ワイヤレスヘッドホンおすすめ9選 ノイズキャンセリング機能付きの商品も紹介

ヘッドホン

好きな音楽を聴きながら、音の世界にどっぷりと浸かりたい。 そんな人にとっての必需品がヘッドフォンです。 最近ではヘッドフォンの中でも、より手軽に音楽鑑賞が楽しめるワイヤレスヘッドホンが主流になってきました。 この記事ではワイヤレスヘッドホンの選び方、比較のポイントを解説。ソニーやJVC、パイオニアなど有名メーカーを中心に、amazonや楽天で買えるおすすめの品も紹介します。

ワイヤレスヘッドホンの魅力とは?

ワイヤレスヘッドホンは、無線のためケーブルを気にすることなく音楽鑑賞ができるのが大きな魅力です。 ケーブルの断線やからまりなども気にする必要がありません。 また、有線のヘッドフォンと比較すると取り扱いが断然楽な上に、見た目もスマートなります。 一度無線のヘッドフォンに慣れてしまうと「もう有線には戻れない」という人も多いのでしょう。

ワイヤレスヘッドホンの選び方

ワイヤレスヘッドホン選びで失敗しないために、確認しておきたい点を紹介します。 自分が特に重視したいポイントは何か、逆になくてもよいポイントはどこかなどを考えて探すとよいでしょう。

ノイズキャンセリング機能が付いていると便利

周囲の騒音を気にせず音楽に没頭したいなら「ノイズキャンセリング機能」付きがおすすめ。 周囲のノイズの波形と逆の周波を持った音を発することで、ノイズを相殺する技術です。 ある程度の価格帯のヘッドフォンになると、周囲の音を聴く必要があるときだけノイズキャンセリングをオフにできる「外音取り込みモード」のあるものも。 電車通勤中やウォーキング中なども安心して使えます。

対応コーデックをチェック

コーデックとは、無線で音声信号を送るときの圧縮形式のこと。 圧縮率が低いほど高音質になります。 最も一般的な「SBC」コーデックは圧縮率が高く、中には音質が悪いと感じる人もいるでしょう。 iPhoneで使える「AAC」、Androidで使える「aptX」などは比較的高音質で楽しめます。 必ず使用するデバイスの採用コーデックを確かめて、それに対応したヘッドフォンを選びましょう。

Bluetoothのバージョンにも注目

ワイヤレスヘッドホンで気になることのひとつが、遅延や音飛び。 それらに悩まされず快適に音楽を聴くためには、なるべくBluetoothのバージョンが新しいものを選ぶのがポイントです。 現在Bluetoothの規格は5.2まであり、5.0以降のバージョンは、通信速度や範囲などが大幅にアップデートされています。

連続再生時間・充電時間を確認

ワイヤレスヘッドホンは、必ず使う前にバッテリー充電が必要です。 もちろんなるべく少ない充電時間で、長い時間連続再生ができるものが理想的。 ただし連続再生時間が長いものはバッテリーが重い傾向があり、肩こりなどの原因になることもあります。 自分がどれくらい連続で音楽を聴くのかを考え、その時間は連続再生できるものを選ぶ、というのが現実的です。

接続端子の有無で選ぶ

ワイヤレスヘッドホンの中には、ケーブルをつないで有線のヘッドフォンとしても使えるものがあります。 例えば音の途切れや遅延が気になる時、外出中ワイヤレスのバッテリーが切れそうな時なども、有線接続すれば安心して使い続けられます。 また、無線よりも有線の方が全体的に音質の劣化が少ないので、特に好きな曲を高音質で楽しみたい時に有線接続する、というのも上手な使い方です。

自分の耳に合う着け心地のものを

たとえ高音質で高性能なワイヤレスヘッドホンでも、着け心地がよくないと快適に音楽を楽しめません。 着け心地を大きく左右する要素が、イヤーパッドの構造です。 耳をすっぽり覆う形状の「オーバーイヤー」型は遮音性が高く、音楽に没頭しやすいのが特徴。 一方耳に乗せるようにして使う「オンイヤー」型は、軽くて耳が疲れにくいのがメリットです。 可能なら店頭で一度つけ心地を試して、比較して選ぶとよいでしょう。

音質に関わるドライバーサイズに着目

ヘッドフォンの音質を決める大きな要素のひとつが、内蔵されている「ドライバー」の大きさ。 ヘッドフォンで使われるドライバーサイズの主流は、直径30mm~55mmです。 基本的にはドライバーが大きくなれば音質もよくなると言われていますが、大きすぎると本体が重くなり着け心地が悪くなってしまいます。 直径40mm~45mmくらいのものが、音質と着け心地のバランスが取れていておすすめです。

収納性や携帯性をチェック

外でヘッドフォンを使うことが多いなら、持ち運びやすさにも注目して選びましょう。 ワイヤレスヘッドホンの中には収納ケースが付属しているものや、コンパクトに折りたためるものもあります。 そういうタイプならバッグに入れて安心して持ち運べるでしょう。 通勤通学中に音楽を聴く人などにもおすすめです。

SONYやJVCなどのメーカーで選ぶ

どれを選ぶか迷ったときは有名メーカーのSONYやJVC、パイオニアのものをチェックするのもひとつの方法です。 優れた音質とノイズキャンセリングが自慢のSONY、重低音の効いたBOSEの、老舗のJVCや低価格で高音質なモデルも豊富なパイオニアなど、さまざまなメーカーがあるので、よく比較してみましょう。

amazon等の口コミや価格帯を比較して選ぶ

ワイヤレスヘッドホンを選ぶ上で参考になるのが、amazonなど通販サイトの口コミです。 商品を選ぶとき、こだわりのあるオーディオファンの人たちが使ってみた感想やアドバイスなどはとても役に立ちます。 ただし音質に関しては人によって感じ方が違うこともあるので、その点を押さえた上で参考にしましょう。

ワイヤレスヘッドフォンのおすすめ9選

amazonなどの通販で購入できるワイヤレスヘッドフォンの中から、おすすめの品を紹介します。 低価格でコスパ自慢のタイプからこだわり派におすすめのハイスペックモデルまで、幅広く揃えました。

オーディオテクニカ (audio-technica) SOLID BASS ワイヤレスヘッドホン 重低音 最大70時間再生 ブラック ATHWS330BT BK

丁寧な音作りでオーディオファンからの信頼も厚い「オーディオテクニカ」のワイヤレスヘッドホン。 軽くてコンパクトなボディからは想像できないほど、キレと迫力のある重低音が自慢です。 オンイヤータイプで耳に負担がかかりにくく、折りたためるので携帯性も抜群。 10分充電しただけで、4時間も連続再生できる高いバッテリー性能も魅力です。

  • 重量 167g
  • 対応コーデック AAC、SBC
  • ドライバーの種類 ダイナミック型
  • 再生可能時間 70時間
  • 充電時間 4時間
  • 装着タイプ オンイヤー型
  • インピーダンス値 32Ω
  • 有線接続 なし

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パイオニア (Pioneer) SE-MJ561BT Bluetoothヘッドホン 折りたたみ式 SE-MJ561BT-S

お手頃価格が嬉しい「パイオニア」のワイヤレスヘッドホン。 40mmサイズの大口径ドライバーを搭載し、低音から高音までバランスよく自然なサウンドを楽しめます。 アルミのクールな質感も魅力。 また、amazonの販売ページでは、「価格が安い割に音質がよい」「持ち運びやすい」といった口コミが多くありました。

  • 重量 160g
  • 対応コーデック AAC、SBC
  • ドライバーの種類 ダイナミック型
  • 再生可能時間 15時間
  • 充電時間 3時間
  • 装着タイプ オンイヤー型
  • 有線接続 なし

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ソニー (SONY) ワイヤレスヘッドホン マイク付き WHCH510 B

こちらもコスパ自慢の「ソニー」の一品です。 薄型で軽く、長い間聴いても疲れにくいのが魅力。 ドライバーサイズは30mmと小さめですが、AACコーデックにも対応しクリアな音質で聴けます。 耳元のボタンで再生や停止、音量調節などの操作が可能。 いちいちポケットからデバイスを取り出さずスマートな使い方ができます。 amazonの口コミでも「音のバランスがよく、途切れない」など高評価が目立っています。

  • 重量 132g
  • 対応コーデック AAC、SBC
  • ドライバーの種類 ダイナミック型
  • 再生可能時間 35時間
  • 充電時間 4.5時間
  • 装着タイプ オンイヤー型
  • 有線接続 なし

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マーシャル (Marshall) ワイヤレスヘッドホン ブラックMAJOR III BLUETOOTH BK

ギターアンプやスピーカーで有名な「マーシャル」のワイヤレスヘッドホン。 人間工学に基づいた設計で快適なつけ心地が特徴です。 折りたたみもできますが、造りが頑丈なので安心して使えます。 さらに、3.5mmケーブルを接続すれば、有線ヘッドフォンとしての使い方も可能。 音質についても「ギターアンプメーカーならではのライブ感のある音」といった高評価が複数寄せられています。

  • 重量 178g
  • ドライバーの種類 ダイナミック型
  • 再生可能時間 30時間
  • 充電時間 3時間
  • 装着タイプ オンイヤー型
  • インピーダンス値 32Ω
  • 有線接続 3.5mm接続端子

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JVC Bluetoothヘッドホン SOLIDEGE SD70BT HA-SD70BT-B

こちらは耳を覆う「オーバーイヤー」型のワイヤレスヘッドホンです。 AACやaptXといった高音質なコーデックに対応。さらにJVC独自の「K2テクノロジー」やチタンコート振動板が、タイトな低音域と鮮やかな中高音域を実現しています。 ハイレゾ音源にも対応しているので、ある程度価格を抑えた上で音質にはこだわりたい、という人におすすめ。 メタルをあしらったクールなデザインもポイントです。

  • サイズ 幅17.5cm 奥行5cm 高さ20cm
  • 重量 277g
  • 対応コーデック AAC、SBC、aptX
  • ドライバーの種類 ダイナミック型
  • 再生可能時間 20時間
  • 充電時間 5時間
  • 装着タイプ オーバーイヤー型
  • 有線接続 なし

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アップル (Apple) AirPods Max

Apple製品好きなら外せないのがこちら。 周囲のノイズをカットする「アクティブノイズキャンセリング」機能を搭載しています。 さらに「外部音取り込みモード」もあり、必要に応じて切り替え可能。 余計な味付けのないナチュラルなサウンド、映画館のような立体感のある響きも圧巻です。 遊び心のあるフォルムとカラーも魅力的。口コミでも「音楽に包まれる感じが心地よい」など好評です。

  • サイズ 幅16.9cm 奥行8.3cm 高さ18.7cm
  • 重量 385g
  • ドライバーの種類 ダイナミック型
  • 再生可能時間 20時間
  • 装着タイプ オーバーイヤー型
  • 有線接続 なし

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パイオニア (Pioneer) SE-MS7BT Bluetoothヘッドホン 密閉型/ハイレゾ対応(コード接続時) シルバー SE-MS7BTS

パイオニアのオーバーイヤー型ヘッドフォン。 ワイヤレスですが、付属のコードを接続して有線ヘッドフォンとしても使えます。 AACやaptXといった高音質コーデックに対応。さらに有線接続時はハイレゾ音源にも対応し、価格以上の高音質を楽しめます。 少しレトロな雰囲気のあるデザインも魅力的。 折りたたむことができないので、外で使うよりも自宅で楽しむときにおすすめです。

  • 重量 290g
  • 対応コーデック AAC、SBC、aptX
  • ドライバーの種類 ダイナミック型
  • 再生可能時間 12時間
  • 充電時間 4時間
  • 装着タイプ オーバーイヤー型
  • 有線接続 なし

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ボーズ (Bose) Noise Cancelling Headphones 700 ワイヤレスヘッドホン

力強く深みのあるサウンドにファンの多い「Bose」のワイヤレスヘッドホン。 11段階で強弱を変えられる高性能なノイズキャンセリング、音量に合わせて音域間のバランスを自動調整するイコライザーなど、こだわりの機能が満載です。 さらにSiriやAlexaなどの音声アシスタントにも対応しています。 丈夫なキャリングケースも付属しており、安心して持ち運べるのもポイントです。

  • サイズ 幅16.5cm 奥行5.1cm 高さ20.3cm
  • 重量 250g
  • 対応コーデック AAC、SBC
  • 再生可能時間 20時間
  • 充電時間 2.5時間
  • 装着タイプ オーバーイヤー型
  • 有線接続 3.5mm接続端子

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ソニー (SONY) ワイヤレスノイズキャンセリングヘッドホン WH-1000XM4 LDAC/Amazon Alexa搭載/Bluetooth/

360 Reality Audio認定モデル

良いワイヤレスヘッドホンが欲しいなら必ずチェックしておきたい、ソニーのハイスペックモデル。 aptXをしのぐ高音質の「LDAC」コーデックを搭載。 独自技術により、CDからストリーミング配信までさまざまな音源をハイレゾ級のサウンドで楽しめます。 「業界最高レベル」とも言われるノイズキャンセリング機能も魅力的。 誰にも何にも邪魔されず、音楽の世界に没頭したい人におすすめのヘッドフォンです。

  • 重量 254g
  • 対応コーデック AAC、SBC、LDAC
  • ドライバーの種類 ダイナミック型
  • 再生可能時間 30時間
  • 充電時間 3時間
  • インピーダンス値 40Ω
  • 装着タイプ オーバーイヤー型
  • 有線接続 3.5mm接続端子

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まとめ

スマートに音楽鑑賞を楽しめる、ワイヤレスヘッドホン。 無線で快適に音楽鑑賞をするためには、音質を左右するドライバーサイズやコーデック、Bluetoothの規格、ノイズキャンセリングの有無など、チェックしておきたいポイントがいろいろあります。 ソニーやjvc、パイオニアなどのメーカーで選ぶのもおすすめです。 amazonや楽天などの口コミやレビューも参照して、お気に入りのワイヤレスヘッドホンを見つけましょう。

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