拡大鏡・ルーペおすすめ9選 10倍や20倍のおしゃれなルーペを紹介

ルーペと新聞紙の写真

拡大鏡やルーペといえば、最近ではおしゃれでメガネ型のハズキルーペがCMで話題を呼びました。 実は、メガネ型だけでなく、卓上タイプやカード型、ネックレスやペンダント型などおしゃれな形の拡大鏡やルーペがあるのをご存じでしょうか。 今回は、あると便利な拡大鏡や、ルーペの形状の違いや選び方、おすすめの商品などを紹介します。 より快適な生活にぜひ取り入れてみてください。

拡大鏡・ルーペとは

メガネ型のおしゃれなルーペがメディアで話題になり、欲しいと思った人もいるのではないでしょうか。 拡大鏡やルーペとは、視力を矯正するものではありません。

読書をしたり新聞を読んだりする他、手芸や鑑定、ネイルのように細かな作業をするときなど、一時的に対象物が大きく見えると便利になるシーンがあります。 そんなときに活躍するのが拡大鏡やルーペです。 小さくて見えないものを拡大することができるため、趣味や作業をストレスなく進めることができます。

拡大鏡・ルーペの種類

ひとくちに拡大鏡やルーペといっても、最近ではさまざまな種類のものが販売されています。 用途に合うものを選ぶとより便利に使えるので、種類をチェックしてみましょう。

スマホに最適な「スマホタイプ」

スマホの画面が小さく、文字や画像がみづらいときは、画面の上に置いて使えるような商品がおすすめです。 スマホの操作がしやすくなる他、動画鑑賞時に使える商品や、ブルーライトがカットできる商品なども販売されています。

携帯するなら「コンパクト・カードタイプ」

カードタイプは、ポケットに入る程度のコンパクトで携帯に優れたものが多く、持ち運びして使うことが多い人に便利。 コンパクトタイプやカードタイプは、読書のときや手帳の書きこみ、スマホの画面を見るときなど、幅広い用途で使えるのも魅力です。

おしゃれな「ネックレス・ペンダントタイプ」

おしゃれなネックレスやペンダントのように見える拡大鏡やルーペもあります。 長時間の使用には不向きですが、外出先での書類の確認などに便利です。 カードタイプと同様に、携帯性に優れているのが特徴で、ネックレスやペンダント状になっているため紛失するリスクが下がります。

作業用には「双眼・メガネ・卓上タイプ」

ネイルや手芸など作業用には、双眼タイプやメガネタイプ、卓上タイプなどがおすすめです。 両手が使えて、作業がスムーズに進められます。 最近ではおしゃれなメガネ型も多く、メガネ型は携帯性にも優れているのもポイントです。 作業用は、作業の範囲と拡大鏡やルーペのサイズバランスを考えて購入しましょう。

読書におすすめの「手持ち・デスクタイプ」

手持ちタイプとは、昔ながらの虫眼鏡と呼ばれるタイプで、手に持って使うルーペや拡大鏡のことです。 デスクタイプは、手持ちタイプの柄がないような形状をしており、読書する本や新聞などに直接置いて使います。 見たいところをピンポイントで拡大できる便利さが特徴です。

拡大鏡・ルーペの選び方

拡大鏡やルーペとは、読書や作業用に便利なアイテムですが商品数が多く、購入の際に迷ってしまう人もいるのではないでしょうか。 先程は種類について述べてきましたが、次に拡大鏡やルーペの選び方を紹介します。

用途に合う倍率を選ぶ

  • 読書用には「1.3倍~2倍」

拡大鏡やルーペとは、老眼鏡とは異なり視力に合わせた倍率ではないため、用途にマッチした倍率の商品を選ぶのがポイントです。 読書用には、1.3倍~2倍程度の倍率のものがおすすめ。 同時にレンズサイズが大きいものだと、細かく動かす必要がなく便利です。

  • 作業用なら「3倍~5倍」

拡大鏡やルーペは、読書のイメージがあるかもしれませんが、拡大鏡やルーペとは、それ以外にもネイルや手芸が趣味の人からも重宝されているアイテムです。 手元の細かな作業用には、倍率が3倍から5倍程度のものがおすすめ。 形状は、双眼タイプや卓上タイプなど作業しやすいものを選びましょう。

  • 細かいパーツを扱うなら「10倍~20倍」

プラモデルや骨とう品の鑑定など、より細かな作業用には、10倍~20倍など高倍率のものを選ぶことをおすすめします。 倍率の大きなものは焦点距離が短く、長時間使用すると目が疲れやすいというデメリットも。 高倍率のものを探すときは、使い勝手にこだわって商品を選ぶのがおすすめです。

複数の倍率が使えると便利

拡大鏡やルーペの用途が特定されていないときや、作業内容によって倍率を使い分けたいときは、倍率の異なるレンズが複数セットになったものがおすすめです。 かさばらない作業用を探しているなら、メインレンズの一部に、高倍率なサブレンズが付いている商品もあります。

レンズの形状で選ぶ

商品の多くは、球体レンズを使用しています。 球体レンズとは、非球体よりも安価であるのが一般的ですが、レンズの端が歪んで見えるという特徴も。 長く見ていると目が疲れたり、気分が悪くなったりすることがあります。 長時間使用する場合は、目に負担の少ない非球体レンズやフレームレスがおすすめです。

LEDライト付きだとより見やすい

LEDライトがついた拡大鏡やルーペもあります。 薄暗い場所での作業用や手元を明るくしたい人、夕方になると文字が見にくくなる人などにおすすめです。 LEDライト付きは、電池式とコンセントが必要な給電式の2種類があるので確認してから購入しましょう。

拡大鏡おすすめ9選

ここから、拡大鏡のおすすめ商品をピックアップして紹介します。 おすすめの用途や商品の仕様などをチェックしてみてください。

スリー・アールシステム (3R) スモリア (SMOLIA) スモリアフォン スマホ拡大鏡 3R-SMP01

スマホの画面が約3倍に拡大できるというスマホ用の拡大鏡です。 レンズの傾きが3段階に調整でき、好みのスタイルでリラックスして見られるのがポイント。 使わないときは、厚みがわずか1.5cmになるため、本棚やバッグなどに収納するときも楽々です。 木目調の柔らかな印象がリビングに置いておいても、インテリアの邪魔をしません。

  • 外形寸法
    • 使用時 幅25.2cm 奥行20.8cm 高さ14.5cm
    • 折りたたみ時 幅25.5cm 奥行20.8cm 高さ1.5cm
    • レンズ 幅25cm 高さ14.5cm
  • 倍率 3倍
  • スマホタイプ

楽天市場で見る amazonで見る Yahoo!ショッピングで見る

池田レンズ工業 (ikeda lens) メタルホルダールーペ 20倍 7090

池田レンズ工業とは、ルーペや拡大鏡、虫眼鏡を専門に製造しているメーカーです。 そのためレンズの品質はお墨付き。 20倍という高倍率で、レンズサイズ15mmというコンパクトな拡大鏡は、研究や鑑定作業用にぴったりです。 アクロマートレンズを使用しており、色収差を補正し色ズレを感じさせません。 小型ですがしっかりした持ち手で、使い勝手は抜群です。

  • 外形寸法
    • 全体 幅4.1cm 奥行2.2cm 高さ1.6cm
    • レンズ 幅1.5cm 奥行1.5cm
  • 倍率 20倍
  • コンパクトタイプ

楽天市場で見る amazonで見る Yahoo!ショッピングで見る

池田レンズ工業 (ikeda lens) シートレンズ カード型 018-an

無駄を省いたシンプルなカード型の拡大鏡は、読書用を探している人にぴったり。 フレネルレンズを採用し、驚異的な薄さを実現しています。 下敷きのように薄くて軽く、ポケットにすっぽり収まるサイズ。 携帯性に優れています。 フレームがないため、読書用でもストレスフリーに使えるのもポイントです。 カード型専用のケース付きで、レンズを傷や汚れから守ってくれます。

  • 外形寸法
    • 全体 幅5.5cm 奥行8.5cm
    • レンズ 幅4.3cm 奥行8cm
  • 倍率 3.5倍
  • カードタイプ

楽天市場で見る amazonで見る Yahoo!ショッピングで見る

ミディ (MIDI) ペンダントルーペ 拡大鏡 携帯 おしゃれ PG001 PG002

おしゃれな双眼タイプのルーペを探している人におすすめの商品。 ペンダントになっているため携帯性にもすぐれ、紛失の心配がないのもポイントです。 フレームは、上品な艶感がきれいなアセテート製で安っぽく見えません。 カラーが全16色と豊富なので、色違いで購入し、ファッションとのコーディネートを楽しむのもおすすめです。

  • 外形寸法
    • レンズ 幅10cm 奥行2.5cm
    • 紐 9.2cm
  • 倍率 1.5倍
  • ネックレス・ペンダントタイプ

楽天市場で見る amazonで見る Yahoo!ショッピングで見る

作業用ルーペ ルーペメガネ LEDライト付き 75146

メガネフレームとヘッドバンドの両方が付いた双眼タイプは、細かな作業用の拡大鏡を探している人にぴったり。 両手が使えるので、作業に集中できます。 双眼ですが一般的なメガネとは異なり、レンズが片方ずつ別々に角度調整できる優れもの。 倍率の異なる4種類のレンズがセットになっていて、作業内容によって倍率を変えられるのが魅力です。 電池を使用するLEDライト付きで、暗所での作業用にもぴったり。

  • 外形寸法 幅22cm 奥行21cm 高さ8cm
  • 倍率 10倍、15倍、20倍、25倍
  • 双眼タイプ

楽天市場で見る amazonで見る Yahoo!ショッピングで見る

ハズキ (hazuki) ハズキルーペ コンパクト クリアレンズ 1.6倍

CMで話題になったおしゃれな双眼のメガネ型ハズキルーペ。 おしゃれさだけでなく、フレームの強度やアフターサポートも充実。 1.6倍の他にも、1.32倍と1.85倍の全3種類の倍率があります。 コンパクトサイズが登場し、さらに携帯性とスタイリッシュさがアップ。 眼鏡や、コンタクトレンズを付けたまま使用可能です。

  • 外形寸法 幅14.2cm 高さ3.5cm
  • 倍率 1.6倍
  • メガネタイプ

楽天市場で見る amazonで見る Yahoo!ショッピングで見る

池田レンズ工業 (Ikeda Lens) 虫眼鏡 LEDライト付きスタンドルーペ W-130LS

スタンドルーペとは、卓上ライトのような形状でルーペが自立してくれるため、両手を使う作業に便利です。 フレームレスなので視界が狭まることがありません。 約20cmのアームは角度調整が自在で、姿勢を変えても作業できるのがポイント。 LEDライト付きで細かな部分の確認も楽々できます。 アームをたためばコンパクトになり、手芸教室などへの携帯にも便利です。

  • 外形寸法
    • 全体 幅13cm 奥行26cm 高さ21cm
    • レンズ 幅13cm 奥行13cm
  • 倍率 2倍
  • 卓上タイプ
  • LEDライト付き

楽天市場で見る amazonで見る Yahoo!ショッピングで見る

池田レンズ工業 (ikeda lens) 130mmLEDライト付大型手持ちルーペ SN-130LH

レンズの内径が約13cmととても大きく、新聞や読書におすすめの手持ちルーペ。 大型ですが、アクリルレンズなので軽量で使い勝手が良いのがポイントです。 メインレンズは1.8倍ですが、小レンズでは5倍まで拡大できて、より細かいものの確認が可能。 手元のスイッチでLEDが点灯し、手暗がりになるのを防いで、いつでも明るい視界を確保できます。 実用的なプレゼントとしてもおすすめの商品です。

  • 外形寸法
    • 全体 幅15cm 奥行26cm 高さ2cm
    • レンズ 幅13cm 奥行13cm
  • 倍率 1.8倍、5倍
  • 手持ちタイプ
  • LEDライト付き

楽天市場で見る Yahoo!ショッピングで見る

サンワダイレクト (SANWA DIRECT) 拡大鏡 400-CAM013

新聞や雑誌の上に直接置いて使うデスクタイプです。 手の平サイズで携帯に便利な収納袋付き。 バッグに入れても邪魔になりません。 手で持ち上げずに使えるため、長時間の読書にもおすすめです。 倍率5倍ととても大きく、説明書などの細かい文字の確認ができます。 USB充電で使えるLEDは明るさが2段階の調整が可能です。

  • 外形寸法
    • 全体 幅9.2cm 奥行9.2cm 高さ5.2cm
    • レンズ 幅7cm 奥行7cm
  • 倍率 5倍
  • デスクタイプ
  • LEDライト付き

楽天市場で見る amazonで見る Yahoo!ショッピングで見る

まとめ

細かな文字を読むときや手元の作業にあると便利なアイテムが、拡大鏡やルーペです。 どんなシーンで使いたいかで選ぶ商品も変わってきます。 定番の虫眼鏡型だけでなく、最近では、おしゃれなネックレスやペンダントタイプや薄型のカードタイプ、目が疲れにくい双眼仕様などさまざまな商品が販売されています。 この記事を参考に、使い勝手の良いものを見つけてみてください。

関連記事