クライミング、ボルダリングにおすすめのチョークバッグ11選 マムートのおしゃれなチョークバッグや作り方も紹介

ロッククライミングする人の写真
出典:TheDigitalArtist / Pixabay

※本ページにはプロモーションが含まれています

クライミングやボルダリングを行う人にとっての必需品といえば、チョークバッグです。
滑り止め(チョーク)を入れるだけでなく、普段はウエストポーチやミニバッグとして使えるなど、チョークバッグの使い道はいろいろ。
今回は、そんなチョークバッグのおすすめ商品や選び方、作り方まで紹介します。

チョークバッグは、マムート、グレゴリー、ザ・ノース・フェイスなど、さまざまなメーカーから販売されているので、どれにしようか迷う人も多いのではないでしょうか。
ぜひ今回の記事を参考に、おしゃれで機能的なチョークバッグを見つけてください。

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クライミングやボルタリングをやるなら用意したいチョークバッグ

テレビやニュースで、クライマーが手にチョークを付けながらプレーしているのをよく見かけるかと思います。
チョークには液体タイプや粉末タイプがあり、プレーシーンによって適したタイプは異なります。

粉末チョークが認められているボルダリングジムなどでは、チョークをバッグの外でパンパンとはたくのはマナー違反。
そのため粉末チョークを使う場合は、チョークバッグは必須です。
クライミングやボルダリングを行う上ではチョークは必ず必要になるため、これから始めようと思っている人は、まずチョークバッグの購入をおすすめします。

チョークバッグの選び方

チョークバッグには、大きく分けると腰付けと置き型の2種類があります。
それぞれどう違うのか、どんな点を重視すればいいか、選び方を紹介します。

長距離のクライミングには腰付けが基本

腰付けタイプのチョークバッグは、体に身に付けた状態でクライミングを行う、コンパクトなデザインが特徴です。
途中でチョークの付け直しができるので、長距離のクライミングや、クイックドローにロープを掛けながら登るリードクライミングなどに向いています。
クライマーのスキルを問わず、1つ持っておくと便利です。
おしゃれなデザインも多く、腰付けチョークバッグをウエストポーチとして日常的に使う人も珍しくありません。

屋内のボルダリングや複数人での使用には床置きが便利

ボルダリングジムなど、屋内での練習や、短い距離のクライミングには、置き型のチョークバッグもおすすめ。
置き型の場合は、安定感を出すために開口部や底のマチが広いものが多いです。
両手を入れることができ、腰付けに比べてチョークアップしやすいのが魅力。
複数人で共有できるのも便利です。
ただし、途中でチョークアップできないのが、置き型の難点。
腰付けと置き型、それぞれプレーシーンで使い分けると良いでしょう。

チョークアップしやすい開け口で選ぶ

クライミング中のチョークアップは、基本的に片手です。
そのため、開口部の形状はとても重要。
オーソドックスな巾着型は、片手でも出し入れしやすいと人気です。
そのほか、ボタン1つで蓋が開くものなどもあります。
マムートなど人気のメーカーがチョークバッグを販売していますが、いずれも要ともいえる開口部にはこだわっているので、口コミやメーカー説明を参考に、開閉のしやすさを確認しましょう。

汚れても手入れしやすい素材で選ぶ

腰付けタイプは片手で触れるので、チョークアップの際に開口部や側面が汚れやすくなり、置き型となると、底の部分の汚れも気になります。
そのため、手入れのしやすい素材かどうかも選ぶ際の大切なポイント。
ポリエステルやナイロンなど手入れのしやすい素材を選ぶと安心です。
その他の素材でも、防水スプレーをかけるなどして、汚れ対策を行うのがおすすめ。

ファスナーポケットの収納があると便利

ボルダリングやクライミングの際は、引っ掛かりなどの危険を減らすためにも、できるだけパーツが付いていないものが理想的です。
ブラシなど小物を収納したい場合は、ジッパー付きのポケットがあると安心。
ブラシは落下防止のためにも、しっかり固定されるブラシホルダーが付いていると便利です。
また、置き型であれば、より多くの収納があっても便利で良いでしょう。
チョークバッグの作り方の参考の1つにもなります。

自作も簡単! チョークバッグの作り方

チョークバッグの作り方は意外に簡単。
ビニール製の巾着袋と同サイズの布、針と糸があれば自作できます。
ビニール巾着の表面がチョークバッグの内面になるよう巾着を裏返し、布を重ねて縫うだけ。
チョークがこぼれない形状であれば、作り方は自由です。
自分に合うチョークバッグが見つからない場合は、いろいろな場所で紹介されている作り方を参考に自作するのもおすすめです。

おすすめのおしゃれなチョークバッグ11選

機能性だけでなく、モチベーションアップにもつながりそうな、デザインもおしゃれなチョークバッグを集めました。
マムート、グレゴリー、ザ・ノース・フェイスなど、人気メーカーの商品をいろいろと比較してみてください。

ザ・ノース・フェイス (THE NORTH FACE) ウエストバッグ ループチョークバッグ

ザ・ノース・フェイスは、アメリカ発の人気アウトドアメーカー。
メーカーで販売するアウトドア用シェルの残生地を使用して作ったエコなチョークバッグです。
ナイロン繊維を織り込んだ生地は、軽量で耐久性抜群。
手のひら全体にチョークが付きやすい大きめのメインルームは、手の出し入れがしやすくチョーク漏れを防げるところもおすすめです。

  • 外形寸法 幅8cm 奥行12.5cm 高さ20cm
  • 重量 65g
  • 材質 リップストップナイロン

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グレゴリー (GREGORY) チョークバッグ

登山用バックパックで有名なアメリカのメーカー、グレゴリー。
メーカーの定番素材を使用した、耐磨耗性や耐水性、引き裂きの耐久性にも優れたチョークバッグです。
ブラシ用ループや、小銭ポケットなども備わっていて、クライミングやボルダリングはもちろん、普段使いにもおすすめ。
バッグ背面の大きいグレゴリーのロゴデザインがおしゃれです。

  • 外形寸法 幅9cm 奥行11cm 高さ13cm
  • 重量 100g

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マムート (MAMMUT) ベーシックチョークバッグ 2290-00372

マンモスのロゴがトレードマークのマムートは、スイス発の登山用品製造ブランドで、150年以上の長い歴史を持つ老舗です。
深さがあり、開口部の形状が安定したチョークバッグは、チョークボールが飛び出さず使いやすいと口コミでも好評。
2つのサスペンション付きで、安定した着用感も特徴です。
色はビビッドな緑や青、やわらかいパステルカラーなど他のアイテムとも合わせやすく、マムートのロゴがおしゃれです。

  • 外形寸法 幅12cm 奥行9cm 高さ16cm
  • 材質 ナイロン

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マムート (MAMMUT) チョークバッグ

普段使いもできる、シンプルなデザインがおしゃれなマムートのチョークバッグ。
素材は、ミリタリーテイストでハリ感のあるしっかりとしたナイロンツイル生地です。
50gと軽量な作りで、クライミングやボルダリングの動作をスムーズにサポート。
広めの開口部によりチョークアップがしやすく、しっかり閉まるのでチョーク漏れも防げます。

  • 外形寸法 幅12.5cm 奥行10cm 高さ18.5cm
  • 重量 50g
  • 材質 ナイロン

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ブラックダイヤモンド (BlackDiamond) ジムチョークバッグ

世界のクライマーが信頼をよせるブラックダイヤモンド。
ブラックダイヤモンドのチョークバッグは、ジムでの使い勝手を追及した細かい機能が魅力。
スナップボタンでハーネスに直接取り付けできるほか、岩場向けにナイロンベルトで腰付けも可能です。
チョークボールを入れるメッシュポケット付き。
落ち着いたバイカラーでおしゃれなデザインも魅力です。

  • 外形寸法 幅13cm 奥行13cm 高さ20cm
  • 重量 81g

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アークテリクス (ARC’TERYX) C80チョークバッグ 10321

アークテリクスは、カナダ発のアウトドアメーカーです。
このチョークバッグは、C80とC40、2サイズを展開していて、チョーク量に応じてサイズを選べるところが魅力。
C80は男性の手でも使いやすく、C40サイズにはない、外側にジップポケットを備えています。
ボトルオープナーや、ブラシホルダーも付いていて、クライミングの装備が充実。
ストレッチの効いたしなやかな素材で、快適なチョークアップをサポートします。

  • 重量 100g
  • 材質 ナイロン

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ムーン (MOON) スポーツチョークバッグ

プロのクライマーが自分の名前を冠して設立した、クライミング用品ブランドのムーン。
一般的な巾着タイプの蓋とは異なり、革新的な開閉方法を採用した、片手でオープンできる蓋が大きな特徴です。
一日中登るのに十分な量のチョークが入るサイズ感で、長いルートのクライミングや、ロングピッチのボルダリングにもおすすめ。
おしゃれな色や柄に、刺繍のロゴがポイントになったデザインも魅力です。

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ムーン (MOON) ボルダリングチョークバッグ moon50-112

マジックテープの開口部や、口をロールダウンしてバックルを留めて持ち運ぶなど、置き型チョークバッグのスタンダードなデザインを採用した、ムーンの定番モデルです。
シンプルな無地から大胆に数字をあしらったものなどおしゃれなデザインが豊富。
フロントに付いた一体型ブラシホルダー付きのジップポケットは、貴重品の収納などにも便利です。

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マムート (MAMMUT) ボルダーチョークバッグ

ジップ付きポケットや、メッシュのサイドポケットなど、収納が豊富なマムートの置き型チョークバッグです。
汚れ落とし用ブラシの取り付けも可能。
開口部は大きく広がり、チョークアップもスムーズです。
また、防塵仕様となっているので、室内やフィールドでの使用にも、安心して床に置くことができます。
持ち運びの際は口をロールアップし、2カ所のバックルでしっかり閉じられるのも安心です。

  • 重量 195g
  • 材質 300D Ballshadow

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マドハンド (MUDHAND) チョークバッグ

福岡ジップロッククライミングジムのオーナー渡辺数馬さんがプロデュースした、置き型チョークバッグです。
軽量で、非常に耐久性に優れた1680デニールナイロンを使用。
硬くて自立性にも優れています。
ベースはピンク、赤、ブルーの3色。
彩り鮮やかな10色のワッペンから好きなものを選べます。
小物収納可能なポケットやブラシホルダーも付いて、周辺アイテムの収納にも便利です。

  • 材質 ナイロン

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オーガニック (ORGANIC) デラックスチョークバケット (DELUX CHALK BUCKET)

すべてハンドメイドで1点もの、メイドインUSAにこだわった、オーガニックの置き型チョークバッグ。
ジムや岩場、どのシーンにも映える、色とりどりの布の継ぎ接ぎデザインがおしゃれです。
大小さまざまなポケットが3カ所、ブラシホルダーが2カ所付いて、大容量収納も魅力。
持ち運ぶ際は、口をロールダウンしてバックル2カ所を留めるので、密閉性もあり安心です。

  • 外形寸法 幅26cm 奥行19cm 高さ30cm

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まとめ

ボルダリングやクライミング、日常のウエストバッグにも使えるおすすめのチョークバッグや作り方を紹介しました。
マムート、ザ・ノース・フェイスなど、さまざまなメーカーから販売されているおしゃれなチョークバッグ。
自分のワークアウトに合った取り付け方法、デザイン、大きさを選ぶと失敗しません。
腰付けタイプや置き型などそれぞれのメリットも比較しながら自分にぴったりのチョークバッグを見つけてください。

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※本記事はIECOLLECTION編集部の調査結果に基づいて作成しています。

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