お米の保存袋おすすめ8選 元の米袋のまま保存はNG? 備蓄・長期保存用米袋も

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#お米 #袋

袋にお米が入っている写真
出典:Pixabay

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白米や玄米のまとめ買いは、鮮度が気になって躊躇してしまう人もいるでしょう。
そんなときに便利なアイテムがお米用の保存袋です。
お米用の保存袋は毎日食べるお米をおいしく保つほかに、防災などでお米を備蓄するときにも役立ちます。
この記事では、お米用保存袋の選び方やおすすめ商品を紹介。
5kg用や10kg用、常温で3年保存できるもの、袋のまま収納できるものなど幅広く取り上げるので参考にしてください。

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玄米や白米、お米の保管に適した環境とは

お米が劣化する主な原因は、酸化やカビ、臭い、乾燥など。
お米を長持ちさせるにはできるだけ光が遮断された、湿り気のない場所に保管しましょう。
お米の劣化対策には、冷蔵庫保存が簡単で効果的な方法です。
ただし、冷蔵庫内ではお米に他の食材の臭いが移ることがあり、量が多いと置き場所に困るのが難点。

そんなときは、お米の無酸素保存や真空保存がおすすめです。
無酸素保存は密閉できる袋にお米と脱酸素剤を入れる方法で、半年以上新鮮な状態を保つことが可能。
とくに長期保存の場合は真空や無酸素状態が理想で、食べる直前に冷蔵庫に入れるようにしましょう。

米袋のまま保存はNG?「お米保存袋」に注目

お米のパッケージは通気口があいているため、元の袋のままだと空気を通してしまい、お米の酸化の原因になります。
米びつやペットボトルなどの密閉容器に保存する方法もありますが、お米が減ったときやなくなったときに持て余してしまうことも。
その点、袋であれば残りの量に合わせて適したサイズにでき、保管にスペースを要しないのがメリットです。

保存袋のチェックポイント

保存袋を選ぶ際に注目すべきポイントを紹介します。
真空状態や光を遮断できるかなど、鮮度をキープできるかどうかが大切です。

真空・無酸素状態にできるか

保存袋が真空、無酸素状態にできるものかを確認しましょう。
真空保存はカビや臭い移り、乾燥を避けるのに効果的ですが、手間がかかるのが難点。
無酸素保存は密閉性の高い袋に脱酸素剤を入れるだけでお米の酸化を防止できて、比較的簡単に扱えるのが特徴です。

光を遮断できるか

お米に日光などが当たると、乾燥やひび割れ、虫の発生の原因になります。
遮光性の高い素材を使用しているなど、しっかりと光を遮断できるかどうかを購入前に確認しましょう。
冷蔵庫用や長期保存用など収納場所や用途も考えて、遮光性の高いお米の保存袋を選ぶのが安心です。

繰り返し使用できるか

いくら機能性に優れていても、1回のみの使い切りタイプだとコストがかかります。
何度も使える保存袋なら、頻繁に買い替える手間がいらず経済的。
繰り返し使用できるタイプを選ぶ場合は、使用後の手入れ方法についてもチェックしておきましょう。

どちらの保存袋が欲しい?

お米用の保存袋には、備蓄や長期保存に向いたタイプと、今すぐに食べる用のものがあります。
お米を食べる頻度や人数、玄米などの種類に合ったものを選びましょう。

備蓄・長期保存用のお米袋

備蓄や長期保存に向いているのは、3年など長期保存できる袋や、5kgや10kgといったまとまった単位でお米を保存できる袋です。
ネットでお米をまとめ買いしている人や毎年親戚からお米が送られてくる人、ふるさと納税利用者などはこのタイプの保存袋を選びましょう。

今すぐ食べる用のお米袋

今すぐ食べる用に向いているのは、冷蔵庫などに入れられる小分けの保存袋です。
米びつ感覚で出し入れしやすいタイプを選ぶと、日々の調理がスムーズになるでしょう。
また、買ってきたお米を袋のまま収納できる保存袋は移し替える手間がいらず便利です。

お米の備蓄・長期保存におすすめの袋4選

お米や玄米の備蓄・長期保存におすすめの商品をピックアップしました。
真空、無酸素保存できる保存袋も紹介します。

米が3年保つ米袋屋 手作り柿渋撥水米袋 10kg用×3枚

常温で3年ほど保存できる米袋屋の10kg用保存袋3枚セット

玄米を常温保存で3年2ヶ月保つ公的データが実証されている、長期保存向けの商品です。
使用方法はいたって簡単。
まず、保存袋に直接10kgの玄米またはお米を入れます。
次に空気を抜いてから3回以上折りたたみ、紐を結んで封をして完成です。
この3年保存袋は、防虫、防カビなどに優れた柿渋を使用していて、常温保存が可能。
使用後は天日干しをすれば繰り返し使用できます。

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環境技研 米ガード 脱酸素剤付き 真空パック保存袋

玄米やお米を真空状態にして長期保存できるアルミ製の保存袋

玄米やお米を真空状態にして保存ができる、アルミ製の真空パック保存袋です。
5kg~30kgまで対応しているので、5kgや10kgなど好きな容量に合わせて保存することが可能。
アルミガスバリアフィルムという光を遮断する素材を使用し、長期保存での劣化を抑えます。
掃除機か米ポンプで保存袋内の空気を抜いて真空にしてください。

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ハジー (HAGY) 真空ハジーパック 真空米びつ 5kg

ポンプを引いて真空にする、鮮度を1年キープできる5kg用保存袋

玄米やお米を新鮮な状態で1年間キープするハジーの真空保存袋。
保存袋の中に直接5kgのお米を入れ、ポンプを引いて約15秒で真空保存できます。
容器内で発生したガスを放出できる自動開閉装置、空気の逆流を防ぐ逆流弁が付いているのも便利。
繰り返し使用できるので経済的なのも嬉しいポイントです。
大量のお米を5kgずつ小分けにして長期保存したい人に良いでしょう。

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一色本店 ネルパック おこめ保存 5kg

エージレスを使って酸素を吸収する5kg3枚セットの無酸素パック

お米を無酸素状態に保存できるパックです。
空気が無くなる真空パックとは異なり、エージレス(脱酸素剤)を使って酸素を抜き、無酸素状態を保つ仕組みになっています。
封入時はエージレスがなるべく空気に触れないよう、短い時間で入れ替えましょう。
約1年間保存が可能で、5kg用の3枚セットのため保存袋が複数枚欲しい人、10kgや15kg分を保存したい人におすすめです。

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米びつ代わりに使える保存袋4選

すぐにお米が使えるよう、米びつ代わりに使える保存袋をピックアップしました。
袋のまま保存できるタイプ、自立するものなど使いやすい保存袋を選びましょう。

ミツワ お米 冷蔵庫保存用 自立まち付チャック袋 5合750g~6合900g

5合~6合に小分けができ高機能な保存袋30枚セット

5合~6合を保存できるお米の保存袋です。
30枚セットなので大量買いしたお米を小分けにして使いたい人におすすめ。
内側に酸素を通しにくいアルミ蒸着PET素材を使用しているため、お米の鮮度を長くキープできます。
その他にも防虫、防臭、遮光性に優れ、常温、冷蔵保存どちらも可能。
繰り返しの使用もできますが、使用後は水洗いせず、除菌シートで中を綺麗に拭き取ってください。

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チャック袋 ホワイト 10枚 インナーバルブ付き

自立型で収納しやすい、気密性に優れた三層構造の保存袋

ビニールコートとアルミ、クラフト紙の三層構造の保存袋。
防湿性や遮光性、気密性に優れているのが特徴です。
インナーバルブ機能で内部に発生したガスを外に放出し、お米を新鮮に保つことができます。
また保存袋の底はマチで自立する設計で、シンプルで清潔感のあるデザインも魅力。
お米を小分けに保存し、整頓して収納したい人におすすめの保存袋です。

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ハーベストシーズン 保存パック 3kg

冷蔵庫の隙間収納におすすめの3kg用のお米の保存袋

3kgのお米をチャックで密閉でき、冷蔵庫に収納できる保存袋です。
隙間に立てて収納したり、横向きに置いて何段にも積み重ねたりしてお米を保存できます。
1枚の値段が安く、かさばらないコンパクトな袋のためまとめ買いしやすいのもポイント。
すぐに使う分のお米を小分けにして、冷蔵庫で保存したい人におすすめのお米用保存袋です。

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マーナ (marna) 極 お米保存袋 K737

3kg用が2枚セットになったお米のプロが開発したお米の保存袋

シンプルな見た目ながら、機能性の高さが魅力のマーナのお米保存袋。
3kg用の保存袋が2枚セットになっていて、お米の鮮度キープにこだわっているのが特徴です。
ダブルジッパーで密閉する構造で、逆止弁で内部の空気を逃がしながら外からの空気の進入をブロック。
光や臭いも通しにくいため、お米の劣化を防ぐのに効果的です。
加えて自立式なのも便利なポイント。
冷蔵庫内に保存しやすいのもメリットです。

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まとめ

今回はお米の保存袋の選び方やおすすめ商品を紹介しました。
お米の保存袋の選び方は、長期保存用が欲しいか、今すぐ食べる用が欲しいかで変わってきます。
長期保存したい人は1年~3年程度鮮度が保てるタイプ、今すぐ使いたい人はお米の出し入れがしやすいタイプを選ぶのがおすすめ。
用途に合わせて、最適な状態でお米を保存できる保存袋を購入してください。


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※本記事はIECOLLECTION編集部の調査結果に基づいて作成しています。

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