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amazonや通販で買えるキャンプ用枕おすすめ12選 コールマン、スノーピーク、モンベルなどのキャンプ用枕を比較

近年とどまるところを知らないアウトドア人気。 休日にキャンプを楽しむ人が増え、amazonなどの通販でおしゃれなキャンプグッズを手軽に買えるようになりました。 アウトドアを快適に楽しむためには、こだわりを持った道具を揃えることが大切。 中でも、テントで快適に眠るための「枕」はとても重要なアイテムです。 この記事では、アウトドア好きなら押さえておきたいキャンプ用枕の種類や選び方などを解説。 コールマンやスノーピークといった人気ブランドのものから、有名寝具メーカーのテンピュールのトラベル用枕まで、おすすめの人気商品も幅広く紹介します。

キャンプでぐっすり眠るなら代用品ではなく専用枕がおすすめ

テントや寝袋、ランタンにコンパクトチェアにバーベキューグリル。 キャンプには多くの道具が必要です。 それらの必需品を揃えるのを優先して枕のことは何となく後回し、という人もいるかもしれません。 でも、実は枕こそとても重要なアイテム。 思う存分キャンプを楽しみたいなら、夜はぐっすり眠ることが大切です。

そのためには袋の中に服を詰めた代用品よりも、きちんと寝心地にこだわったキャンプ用枕を使うべきなのは言うまでもありません。 最近のキャンプ用枕は、コンパクトに収納できて持ち運びが楽なだけでなく、寝心地のよさも大幅に向上しています。 キャンプに枕は「必需品」だと考えておくのがおすすめです。

キャンプ用枕の種類と使い方

キャンプ用の枕は、大きく3つのタイプに分けることができます。 それぞれに違う長所があるので、自分のニーズに合ったものを選びましょう。

セルフインフレータブルタイプの枕

アウトドア好きから特に人気なのが「セルフインフレータブル」タイプの枕。 端についているバルブを開けると自動でふくらむ、便利な枕です。 ふくらみが足りない時は、さらに自分で息を吹き込んでふくらませて調節が可能。 中の空気を抜いてまるめればコンパクトになるので、収納も簡単です。 最近は中にカットウレタンが入っていて、単なる空気枕よりもやわらかく頭にフィットするものが主流になっています。

空気注入タイプの枕

自分で息を吹き込む「空気注入タイプ」は、価格の安さが魅力。 中にウレタンなどが入っていないので、コンパクトに収納できるのもメリットです。 息を吹き込むのが大変そう、と思う人も多いでしょうが、最近では子供や女性でもふくらませやすいように、空気口の仕組みが工夫されたものも販売されています。 ストレッチ生地を使ったものは特に頭の重さを優しく受け止めてくれるので、寝心地も快適です。

スポンジ(ウレタン)タイプの枕

空気を入れてふくらませるのではなく、スポンジやウレタンを成形して作られているタイプ。 頭部の形にゆっくりフィットしながら支えてくれるので、寝心地は最もよいと言えるでしょう。 収納時はまるめて袋に入れればある程度小さくなりますが、空気注入タイプやインフレータブルタイプに比べればやはりかさばるので、オートキャンプなど少々荷物が増えてもよい場合におすすめのタイプです。

キャンプ用枕の選び方

実際にキャンプ用枕を選ぶ時には、どんな点に注目すればよいのでしょうか。 いくつかポイントを挙げてみましょう。

枕の収納性と持ち運びやすさで選ぶ

キャンプシーンではできるだけ身軽に動きたいもの。 道具を決める時になるべく持ち運びが楽なものを選ぶ、という人も多いでしょう。 枕も収納時のサイズを確認しておくことが大切です。 スポンジタイプのものは、収納時にややかさばります。 とにかく荷物を最小限にしたい場合は、空気注入タイプがおすすめ。 ポケットに入るくらい小さくなるので、携帯のしやすさという面では圧倒的に秀でています。

枕の寝心地の良さをチェック

コンパクトに収納できることも大切ですが、肝心の寝心地が悪ければせっかくのキャンプも思い切り楽しめません。 ぐっすり眠るためには、普段使っている枕となるべく「同じ高さ」で「同じ硬さ」のものを選ぶとよいでしょう。 息を吹き込む量で高さや硬さを調整できるインフレータブルタイプなら、使う人の好みによって高さや硬さを変えられるので便利です。

コールマン、スノーピーク、モンベルなどアウトドアメーカーで選ぶ

せっかくキャンプ用の枕を買うのだから、失敗はしたくないものです。 信頼のおける商品を選ぶためには、コールマンやスノーピーク、モンベルといった歴史のあるアウトドアメーカーの中から探してみるのもおすすめ。 長年にわたる製品づくりの中で培ったノウハウを駆使し、屋外という過酷な環境での耐久性や使いやすさを追求して作られたアウトドアメーカーの枕は、やはり高品質なものが多いと言えます。

おすすめのキャンプ用枕12選

amazonや楽天で買える、アウトドア好きにおすすめのキャンプ用枕を紹介します。 コールマンやスノーピーク、ロゴスといった人気のブランド商品を中心に集めました。

ベアーズロック (Bears Rock) インフレータブルピロー 横

広島にあるアウトドアブランド「ベアーズロック」のキャンプ用枕。 バルブを開くと自動的に空気が入って膨らむ、インフレータブルタイプです。 中にウレタンチップが入っているので、空気だけの枕よりも安定感があるのが特徴。 さらに硬い枕や高さのある枕にしたい場合は、自分で息を吹き込んで調整できます。 幅が60cmと長いので、寝返りをよくする人にもおすすめ。

  • インフレータブルタイプ
  • 外形寸法
    • 使用時 幅60cm 奥行30cm 高さ8cm
    • 収納時 幅30cm 奥行12cm
  • 中身 ウレタンチップ

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ベアーズロック (Bears Rock) インフレータブルピロー

上と同じ「ベアーズロック」のインフレータブルタイプの枕です。 こちらは中央部に小さなくぼみがあり、より頭から首にかけての曲線にフィットしやすい作りになっていて、頭を包み込むように優しくしっかり支えてくれます。 こちらも中にウレタンチップが入っていて、息を吹き込む量で枕のやわらかさを調整可能。 丸めて付属の収納袋に入れられるので、携帯性も充分です。

  • インフレータブルタイプ
  • 外形寸法
    • 使用時 幅43cm 奥行34cm 高さ8cm
    • 収納時 幅20cm 奥行12cm
  • 中身 ウレタンチップ

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ロゴス (LOGOS) インフレートまくら 72884220

家族で楽しむキャンプの魅力を提案するブランド「ロゴス」のキャンプ用枕です。 さわやかなブルーにメイプルリーフのブランドロゴがさりげなく入った、スタイリッシュなデザインが魅力。 息を吹き込むことで、最大高さ12cmまで膨らむので、普段高めの枕を使っている人にもおすすめ。 口コミでは会社の休憩室や病院の待合室で活用している人もいました。

  • インフレータブルタイプ
  • 外形寸法
    • 使用時 幅40cm 奥行30cm 高さ7cm~12cm
    • 収納時 幅8.5cm 奥行30cm
  • 中身 ウレタンフォーム

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スノーピーク (Snow Peak) ストレッチピロー TM-095R

アウトドア好きから絶大な支持を集め続ける老舗ブランド「スノーピーク」のキャンプ用枕です。 こちらは寝ながらバルブを締めたり緩めたりできるのが便利。 最大で高さ18cmまでふくらみ、高めにも低めにも自由に調整できます。 ストレッチ性のあるポリエステル生地が頭部にぴったりフィットし、優しい寝心地を実現。 裏面に滑りにくい素材を採用しているところもポイントです。

  • インフレータブルタイプ
  • 外形寸法
    • 使用時 幅41cm 奥行30cm 高さ18cm
    • 収納時 幅28cm 奥行9cm
  • 中身 ウレタン

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フィールドア (FIELDOOR) インフレータブルピロー

メディアでの紹介も多い人気のアウトドアブランド「フィールドア」のキャンプ用枕です。 真ん中に横長の溝が入っているため、後頭部から首筋にかけての曲線に枕がぴったりフィットし、安定感ある寝心地が得られます。 口コミによると、最初に使う時によく揉んでウレタンをほぐすようにすると、スムーズにふくらむようになるとのこと。 少し硬めの感触が好きな人におすすめの枕です。

  • インフレータブルタイプ
  • 外形寸法
    • 使用時 幅44cm 奥行30cm 高さ10cm
    • 収納時 幅25cm 奥行12cm
  • 中身 ウレタンチップ

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プレーリーハウス (Prairie House) エアー枕 XAA346

ワンタッチテントなどで有名な大阪のアウトドアブランド「プレーリーハウス」の携帯用枕。 インフレータブルタイプの枕としては手頃な価格なので、災害などの非常時用として1つ持っていると安心です。 やわらかめのウレタンチップが入っていて、ふんわりやわらかな寝心地が好きな人におすすめです。 滑りが気になる場合はタオルを巻くと快適に使用できます。

  • インフレータブルタイプ
  • 外形寸法
    • 使用時 幅45cm 奥行30cm 高さ5cm~10cm
    • 収納時 幅28cm 奥行11cm
  • 中身 ウレタンチップ

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コールマン (Coleman) コンパクトインフレーターピローII 2000010428

スノーピークやモンベルと肩を並べる日本のアウトドアブランドの代表格「コールマン」のキャンプ用枕です。 ピーチスキン加工を施したポリエステル生地は、滑りにくく温かな感触。 中央部にへこみがあるので、頭がしっかりホールドされる感覚でゆっくり安眠できます。 頭や首筋によくフィットして寝心地がよい、と口コミでもアウトドア好きからの支持を集めている商品です。

  • インフレータブルタイプ
  • 外形寸法
    • 使用時 幅48cm 奥行31cm 高さ9cm
    • 収納時 幅32cm 奥行10cm
  • 中身 ウレタンチップ

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オンリースタイル (ONLYSTYLE) 車中泊専用マクラ

車中泊用グッズを多数販売している「オンリースタイル」のインフレータブル枕。 表面はさらっとしたポリエステル生地、裏面はスウェード調の滑りにくいポリエステル生地で、夏でも冬でも快適です。 中に入っている高弾力ウレタンはやや硬めでしっかりした感触。 横幅が51cmと長めなので、寝返りの多い人も安心です。

  • インフレータブルタイプ
  • 外形寸法
    • 使用時 幅51cm 奥行31cm 高さ10cm
    • 収納時 幅33cm 奥行10cm
  • 中身 ウレタンチップ

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クイックキャンプ (QUICKCAMP) エアピロー QC-PL40

初心者にも扱いやすいアウトドアグッズで人気の「クイックキャンプ」の携帯用枕。 こちらは空気注入タイプですが、ストレッチ生地を使いウレタン枕のようなもっちりした寝心地を実現しています。 空気口に口を近づけて息を吹き込むだけで膨らみ、直接口をつける必要がないので衛生的にも安心。 中にウレタンなどが入っていないので、ポケットサイズで収納できるのも魅力です。

  • 空気注入タイプ
  • 外形寸法
    • 使用時 幅43cm 奥行27cm 高さ8cm
    • 収納時 幅14cm 奥行8cm

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ゼルドナー (zeldner) キャンピングピロー エアピロー

こちらはミリタリーグッズを多く手がけ、サバイバルゲームファンから人気を集めている「ゼルドナー」の空気枕です。 こちらも伸縮性のある素材でできているので、頭の形に合わせて適度に沈み込みながら優しく支えてくれます。 首にあたる部分がカーブになっているのも、自然な寝心地の秘訣。 キャンプを楽しくしてくれそうな、きれいなブルーとグリーンのカラーも魅力的です。

  • 空気注入タイプ
  • 外形寸法 使用時 幅45cm 奥行30cm 高さ12cm

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エムール (EMOOR) ウルトラコンパクトピロー ポーチ付き

高品質でおしゃれな寝具や家具を、リーズナブルに提供するブランド「エムール」の携帯用枕。 低反発ウレタンの中材に切り込みが入っていて、コンパクトにまるめて収納できます。 適度な弾力でしっかり頭の重さを受け止めてくれるため寝心地も快適で、キャンプ中も正しい寝姿勢を保つことができます。 通気性がよく、カバーを外して洗えるところもポイント。

  • スポンジタイプ
  • 外形寸法
    • 使用時 幅28cm 奥行32cm 高さ6cm~9cm
    • 収納時 幅28cm 奥行12cm
  • 中身 ウレタンフォーム

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テンピュール (TEMPUR) New トラベルピロー

低反発枕の代表的な存在、テンピュールのキャンプ用枕です。 NASAの公式認定を受けた、独自開発の高密度ウレタンを使用しているので、キャンプでもテンピュールの寝心地の良さを味わえます。 スポンジタイプですが、たたんで袋に入れることである程度コンパクトに持ち運びが可能。 3年間のメーカー保証もついているので安心です。

  • スポンジタイプ
  • 外形寸法 使用時 幅25cm 奥行31cm 高さ7cm~10cm
  • 中身 ウレタンフォーム

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まとめ

アウトドア好きにおすすめのキャンプ用枕の中から、amazonや楽天で買える人気の商品をピックアップして紹介しました。 いま注目を集めているのは、自動で膨らみ収納も簡単な「インフレータブル」タイプの枕。 一方、コンパクトにしまえる空気注入タイプや寝心地のよいスポンジタイプにも、それぞれのメリットがあります。 いろいろなタイプを試して、お気に入りの一品を見つけましょう。