筋トレにおすすめのダンベル9選 初心者や女性向けの重さやメーカーの可変式など紹介

ダンベルとトレーニングシューズの写真
出典:stevepb / Pixabay

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筋トレの効果をさらに高めてくれるダンベル。
ダンベルの種類は実に多様で、筋トレ初心者やボディラインをキープしたい女性からベンチプレスで体を鍛えたい本格派まで、目的にあった重量や形状のものが各メーカーから販売されています。
そればかりに、種類が多すぎてダンベル選びに悩む人も多いでしょう。

この記事では、目的にあったダンベルの選び方から人気のメーカーのおすすめダンベルまで、ダンベルについて詳しく紹介します。
自分にとっての最適なダンベルを選び、日々の筋トレやフィットネスをより効果的なものにしましょう。

目次

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家での筋トレに最適なダンベル

ダンベルは腕力がついていない初心者や子供、女性から筋トレ上級者まで、幅広い層に人気の筋トレアイテム。
トレーニング器具の中では比較的コンパクトで、自宅でのトレーニングにも使える手軽さも魅力の一つです。

人気メーカーのダンベルは本格的な仕様と使いやすさがあり、正しいフォームで習慣的にトレーニングすれば自宅に居ながらジムで鍛えるような効果が得られます。
軽めのものを選べばダイエットやシェイプアップに、重量を上げていけばベンチプレスのような本格的な筋肉アップも可能です。
目的に適した種類や自分に合った重量のダンベルを選ぶことで、筋トレの効果を高めきれいな筋肉をつけられるでしょう。

ダンベルの人気メーカー

ここからは、ダンベルを始め、筋トレアイテムに定評のある人気メーカーを紹介します。
メーカーごとに特徴があるのでダンベル選びの参考にしましょう。

リオレス (RIORES)

「フィットネスをいつでも身近に」をコンセプトにヨガ、フィットネス、トレーニング用品を多数手がけるリオレス。ダンベルはフィットネスや初心者に適した軽めのものから、筋トレ上級者が満足するものまで幅広くラインナップされています。

アイロテック (IROTEC)

「鉄のような身体を創るテクノロジー」という意味が込められたスーパースポーツカンパニーのオリジナルブランド「アイロテック」。本格派でありながら、初心者から上級者向けまで幅広い目的に適う商品が揃っているのが魅力です。互換性のあるプレートなど、細かくダンベルの重さ調節ができる部品も販売されています。

ファイティングロード (FIGHTING ROAD)

1996年の創業以来、「日本の健康を支えるために」をコンセプトに、ストレスや疲労の築盛に負けない健康づくりのためのトレーニング機器を生み出してきたファイティングロード。本格的でありながら、お手頃価格のダンベルが見つかると人気のメーカーです。

ダンベルの種類

ダンベルには固定式と可変式の2種類があります。各ダンベルの魅力と利用メリット、デメリット、どんな人に適しているかまで、詳しく紹介します。

固定式ダンベル

固定式ダンベルは持ち手とプレートが一体化されており、重量は一定で変化しません。
可変式のようにプレートで重さの調節をする必要がなく、手軽にトレーニングを開始できるのが魅力。毎日同じ重さのダンベルでトレーニングを積みたい人には固定式ダンベルがおすすめ。
ただし、ダンベルの重さを変えてトレーニングしたい場合は数種類の固定式ダンベルを揃える必要があり、コスト面や収納面に注意が必要です。

可変式ダンベル

可変式ダンベルは、プレートを付け替えたり増減させることで重量を調節できます。
シャフトと呼ばれる一本の持ち手と複数枚のプレートを揃えるだけでよいので、一本一本ダンベルを揃えるよりコストを抑えられ収納スペースも取らずトレーニングが可能。
トレーニングの内容や鍛えたい部位によってダンベルの重さを変えたい人には、可変式がおすすめです。

重さの選び方

きれいな筋肉をつけるためには、使用目的や自分の限界に合った重さのダンベルを選ぶことが大事です。
怪我や筋肉を傷めることがないよう、ダンベルの重量の選び方を確認しておきましょう。

初心者におすすめの重さ

自分に適した重さや限界がまだわからないトレーニング初心者の方は、女性なら2~5kg、男性なら5~10kgのダンベルを選びましょう。
ダンベルを使う際は筋肉を痛めたり怪我をしないよう、フォームを意識することが大切。
正しいフォームでトレーニングすることにより、きれいに筋肉をつけることもできます。
軽めのダンベルで正しいフォームづくりをしてから徐々に重さを上げ、自分に最適な重量を決めましょう。

しっかり鍛えるなら40kg

正しいフォームが身についたら、筋肉を鍛えるトレーニング用のダンベルを選びます。
しっかり鍛えるために必要なダンベル重量は、「ギリギリ10回動作できる重さ」がベスト。
一般的に男性なら片手20kg、両手で40kg程度ですが、個人差もあるのでジムやスポーツ店で自分に合う重さを確認し見るのもおすすめ。
適した重量を選ぶことで、日に日に体の変化を実感できるようになります。
商品のコンセプトや口コミも参考にしてください。

筋肉をつける目的なら60kg

本格的に筋肉をつけたい部位を鍛える場合は、両手で60kg程度のダンベルがよいとされています。
ただし目標が高くても無理は禁物。固定式のダンベルで重量を上げすぎると、「重すぎて使えない」ということにもなりかねません。
まずはプレートで重量を微調整できる可変式を使って、正しいフォームをキープしながら徐々に慣らしていくことをおすすめします。

おすすめの固定式ダンベル4選

ダンベルの選び方を押さえたところで、人気メーカーの自宅での筋トレにぴったりな固定式ダンベルを紹介します。
ダイエットや体系維持から筋肉増強まで、幅広いニーズに対応するものを厳選しました。

リオレス (RIORES) ダンベル

PVC樹脂でコーティングされた触り心地の良いミニダンベル

リオレスの固定式カラーダンベルは全体がPVC樹脂でコーティングされており、触り心地が抜群。床の傷つき防止にも役立ち、自宅でも安心して使えます。
重量は1kgからあるので、ダンベル初心者やフィットネスで気軽に使いたい女性にもおすすめ。
多角形仕様で転がりにくく、トレーニングの際に些細なストレスを感じずに済むのも嬉しいポイントです。

  • サイズ
    • 1kg 幅16cm 直径4.5cm 持ち手9cm
    • 2kg 幅19cm 直径6.5cm 持ち手9cm
    • 5kg 幅23cm 直径8.5cm 持ち手9cm
    • 6kg 幅24cm 直径8cm 持ち手9cm
    • 8kg 幅25cm 直径9cm 持ち手9cm
  • 重さ 1kg、2kg、5kg、6kg、8kg
  • セット数 2個

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フィールドア (FIELDOOR) カラーダンベル

初心者にもおすすめ、転がりにくくて使いやすいカラーダンベル

アウトドアグッズやフィットネス用具を提供するフィールドアのカラーダンベル。
ソフトな感触で握りやすいゴムコーテイングと、豊富なカラーバリエーションが魅力です。
効率的なトレーニングを目指して、グリップもこだわりの太さに改良されています。重量は0.5kgから12kgまであり、女性のフィットネスから男性の筋トレまで幅広い使い方に対応。
転がりにくい6角形仕様で、「デザインも使い勝手も凄くいい」と好評です。

  • サイズ
    • 0.5kg 幅13cm 奥行5cm 高さ4.5cm
    • 1kg 幅15cm 奥行6cm 高さ5.5cm
    • 2kg 幅18.5cm 奥行7.5cm 高さ7cm
    • 3kg 幅19cm 奥行8.5cm 高さ8cm
    • 4kg 幅20cm 奥行10cm 高さ9.5cm
    • 5kg 幅22cm 奥行10.5cm 高さ10cm
    • 6kg 幅23cm 奥行11cm 高さ10cm
    • 8kg 幅25cm 奥行12cm 高さ11cm
    • 10kg 幅26cm 奥行13cm 高さ12cm
    • 12kg 幅27cm 奥行13cm 高さ12cm
  • 重さ 0.5kg、1kg、2kg、3kg、4kg、5kg、6kg、8kg、10 kg、12kg
  • セット数 2個

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PROIRON ダンベル 2個セット

マカロンをモチーフにした女性にもおすすめな柔らかダンベル

アンチローリングシステムが導入されているPROIRONのダンベルセットです。
形状を6角形にすることで、転がってしまう事故を防ぎます。
また、カラー展開も豊富でマカロンを意識したかわいいデザインが魅力です。
重さごとに色分けされていて、ひと目で重量を見分けられます。
ネオプレンコーティングが施されているので、置いたときに床を傷つける心配もありません。

  • サイズ
    • 1kg 幅15cm 直径6.1cm グリップ径2.8cm
    • 1.5kg 幅16.6cm 直径6.8cm グリップ径3cm
    • 2kg 幅17.9cm 直径7.5cm
    • 3kg 幅19.5cm 直径8.5cm
    • 4kg 幅20.8cm 直径9.4cm
    • 5kg 幅21.9cm 直径10.3cm
    • 8kg 幅24.7cm 直径11.7cm
    • 10kg 幅26.4cm 直径12.5cm
  • 重さ 1kg、1.5kg、2kg、3kg、4kg、5kg、8kg、10kg
  • セット数 2個

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アイロテック (IROTEC) ジムダンベル

ベーシックなデザインの床を傷つけにくい筋トレダンベル

本格派好みの重量感とデザインが魅力の、アイロテックの固定式ジムダンベル。
使いやすいように随所に工夫がされています。ウェイト部分は床を傷つけにくいラバーコーティングを採用、持ち手は手首を痛めないよう10kg以上のものはローリング式になっています。
また、口コミでは、持ち手が飛び出していないベーシックな形状が「扱いやすい」と好評で、黒いラバー地に、ロゴと重量表示のイエロービット文字もスポーティーでおしゃれです。

  • サイズ
    • 5kg 幅24.4cm 直径12cm グリップ幅15cm グリップ径2.8cm
    • 20kg 幅30.2cm 直径17.5cm グリップ幅15cm グリップ径3.3cm
    • 30kg 幅33cm 直径19cm グリップ幅15cm グリップ径3.3cm
    • 50kg 幅43cm 直径20cm グリップ幅15cm グリップ径3.3cm
  • 重さ 5kg、7.5kg、10kg~50kgまで2kg刻み
  • セット数 1個

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おすすめの可変式ダンベル5選

鍛えたい部位によって重さを変えられる可変式ダンベルを紹介します。
人気メーカーのものや本格的で省スペース収納も可能な使い勝手の良いものなど、売れ筋のダンベルを厳選しました。

リオレス (RIORES) セメントダンベル 20kg 2個セット

可変式で初心者から本格トレーニングにもおすすめのダンベル

本格的なセメントダンベルでありながらお手頃価格とコスパの高い、リオレスの可変式20kg2個セット。
日々の自宅筋トレ用にぴったりで、口コミでは「サイズは大きめだが安くてサビの心配がないので良い」という声も見られました。
重量は3段階に調整できるので、初心者や体系維持を目的としたダイエットやフィットネスで使いたい方にもおすすめです。

  • サイズ
    • シャフト 幅45cm 直径2.5cm
    • 1.5kgプレート 直径18cm 厚さ3cm
    • 2.5kgプレート 直径22cm 厚さ3.5cm
    • 5kgプレート 直径25cm 厚さ4.5cm
  • 重さ 40kg(20kg×2個)
  • セット内容 シャフトx2個、1.5kgプレートx4個、2.5kgプ レートx4個、5kgプレートx4個

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アイロテック (IROTEC) ラバーダンベル 30KG セット

床を傷つけにくく自宅でのトレーニングにも最適な可変式ダンベル

アイロテックのイメージカラー「スパルタンカラー」がかっこいい、可変式ラバーダンベル。
ラバーリングは1.25kgと2.5kgが4枚ずつあり、本格的な重さに調整可能。
ラバー加工で床を傷つけにくく安全性も高いので、自宅でのトレーニングにも最適です。
「固定式を何本も買う必要がない」「置き場所にも困らない」「デザインも部屋に置いていても違和感がない」と、口コミでは満足度の高さが伺えました。

  • サイズ 幅40cm 穴径28mm
  • 重さ
    • 本体 30kg(15kg×2個)
    • スクリュウダンベルシャフト 2.5kg
    • プレート 1.25kg、2.5kg
  • セット内容 スクリュウダンベルシャフト×2本、1.25プレー ト×4本、2.5kgプレート×8本、1.25kg用ラバーリング×4 個、2.5kg用ラバーリング×8個

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アイロテック (IROTEC) ラバーダンベル 40kgセット

鍛える場所に合わせて調節可能、40kgのダンベルセット

しっかり体を鍛えたい人に大人気、アイロテックのラバーダンベルの売れ筋40kgセット。
男性が利用するダンベルの一般的な重さとなる40kgに対応しており、自分に適した重量を徐々に探りたい方に最適です。
プレートは 1.25kg、2.5kg、5kgが用意されており、鍛える部位によって重量調整が可能。
口コミでは「上腕を鍛える数キロから背筋を狙った20kgまで幅広くカバーできる」と好評です。

  • サイズ 幅40cm 穴径28mm
  • 重さ
    • 本体 40kg(20kg×2個)
    • スクリュウダンベルシャフト 2.5kg
    • プレート 1.25kg、2.5kg、5kg
  • セット内容 スクリュウダンベルシャフト×2本、1.25kgプレート×4枚、2.5kgプレート×4枚、5kgプレート×4枚、1.25k g用ラバーリング×4個、2.5kg用ラバーリング×4個、5kg用ラ バーリング×4個

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Wout バーベルにもなる ダンベル 2個セット

シャフトに金属を使っていないので手を痛めないダンベル

赤と黒のデザインがかっこいい、バーベルにもなるダンベルです。
シャフトを変更することで、さまざまなシーンで活用できます。
持ち手のシャフト部分は金属を使っていないので、グローブが無くても手を痛める心配はありません。
また、形状を8角形にすることで誤って転がして事故を招くことを防止します。
重さも3種類で、自分の筋力に合わせて筋トレできておすすめです。

  • サイズ 幅35cm~54cm 穴径2.8cm
  • 重さ
    • 本体40kg(20kg?2個)
    • プレート 1kg、1.25kg、1.5kg、2kg、3kg


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TOP FILM 可変式ダンベル 2個セット

独特な形状で簡単に重さを変えられるおすすめ可変式ダンベル

それぞれのプレートを色で識別できる、可変式ブロックダンベルです。
ロックピンを使えば手軽に重さを変えられるので、それぞれの部位に合わせて筋トレが出来ます。
重さの段階は27段階で、細かい調節ができるのも魅力です。
また、プレートの側面がフラットなので、重量のあるダンベルの必須条件である「オンザニー」が出来ます。
ハードな筋トレがしたい人におすすめです。

  • 重さ 本体約40kg

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まとめ

きれいな筋肉やボディラインをつくるためには、自分にあった器具でトレーニングをすることが大切です。
手軽で本格的な筋トレができるダンベルは非常に人気のアイテムですが、意外と選び方を知らず間に合わせのダンベルで筋トレ効果を半減させてしまっていることも。
紹介した内容を参考に、自分に合ったおしゃれなダンベルを見つけて楽しく筋トレを継続してください。

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※本記事はIECOLLECTION編集部の調査結果に基づいて作成しています。

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