おすすめのランタンスタンド8選 コンパクトなスノーピークのランタンスタンドや自作方法も紹介

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出典:amazon.co.jp

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キャンプシーンに欠かせないアイテムの一つが、ランタンを高い位置に吊るすときに使うランタンスタンド。
夜間のキャンプサイトを広範囲に明るく照らすだけでなく、調理ツールやゴミ袋、マグなどランタン以外のものを掛けるのにも役立つ、使い勝手のよいアウトドアアイテムです。

近年のキャンプ流行もあって、スノーピークやコールマンなどのさまざまなメーカーから、多種のランタンスタンドが販売されています。
今回は、スノーピークやコールマンなどの人気ブランドをはじめとする、おすすめランタンスタンドやその選び方のポイントを紹介。
また、本格的なアウトドア感を楽しめる自作ランタンスタンドの作り方も解説します。

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効果的に明かりを照らすランタンスタンド

キャンプシーンでランタンを使用する際、テーブルや地面などに置く人も多いでしょう。
しかし、これでは照らせる範囲がどうしても限られてしまいます。
また、照らす範囲を増やしたいからといって、複数のランタンを持っていくのは荷物がかさばる原因に。
一つのランタンでいかに広範囲を照らすかということが重要なポイントです。

そこで活用したいのが、ランタンスタンド。
ランタンスタンドの最大のメリットは、高い位置に吊るすことで広範囲を明るく照らせること。
また、子供の手の届かない位置にランタンを置けるため、火傷やイタズラを防ぐこともでき、夏場には虫をおびき寄せる集中灯としても大活躍。
ランタンスタンドはさまざまな場面で使える便利なアイテムなのです。

ランタンスタンドの選び方

ランタンスタンドにはいくつかのタイプがあります。
1本脚タイプや3本脚タイプ、高さの調節が可能なものなど種類によって特徴はさまざま。
設置方法や設置に必要なものも異なるため、まずはその特徴を確認しましょう。

設営簡単で場所を取らない1本脚のランタンスタンド

棒状の1本脚タイプは、地面に直接差し込んで設置します。
ハンマーの要不要など設置方法は製品ごとに異なりますが、キャンプ初心者や女性でも簡単に扱える手軽さが魅力。
コンパクトに収納しやすく、持ち運びに便利なものが多いのも1本脚タイプです。
また、スタンドの脚が外に広がらないため、見た目がスマートで邪魔になりにくいのも特徴。
足が引っ掛かったり、つまずいたりすることがないという安心感もあり、子供と一緒のキャンプでも重宝するでしょう。

安定性のある3本脚のランタンスタンド

1本脚に比べて、安定感に勝るのが3本脚のランタンスタンド。
3点でしっかり支えられ、重たいランタンや荷物を掛けても傾きにくいのが特徴です。
多くの製品が、3本脚をペグなどで固定できるため、抜群の安定感を発揮。
風や衝撃に強く、足場の悪いキャンプ地でも活躍してくれます。
1本脚よりも設置場所をとること、広がった脚で転ばないよう気をつけなければいけないことなどがデメリット。
キャンプを行う場所やメンバー、自分のレベルと照らし合わせて選ぶといいでしょう。

長さ調節の範囲を確認

長さの調節ができるランタンスタンドはより便利です。
広く照らしたいときは高く、手元を照らしたいときは低くするなど、シーンに応じて明るさを調節できます。
調節範囲が数段階に分かれているもの、無段階で自由に長さを調節できるものなど、製品によって仕様はさまざま。
購入の前に、調節できる長さの範囲や調節方法などもチェックしておきましょう。

携帯しやすいコンパクトなものを選ぶ

ソロキャンパーや車移動でない人にとっては、できるだけ荷物は軽く、コンパクトにしたいもの。
そんな中で、高さのあるランタンスタンドは、コンパクトに収納できるものがおすすめです。
また、ランタンスタンドは耐久性や安定性の観点から、重みも出やすいアイテム。
コンパクトに畳めるかどうかに加え、重量についてもチェックする必要があります。
サイズ、重さを確認して携帯しやすいランタンスタンドを選びましょう。

おすすめのランタンスタンド8選

1本脚タイプ、3本脚タイプ、ハンマー不要で設置できるタイプなど、おすすめのランタンスタンドを紹介。
スノーピークやコールマン、DODなど、さまざまなメーカーからピックアップしています。

マグナ (MAGNA) パイルドライバー ランタンスタンド シングルタイプ

ハンマー無しで設置できるシンプルなランタンスタンド

コスパの良いアウトドア用品を取り揃えているマグナのパイルドライバー ランタンスタンド シングルタイプは、3本のスチール製パイプからなる1本脚タイプ。
ハンマー要らずで設置が可能な打ち込み式のランタンスタンドで、高さの調節も可能です。
ロープを掛ければ、物干しや荷物掛けとして使える耐久性も魅力。
ステンレス製のため、露や雨に濡れても問題なく使えます。
持ち運びや保管に便利な収納ケースと先端のキャップ付き。

  • 外形寸法
    • 使用時 長さ225cm(最大)
    • 収納時 長さ110cm
    • 収納ケース 幅11cm 長さ117cm
  • 重量 1.7kg

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マグナ (MAGNA) パイルドライバー ランタンスタンド ダブルタイプ

オールステンレスで錆びの心配のないランタンスタンド

こちらは上記で紹介したマグナのランタンスタンドのフックが2個になったダブルタイプ。
設置方法やサイズはそのままに、便利さがアップしたアイテムで、ランタンを複数吊り下げたりランタンを使いながらもう一方にカゴを掛けたりなど、使い方の幅が広がります。
丈夫なオールステンレス製で、接続部分のパーツが錆びるといったこともないので、雨や湿気による影響を心配することなく、長く愛用できます。
シングルタイプ同様、便利な収納ケースと先端のキャップが付属。

  • 外形寸法
    • 使用時 長さ225cm(最大)
    • 収納時 長さ110cm
    • 収納ケース 幅11cm 長さ117cm
  • 重量 1.8kg

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ユージャック (UJack) ハンマーランタンスタンド シングルタイプ

打ち込みやすいマーカー付きで、初心者でも手軽に付けられるランタンスタンド

安心の国内メーカー、ユージャックのランタンスタンドは「地面に打ち込むランタンスタンド」として、愛用者の多いアイテム。
ハンマーが不要なので、手軽に設置ができるのが特徴です。
独自デザインの打ち込み目安マーカーのおかげで、打ち込み不足の心配もありません。
また、4点溶接のナットが採用されており、耐久性も十分。
シングル、ダブルのほか、ハンガーが内蔵されたダブルフリーなど自分の用途に合わせてタイプを選べるのも魅力。

  • 外形寸法
    • 使用時 長さ225cm(最大)
    • 収納時 長さ110cm
    • 収納ケース 幅11cm 長さ117cm
  • 重量 1.6kg

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スノーピーク (snow peak) パイルドライバー LT-004

ハンマー無しでも地面に打ち込めるランタンスタンド

言わずと知れたアウトドア・キャンプ用品の国内ブランド、スノーピークのパイルドライバーも打ち込み式のランタンスタンドです。
「打ち込みすぎに、ご注意を」との説明がある通り、カンカンと高い音を立てながら、快適な打ち込みができることで人気です。
スノーピークのランタンスタンドは、この記事で紹介する中でも特に高めに設置できるアイテム。
広い範囲を照らせる高品質なランタンスタンドを探している人におすすめです。

  • 外形寸法
    • 使用時 長さ240cm(最大)
    • 収納時 長さ110cm
  • 重量 1.7kg

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コールマン (Coleman) ランタンスタンド IV

3本脚で高さを自在に変えられるランタンスタンド

アメリカ発の老舗アウトドアブランド、コールマンから発売されているランタンスタンドIVは、安定感抜群の3本脚タイプ。
コールマンらしい赤と白のコントラストがおしゃれなランタンスタンドです。
ペグで打ち込んで設置するタイプなので、キャンプ初心者や女性でも簡単に設置が可能。
10段階から選べるスライドで高さの調節が行えるため、シーンに合わせて高さを変えられるのが魅力。
持ち運びに便利な収納ケース付き。

  • 外形寸法
    • 使用時 長さ109cm~226cm
    • 収納時 幅11cm 長さ90cm
  • 重量 1.4kg

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ヒマラヤ (himaraya) ビジョンピークス (VISIONPEAKS) ランタンスタンド VP1659007

高さ調節が自在で夜キャンプでも手軽に使えるランタンスタンド

機能やデザインだけでなく、価格設定にも強いこだわりを持つヒマラヤのビジョンピークスのランタンスタンドは、安定感のある3本脚タイプで、それぞれペグで固定します。
高さ調節はスライドで行え、簡単に2段階調整が可能。
キャンプサイトの広さに応じて、ある程度明るさをコントロールできます。
手頃な価格でしっかりとした作りのランタンスタンドがほしい人におすすめ。
付属の収納ケースはショルダー付き。

  • 外形寸法
    • 使用時 長さ102cm~230cm
  • 重量 2kg

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ヴァストランド (VASTLAND) ランタンスタンド

2本フックで使い勝手の良い便利なランタンスタンド

4段階で高さ調節が行える、3本脚タイプのランタンスタンド。
手元を照らしたいとき、広範囲を照らしたいときなど、用途に応じて適した高さに調節できます。
脚幅の調節もできる丈夫なアイアンレッグも嬉しいポイント。
足場に合わせて脚幅を変更できるため、高い安定感を誇ります。
フック部分は便利なダブルハンガー仕様で、マグカップや調理ツール、ペグハンマーなど、二か所のフックにランタン以外のものも掛けられます。

  • 外形寸法
    • 使用時 長さ75cm~230cm
    • 収納時 長さ81cm
  • 重量 1.8kg

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ナチュラム (naturum) ハイランダー (Hilander) ランタンスタンド シルバー HCA0149

無段階で高さを変えられる多機能なランタンスタンド

アウトドア用品のネットショップ、ナチュラムのオリジナルアウトドアブランド「ハイランダー」のランタンスタンドは、スクリューで高さ調節が可能な3本脚タイプです。
スクリュー式のメリットは無段階で高さを変えられること。
自由に高さを変更できるので使いやすいと好評です。
また、2本フックなのも便利で嬉しいポイント。
高さ調節が自由なダブルフックのランタンスタンドを探している人におすすめです。

  • 外形寸法
    • 使用時 幅84cm 奥行84cm 長さ250cm(最大)
    • 収納時 幅12cm 長さ92cm
  • 重量 1.2kg

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ランタンスタンドは簡単に自作も可能

市販でも購入できるランタンスタンドですが、実は意外と簡単に自作できることをご存じですか。
キャンプならではの楽しみを満喫したい人やDIY好きのキャンパー、キャンプの荷物を減らしたい人は自作のランタンスタンドも検討してみましょう。
ホームセンターで材料を購入してもいいですが、やはりおすすめなのは、流木でランタンスタンドを自作する方法。

もっとも手軽なうえ、アウトドア感を存分に味わえます。
ランタンスタンドを自作する場合、自宅から持って行く材料は、麻紐や針金のみ。
あとは、現地で流木3本を探し、使用後は解体してその地に返しましょう。
自作のランタンスタンドの作り方は非常に簡単。

  1. まず、流木2本を紐や針金でくくる
  2. 1でくくった2本の流木の間に3本目の流木を入れる
  3. 3本の流木が自立するようにバランスを整える

これだけで自然に溶け込む、おしゃれなランタンスタンドが出来上がります。
子供や友人と協力しながらランタンを作るひとときも、自作ランタンスタンドならではの楽しみ。
ぜひ、自作のランタンスタンドにも挑戦してみてください。

まとめ

今回は、キャンプに欠かせないアイテム、ランタンスタンドについて紹介しました。
コールマンやスノーピークなど、人気ブランドのものをはじめ、便利な特徴を持ったランタンスタンドがたくさん販売されています。
1本脚タイプ、3本脚タイプ、シングルフック、ダブルフックなど、ランタンスタンドによってその仕様はさまざま。

購入する際は、自分のキャンプシーンを具体的にイメージしながら選びましょう。
また、ランタンスタンドを自作するのもアウトドア感溢れるおすすめのスタイル。
ぜひ自分に合ったランタンスタンドを見つけてください。

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※本記事はIECOLLECTION編集部の調査結果に基づいて作成しています。

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