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無垢材を使ったおしゃれな4人掛けダイニングテーブル7選 長く使える高品質なおすすめ食卓

これからダイニングテーブルを購入予定の方の中には、無垢材のダイニングテーブルが気になっている人も多いのではないでしょうか? 天然木ならではの温かみや風合いを感じられる無垢材のテーブルは、長い期間に渡り家族みんなが使用する家具として最適な素材です。 家族が毎日使うテーブルだからこそ、納得のいくものを妥協せずに選びたい所。

しかしたくさんある無垢材のダイニングテーブル。 素材の種類によって何が違うのか、長く使うにあたってメンテナンスはどうすればいいのかなど、疑問も多いことでしょう。 無垢材を使用していると高価なためにいろいろと躊躇してしまうと思います。

そこで、無垢材ダイニングテーブルの特徴や違い、メンテナンスやサイズの選び方についてご紹介していきましょう。

無垢材家具の魅力と突き板家具との違い

木製家具は大きく分けて2つの素材に分けられます。1つが無垢材で、もう1つが突き板です。

無垢材とは太い木から板状に製材された木のことです。 無垢材家具は重厚感があり頑丈で、使い込むほどに経年変化による味わいが出てくるのが魅力です。 天然木ならではの質感をよく感じられるのが特徴ですが、高価で重いというデメリットがあります。

一方の突き板家具は、薄さ0.2mmほどのシート状にした木の板(突き板)を、芯材を呼ばれる木くずなどを固めた集成材に貼り付けたものです。 突き板家具は、安価で軽く、ソリや割れの心配がありません。 しかし、無垢材に比べて風合いが劣り、傷がつくと表面のシートが削れて芯材が出てきてしまう恐れがあります。

そのため、傷のつきやすいダイニングテーブルでは無垢材が適していると言われています。

4人掛け無垢材ダイニングテーブルの選び方

ダイニングテーブルを選ぶときはデザインの良さも重要ですが、デザイン以外に普段の使い勝手に影響のあるポイントがあります。 無垢材のダイニングテーブルは価格も高め、失敗しないように選び方を確認しましょう。

味のあるオイル仕上げと便利なウレタン塗装仕上げ

無垢材の仕上げ塗装には大きく2つが挙げられます。 オイル仕上げとウレタン塗装仕上げです。

オイル仕上げは木の表面に植物性のオイルを塗って仕上げる方法で、木の質感や経年劣化の味わいを楽しめます。 テーブルにつきがちな小さな傷は、水を含ませて修復させたり、やすりで削ってオイルを塗るという方法でメンテナンスが可能。 しかし水に対して弱く、コップの輪ジミなどが付きやすいというデメリットがあるため、ランチョンマットやコースター等を使う必要があります。

一方のウレタン塗装仕上げは、プラスチックの膜を木の表面に作って保護するので水や傷に強く、普段のお手入れがしやすい便利な塗装です。 しかし、プラスチックの膜があるため、木の触感が薄れたり、経年劣化の味わいを楽しみにくい仕上げになっています。 また、長期に渡って使用するとその塗装が剥がれる恐れがあり、こちらは自分でメンテナンスすることができません。 ランチョンマットやコースターを使うのが面倒だったり、子供がいる家庭やずっと同じ色味や風合いを残したい人におすすめの仕上げです。

例えば、こまめに手入れをするのはめんどくさい人や愛着を持って手入れをしたい人、小さい子供がいてシミが残ってしまうのが嫌な人、そういったシミも味としてとらえる人など、どちらが良いか自分の性格や、子供の有無などでよく考えて選びましょう。

4人掛けにおすすめのサイズ

4人掛けのダイニングテーブルには、定番のサイズが3つあります。 幅が120、135、150cmの3サイズで、ご家庭の人数やお子様の年齢でどう選ぶか考えるといいでしょう。

幅120cmサイズは4人掛けダイニングテーブルの中で最もコンパクトなサイズです。 大人4人で使うと少し狭く感じ、大人2人と小さなお子様2人で使う家庭にはちょうど良い大きさです。 お子様がいない新婚家庭にも向いているサイズです。

幅135cmは大人4人でも使いやすいサイズで、お子様が大きくなってから買い替える時には最適なサイズです。

そして、150cm幅のテーブルはゆとりのあるサイズで隣との間隔が広く、友人を招いて食事をする機会が多い方にもおすすめの大きさです。

おすすめの4人掛けダイニングテーブル7選

無印良品 (Muji) 無垢材テーブル オーク材 幅140cm

無印良品のナチュラルなカラーの北米産の丈夫なホワイトオーク無垢集成材を使ったダイニングテーブルです。

使い込むほどに味わい深くなる無垢材の質感を楽しめます。 虎班(とらふ)と呼ばれるオーク材独特の木目があるのが特徴。 シンプルで飽きの来ないデザインのダイニングテーブルは、トレンドに流されることなく、長い期間に渡って使い続けられます。

明るい色味のホワイトオークを使用したダイニングテーブルは、お部屋も明るい印象にさせて、ナチュラルなテイストのインテリアにぴったりです。

  • ブランド名 無印良品
  • 外形寸法 幅140.0cm 奥行80.0cm 高さ72.0cm
  • 表面加工 ウレタン樹脂塗装
  • 素材 オーク無垢材

販売サイト

無印良品 無垢材テーブル ウォールナット材 幅140cm

無印良品のシックで落ち着いた色合いが特徴のウォールナット無垢材を使用したダイニングテーブルです。

ウォールナット無垢材は、その重厚感ある濃い色味から多くの方に人気のある素材。 無垢材ならではの経年変化が楽しめ、ウォールナットは長年使用していると明るい茶色に変化していきます。 同商品の色違いであるオーク材が、濃い色合いへ変化していくのと真逆の性質を持っています。 無垢材テーブルを選ぶ際には経年変化でどのような色味になるのかも考慮しましょう。

ヴィンテージテイストの落ち着いた雰囲気から北欧テイストのナチュラルな印象まで幅広いインテリアに馴染むテーブルです。

  • ブランド名 無印良品
  • 外形寸法 幅140.0cm 奥行80.0cm 高さ72.0cm
  • 表面加工 ウレタン樹脂塗装
  • 素材 ウォールナット無垢材

販売サイト

イッセイキ (ISSEIKI) ERIS 125 DINING TABLE

静岡県の家具メーカーイッセイキの主張しすぎないきれいな木目が特徴のアルダー無垢材を使用したダイニングテーブル。

高い耐久性があり、明るい色味と温もりあふれる質感で優しい雰囲気を演出します。 このダイニングテーブルは、ウレタン塗装仕上げとなっており、熱や傷・汚れに強くて、水ぶきができるためお手入れがしやすいのが特徴です。

また、小さな子供がいるご家庭でも安心の角丸加工が施されています。 シンプルなデザインで使いやすいダイニングテーブルです。

  • ブランド名 ISSEIKI (イッセイキ)
  • 外形寸法 幅120.5cm 奥行75.0cm 高さ70.0cm
  • 表面加工 ウレタン塗料
  • 素材 アルダー材

TABROOM

クラッセ (CLASSE) Chance ダイニングテーブル

ウォールナット無垢材を使用したダイニングテーブルで、八の字に取り付けられた脚が特徴的です。

八の字になっていることでより安定感を得られます。 このテーブルは、サイズと仕上げの塗装をそれぞれ選ぶことができ、サイズは幅が150~180cmまで4サイズの展開で、オイル塗装かウレタン塗装かを選ぶことが可能です。

無垢材の質感を楽しみたい方はオイル仕上げ、お手入れが簡単な方がいいという方はウレタン塗装仕上げを選ぶといいでしょう。

  • ブランド名 CLASSE (クラッセ)
  • 外形寸法 幅150.0cm 奥行90.0cm 高さ72.0cm
  • 表面加工 ウレタン塗装 オイル塗装
  • 素材 ウォールナット無垢材

TABROOM

飛騨産業 (ヒダサンギョウ) テーブル_長方形(LDタイプ)_2本脚

2本脚が特徴の節入りのナラ材が美しいダイニングテーブルです。

節が作り出す美しい模様は1つ1つ違う顔をみせるため、同じ形のテーブルでも個性があります。 少しでも人とは違ったテーブルがいいという方にはおすすめです。

このテーブルは2本脚を使用していることで、4隅のスペースに余裕が生まれ、椅子を大きく引かなくても出入りが楽に行えます。 限られたスペースしかなく、後ろが壁で椅子をあまり大きく引けないようなお部屋にもおすすめです。 ベンチタイプの椅子を設置する際にも2本脚だと大変便利です。

  • ブランド名 飛騨産業 (ヒダサンギョウ)
  • 外形寸法 幅135.0cm 奥行85.0cm 高さ65.0cm
  • 表面加工 オイル塗装
  • 素材 ナラ無垢材

TABROOM

カーフ (karf) Leaf Dining Table

ウォールナット無垢材の天板に、ナラ無垢材の脚を使用した大変美しい色合いが特徴のこちらのダイニングテーブルは、木材の違いによる2トーンの配色が楽しめます。

天板はウォールナット材の落ち着いたダークブラウン、脚はナラ材の明るい茶色となっています。オイル塗装仕上げで天然木の風合いを損なわずに、大変なめらかな手触りです。

サイズがオーダーできるため、ご自宅に合ったテーブルサイズにすることできます。細くデザインされた脚が重厚感が無くお部屋を開放的に見せる効果もあります。

  • ブランド名 tkarf (カーフ)
  • 外形寸法 幅140.0cm 奥行80.0cm 高さ71.0cm
  • 表面加工 オイル仕上げ
  • 素材 天板:ウォールナット無垢材、脚:ナラ無垢材

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SiKI (シキ) モリスダイニングテーブル

すっきりとした主張のないデザインで、飽きが来ずに長く使い続けられるダイニングテーブルです。

このテーブルは、幅広いサイズと4つの木材から選べます。 選べる無垢材はアルダー材、ウォールナット材、ブラックチェリー材、ホワイトオーク材の4種で、お好みの色合いで選ぶと良いでしょう。

幕板がないため、ひじ掛け椅子も入れることが可能です。揺れに強い構造になっていますので長い間安心して使うことができます。

  • ブランド名 SiKI (シキ)
  • 外形寸法幅130.0cm 奥行80.0cm 高さ72.0cm
  • 表面加工オイル仕上げ
  • 素材アルダー,ウォルナット,ブラックチェリー,ホワイトオークから選択

TABROOM

まとめ

無垢材のダイニングテーブルについて理解していただけましたか? 家族みんなが毎日使うダイニングテーブルだから、メリット・デメリットを含めて納得でき、長い間に渡って使い続けられるものを選びたいと思います。

無垢材のダイニングテーブルは、突き板のものよりも高価ではありますが、その風合いや頑丈な作りから長い期間飽きずに使い続けられます。 長い目で見るととても価値のある家具ではないでしょうか。

ぜひ無垢材を使用したお気に入りのダイニングテーブルを見つけて、家族で楽しい食卓を囲んでください。