登山やキャンプにおすすめのコーヒーミル9選 充電式・手動ミルを紹介

山の上でコーヒーを飲む人の写真
出典:Pixabay

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お気に入りの豆を挽き、淹れたてのコーヒーをのんびりと楽しむ時間は、心を癒してくれる贅沢なひととき。
キャンプや登山などで挽きたてのコーヒーを味わいたい時は、アウトドアで使えるコーヒーミルを用意するのがおすすめです。
今回はキャプテンスタッグやスノーピークなどから販売されている、コンパクトな手動や電動タイプのコーヒーミルを紹介します。

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アウトドアシーンでも挽きたてのコーヒーを楽しもう

キャンプや登山でコーヒーブレイクを楽しむなら、コーヒーの美味しさにもしっかりとこだわりたいもの。
アウトドアでも使えるタイプのコーヒーミルは自分の好きなタイミングで挽きたてのコーヒー粉を用意できるのが特徴です。
挽き具合を自分で調整できるものなら、豆や好みに合わせて最上の状態のコーヒーを楽しめます。
サイズもコンパクトなのでかさばりにくく、ソロキャンプなどでも気軽に持って行きやすいのも魅力。

コーヒーミルは2種類

豆を挽くのに欠かせない器具であるコーヒーミルは、持ち運びやすい手動タイプと利便性に優れた電動タイプの2種類があります。

手動コーヒーミル

手動タイプのコーヒーミルとは、ハンドルを手で回して豆を挽くミルのこと。
電源を必要としないのでキャンプや登山など、アウトドアで活躍します。
また、小さいサイズで軽いため持ち運びやすいのが特徴です。
自分の手で丁寧に豆を挽く楽しさを味わえるほか、ゆっくりと広がっていくコーヒーの香りも存分に堪能できます。
レトロなフォルムからスタイリッシュなカラーまで、おしゃれなデザインが揃っているのもポイント。

電動コーヒーミル

電動タイプのコーヒーミルとは、自動でモーターを回して豆を挽くミルのこと。
キャンプや登山などアウトドアで使用する場合は、コンセントに繋がなくても稼働できる充電式がおすすめです。
豆を入れてスイッチを押すだけで自動的に豆を挽いてくれるため手軽に使えます。
また、短時間でコーヒー粉を用意できるのが特徴。
家族や友人同士でコーヒーを飲む場合など、豆をたくさん挽きたいときにも便利です。

アウトドア向けコーヒーミルの選び方

キャンプや登山などアウトドアで使うコーヒーミルを選ぶときは、持ち運びやすさや機能性、デザインといった要素をチェックします。

サイズや重量を確認

持ち運ぶときの負担を減らしたいなら軽いタイプ、挽きやすさを重視するなら本体にある程度の重さがあるタイプがおすすめ。
サイズや重量は容量や材質の違いによっても変わってくるため、使いやすさと合わせて考えながらバランスの良いものを選びましょう。

挽き具合を調整できると便利

コーヒーを美味しく淹れるためにチェックしておきたいのが、豆の挽き具合。
豆の風味に合わせてミルでの挽き具合を調整できると、さらに自分好みのコーヒーを淹れられます。
粗挽きだと酸味が強くさっぱりとした風味に、細挽きだと飲みごたえのある苦みが引き立ちます。

手入れのしやすさにも注目

挽きたてのコーヒー粉に嫌なにおいや雑味を付けないためには、きれいな状態のコーヒーミルを使うことが重要。
パーツを分解して細かい箇所まで掃除できたり、水洗いに対応していたりすると簡単に手入れでき、清潔に使い続けられます。

デザイン・素材で選ぶ

アウトドアならではの特別なコーヒータイムを楽しみたいという人には、デザインや素材の印象からコーヒーミルを選ぶのもおすすめ。
ステンレス製や木製など、アウトドアグッズともおしゃれに合うデザインのものだとキャンプや登山で使うのが楽しみになります。

アウトドアにおすすめの手動コーヒーミル6選

キャプテンスタッグやスノーピークなどから販売されている、コンパクトな手動タイプのコーヒーミルを紹介します。

キャプテンスタッグ (CAPTAIN STAG) 18-8ステンレスハンディーコーヒーミルS UW-3501

キャプテンスタッグから販売されている、コンパクトなステンレス製の手動コーヒーミル。
セラミック刃が採用されているため金属臭がなく、挽いたときにコーヒー本来の風味を損なわないのが特徴です。
取り外しができるため水洗いも気軽にでき、使ったあとの手入れも簡単。
粗さ調節ネジでドリップ方式に合わせ、粉の挽き目を自分好みに調整できるのもポイント。

  • 外形寸法 幅4.6cm 奥行4.6cm 高さ13.5cm
  • 重量 219g
  • 容量 17g
  • 材質 18-8ステンレス、ポリプロピレン、ポリアセタール、ステンレス、鉄、セラミック磁器

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スノーピーク (snow peak) コーヒーミル フィールドバリスタ ミル CS-116

キャンプや登山などのアウトドアグッズを展開するブランド「スノーピーク」の、ステンレス製手動コーヒーミルです。
ハンドルとフタは一体型にデザインされているため折りたたんで収納できます。
持ち運ぶときもバラバラにならないのが便利。
天然木のハンドルがアクセントになった、すっきりとしたデザインが特徴です。

  • 外形寸法
    • 使用時 幅4.8cm 奥行16cm 高さ16cm
    • 収納時 幅5.7cm 奥行4.8cm 高さ16cm
  • 重量 225g
  • 材質 ステンレス、鉄、セラミック、POM樹脂、天然木

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ジャパンポーレックス (JAPAN PORLEX) コーヒーミル・IIミニ

オリジナルのセラミック製品を開発するジャパンポーレックスから販売されている、利便性に優れた手動コーヒーミル。
サビを気にせず丸ごと水洗いできる仕様になっています。
前回挽いた粉をきれいに落とせるため風味が混ざることがないのが魅力。
取り外したハンドルは本体にセットして持ち歩けるので、別々に収納する必要がないのもポイントです。

  • 外形寸法 幅5cm 奥行5cm 高さ13.5cm
  • 重量 266g
  • 容量 20g
  • 材質 ステンレス、POM、鉄、PP、セラミック

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ハリオ (HARIO) セラミックコーヒーミル・スケルトン MSCS-2B

コーヒー器具やティーツールを中心に展開する耐熱ガラスメーカー「ハリオ」の、実用性に優れた手動コーヒーミルです。
臼にはセラミック、金属部分にはステンレスを使用しているため丸洗いできます。
アウトドアだけでなく日常で使うのもおすすめ。
また、シリコン製の滑り止めカバー付きで挽いているときも安定感があり、フタをすれば挽いた粉を保存する容器としても使用できます。

  • 外形寸法 幅9.3cm 奥行9.3cm 高さ23.1cm
  • 容量 100g
  • 材質 ポリプロピレン、セラミック、ステンレス、シリコーンゴム

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カリタ (Kalita) コーヒーミル KH-10 N 42167

ころんと丸みを帯びたフォルムが特徴的なコーヒー器具メーカー「カリタ」のコーヒーミル。
丈夫な硬質鋳鉄製の臼歯が使用されているため切れ味が衰えず、こだわりのコーヒー器具を長く使い続けたい人にもおすすめ。
30g入る下部の粉受けはねじ込み式なのでしっかりと固定でき、挽いているときにずれてこぼれる心配がありません。

  • 外形寸法 幅7cm 奥行7cm 高さ17.5cm
  • 重量 515g
  • 容量
    • ホッパー 20g
    • 粉受け 30g
  • 材質 木、硬質鋳鉄カッター

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カリタ (Kalita) コーヒーミル ドームミル 42033

同じくカリタから販売されている、アンティーク風のインテリア雑貨としても使えそうなおしゃれなコーヒーミル。
下部が箱型なので豆を挽く際に支えやすく、粉受けが引き出し式なのも雰囲気があって素敵です。
上部にはフタが付いていているため置いておいてもホコリが入りにくく、お気に入りのコーヒーミルを飾って保管しておきたい人にもおすすめ。

  • 外形寸法 幅11.5cm 奥行11.5cm 高さ18cm
  • 重量 810g
  • 容量
    • ホッパー 25g
    • 粉受け 30g
  • 材質 木、硬質鋳鉄カッター

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アウトドアにおすすめの電動コーヒーミル3選

素早く豆を挽きたいときやたくさん挽きたいときに便利な、アウトドアでも使える電動タイプのコーヒーミルを紹介します。

マクロス (macros) 電動式コーヒーミル MCK-126

5時間の充電で1時間稼働する、挽き目調整可能な電動式コーヒーミルです。
カップ3杯分まで粉を溜められるため、コーヒーをたっぷり飲みたいときやシェアするときにも便利。
USB充電式のためアウトドアでも気軽に使えます。
コンパクトサイズでソロキャンプにもおすすめ。
また、中身が見やすいガラス製なので、挽いた粉の量を把握しやすいのも特徴です。

  • 外形寸法 幅7cm 奥行7cm 高さ20.5cm
  • 重量 580g
  • 材質 PP、ABS、ガラス、ステンレス

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ブルーノ (BRUNO) 電動ミルコーヒーメーカー

電動ミルとドリッパー、カップが1つになっているのが大きな特徴。
挽いた豆はドリッパーに直接溜まり、そのままお湯を注いでドリップできるためほかのコーヒー器具を持って行く必要がありません。
充電は付属のUSBケーブルで行うため電源を気にせずに使うことができ、モーター部分以外は丸洗いできるので衛生面でも安心。

  • 外形寸法 幅7.5cm 奥行7.5cm 高さ23.4cm
  • 重量 600g
  • 容量 200g
  • ホッパー容量 15g
  • 材質 ステンレス鋼、ABS樹脂、ポリプロピレン、セラミック

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オーシャンリッチ (Oceanrich) 自動コーヒーミル G1 UQ-ORG1BL

1回で約2杯分のコーヒー豆を挽ける電動式コーヒーミル。
フル充電で約20回豆を挽くことができます。
包丁に使用されているほど切れ味に優れたセラミック素材が使われていて、耐摩耗性が高いのも特徴。
コーヒー豆を挽き終わったら自動的に止まるオートストップ機能を搭載。
ほかの作業をしながら使えるところも魅力です。

  • 外形寸法 幅8.5cm 奥行8.5cm 高さ17.5cm
  • 重量 485g
  • 容量 20g
  • 材質 PP、ABS、ステンレス、EVA、セラミック、ガラス

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まとめ

今回はキャプテンスタッグやスノーピークなどから販売されている、手動や電動のおすすめコーヒーミルを紹介しました。
普段はゆっくりコーヒーを飲めない人も、キャンプや登山など自然あふれる場所でのリラックスタイムにおすすめです。
持ち運びやすいコンパクトなコーヒーミルを使って、アウトドアでも香り豊かな美味しいコーヒーを楽しみましょう。

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※本記事はIECOLLECTION編集部の調査結果に基づいて作成しています。

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