使えるモデルもあります。 有線接続はワイヤレスより音質面で有利なので、音質重視派にはおすすめ。 中には有線接続時にハイレゾ音源に対応する優れものもあります。 ただし再生機器もハイレゾに対応している必要があるので、その点は注意しましょう。

イヤーパッドの形状や付け心地に注目

イヤーパッドの形もチェックしておきましょう。 耳をすっぽり覆う「オーバーイヤー」タイプは、ずれにくく安定感のある装着感。 遮音性が高いのも特徴です。 一方耳に乗せるようにしてつける「オンイヤー」タイプは、耳に負担がかかりにくいのがポイント。 軽くて持ち運びに便利な点も魅力です。

持ち運ぶならコンパクトなものを

外出時に使うなら、できるだけコンパクトなモデルがよいでしょう。 オンイヤータイプのワイヤレスヘッドホンは軽くてコンパクトなものが多くおすすめです。 また「スイーベル」と呼ばれる機構を採用したものは平たく折りたたむことができて、バッグの中に収納しやすいのが特徴です。

デザインも大事なポイント

長く愛用するためには、自分が好きなデザインかどうかも重要です。 使っていて嬉しい気分になれそうな、おしゃれなモデルを探してみましょう。 コーデのアクセントになるカラフルなモデルも最近は増えています。 普段のファッションに似合う色を選ぶのもおすすめです。

安い商品は口コミのチェックも重要

ワイヤレスヘッドホンの中には、2000円を切るような超激安モデルもあります。 ただし極端に安いノーブランド品などの中には、音質や接続の安定性などに問題があるものも。 「値段だけで選んで失敗した」とならないようにするには、実際に買った人の口コミをチェックしてみるとよいでしょう。

安いワイヤレスヘッドホンおすすめ9選

安いワイヤレスヘッドホンの中から、おすすめをいくつか厳選して紹介します。 高コスパなモデルからハイレゾに対応した機能派まで取りそろえたので、参考にして下さい。

JVC HA-S28BT ワイヤレスヘッドホン チャコールブラック HA-S28BT-B

日本のオーディオブランドの老舗「ビクター」と「ケンウッド」を前身にもつ「JVC」の製品。 とてもお手頃な価格ですが、 11時間の連続再生ができて音声アシスタントに対応したリモコンも搭載している優れものです。 軽くてコンパクトに折りたためるのもポイント。 口コミでも「コスパがよい」「聴いていて疲れない音質」など、高評価が寄せられています。

  • 重量 96g
  • 連続再生時間 11時間
  • 充電時間 2.5時間
  • ドライバーの種類 ダイナミック型
  • 対応コーデック SBC
  • オンイヤー型

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JVC ワイヤレスヘッドホン ブラック HA-S48BT-B

こちらもJVCのワイヤレスヘッドホンです。 大容量のバッテリーを搭載していて、17時間の連続再生が可能。 その日の気分や曲に合わせて切り替えられる「バスブースト」機能を使って、迫力のある低音も楽しめます。 シンプルなデザインとシックなカラーリングも魅力的。 口コミでも「値段の割に高音質でコスパがよい」「音の遅延がない」などと好評です。

  • 重量 158g
  • 連続再生時間 17時間
  • 充電時間 3時間
  • ドライバーの種類 ダイナミック型
  • 対応コーデック SBC
  • オンイヤー型

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ソニー (sony) ワイヤレスヘッドホン WH-CH510

日本を代表するオーディオブランド「ソニー」のエントリーモデル。 音の劣化が少ない「AAC」コーデックに対応していて、ある程度音質にもこだわりたいiPhoneユーザーにおすすめです。 わずか10分の充電で90分間の連続再生ができる急速充電機能も便利。 フル充電では35時間もの連続再生ができるので、旅行や出張など長時間の移動で使う時も安心です。

  • 重量 132g
  • 連続再生時間 35時間
  • 充電時間 4.5時間
  • ドライバーの種類 ダイナミック型
  • 対応コーデック SBC、AAC
  • オンイヤー型

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August EP636 ヘッドホン ワイヤレス

イギリスのブランド「August」のワイヤレスヘッドホン。 控えめな光沢と四角いイヤーパッドがスマートな印象です。 2つのデバイスと同時に接続が可能なので、家族や友人と同じ曲を聴く、といった使い方が可能。 通話時のノイズを減らせる「CVC6.0 ノイズキャンセリング」機能も搭載しています。

  • 外形寸法 幅16.2cm 奥行5cm 高さ16.6cm
  • 重量 130g
  • 連続再生時間 14時間
  • 充電時間 2.5時間
  • オンイヤー型

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Mpow H7 高音質 ヘッドホン bluetooth mpow

カリフォルニア発の注目ブランド「エムパウ」のワイヤレスヘッドホンです。 耳をすっぽり覆うオーバーイヤー型で、音漏れの心配が不要。 口径40mmの大型ドライバー搭載で、低音から高音までバランスの取れた自然な音響で聴けます。 ワイヤレス接続のほかに3.5mmケーブルを使った有線接続にも対応していて、万一充電を忘れてしまった時も使えるので安心です。

  • 連続再生時間 15時間
  • 充電時間 3時間
  • ドライバーの種類 ダイナミック型
  • 対応コーデック SBC
  • オーバーイヤー型

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KVIDIO ワイヤレス ヘッドホン

55時間の連続再生が可能な大容量バッテリーを搭載した、「KVIDIO」のワイヤレスヘッドホン。 高精細なダイナミックドライバーが2つ内蔵されていて、深みのある低音から繊細でいきいきとした高音まで、バランスよく聴かせてくれる一品です。 ハンズフリー通話や音声アシスタント、有線接続にも対応。 値段以上の性能を備えた、コスパ自慢のモデルです。

  • 連続再生時間 55時間
  • 充電時間 2.5時間
  • インピーダンス値 32Ω±15%
  • オーバーイヤー型

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パイオニア S3wireless ヘッドホン SE-S3BT

SONYやJVCと並ぶ日本の老舗「パイオニア」のモデルです。 たった10分の充電で4時間の連続再生が可能な高速充電機能を搭載。 高音質な「AAC」コーデックに対応していて、iPhoneと一緒に使うのにも最適です。 オーバーイヤータイプですが、コンパクトにたたんで持ち運べるのも便利。 口コミでも「軽くて長時間使っても疲れない」「音質もよい」など高評価が目立ちます。

  • 重量 205g
  • 連続再生時間 25時間
  • 充電時間 2時間
  • ドライバーの種類 ダイナミック型
  • 対応コーデック SBC、AAC
  • オーバーイヤー型

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OneOdio A70 ヘッドホン

香港のブランド「OneOdio」社のモデル。 2種類のジャックがついていて、スマホはもちろんギターアンプなどともつなげる汎用性の高さがポイントです。 40mmの大型ダイナミックドライバー内蔵で音質のよさも充分。 最大でなんと3日間もの連続再生が可能な大容量のバッテリーも魅力的です。 通話用ノイズキャンセリング機能つきのマイクも搭載しています。

  • 連続再生時間 72時間
  • 充電時間 2.5時間
  • インピーダンス値 32Ω
  • オーバーイヤー型

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アンカー (Anker) Soundcore Life Q10 A30320

モバイルバッテリーなどで有名な「Anker」のワイヤレスヘッドホン。 有線接続時にはハイレゾにも対応し、原音に近いナチュラルで上品なサウンドを楽しめます。 「BassUp」機能をオンにすれば低音の迫力がアップ。 曲のジャンルに合わせ好みのサウンドで聴ける、音質重視派におすすめの一品です。 5分の充電で5時間、フル充電で60時間の連続再生が可能なパワフルさもポイント。

  • 重量 290g
  • 連続再生時間 60時間
  • 充電時間 2時間
  • ドライバーの種類 ダイナミック型
  • 対応コーデック SBC、AAC
  • オーバーイヤー型

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まとめ

高品質でコスパに優れたワイヤレスヘッドホンを紹介しました。 最近では通話時のノイズをカットして快適な通話環境を作ってくれるものや、ハイレゾにも対応するものなど、値段からは想像できないほどに進化したモデルがたくさん出ています。 ワイヤレスヘッドホンが気になっていたけれど何となく手を出せなかった人は、この機会にぜひチェックしてみてください。