【2022年】修学旅行の持ち物チェックリスト 小中学生や女子高生アイテムも

修学旅行の写真

学生生活の中でも印象深い行事といえる修学旅行。 必要なものをしっかり準備して旅行中も困らないようにしておきたいもの。 そこで今回は、修学旅行の持ち物チェックリストを紹介。 小学生・中学生・高校生や男子と女子では、それぞれに必要な持ち物が異なります。 目的地や活動内容にあわせた持ち物を準備し、「持っていけばよかった」と後悔することがないようにしましょう。

【小学生~高校生】修学旅行の必需品

まずは小学生・中学生・高校生に共通して必要な持ち物を紹介します。 修学旅行の必需品ばかりなので忘れないようにチェックリストに入れておきましょう。

メインのバッグ

修学旅行には着替えや入浴セットなどを入れるメインのバッグが必要です。 小学生や中学生ならボストンバッグや大型のリュックがおすすめ。 高校生ならキャリーケースが使用できる場合もあるでしょう。 日中の持ち歩きにリュックを使うのなら、肩から掛けられるボストンバッグが一緒に持ちやすくて便利です。

リュックなどサブバッグ

修学旅行中の持ち歩き用にリュックなどのサブバッグも用意しておきましょう。 必要なものだけリュックに入れておけば、大きなボストンバッグを持ち歩く必要がなく、身軽に行動できます。 また、リュックなら両手が空くので、楽に歩けるのもメリットです。

携帯電話・スマホ

携帯電話やスマホがあれば、修学旅行の自由行動時にも地図や路線を調べられます。 友人と連絡を取ることも可能。 しかし学校によっては持ちこみを禁止している場合も。 持っていく時には事前に確認しましょう。

現金

お土産を購入したり自由行動時に食事をとったりと、修学旅行では現金が必要になることが多いです。 学校側で上限金額が決められていないかチェックしてから入れるようにしましょう。

しおり

ほとんどの学校では修学旅行のしおりが用意されています。 詳細なスケジュールなどが書かれており大切です。 忘れずに持ち物に入れておきましょう。

学生証

中学生や高校生は、学生証を身分証として持っていくことをおすすめします。 小学生は学生証がない場合が多いため、名札を忘れないようにしましょう。

筆記用具

修学旅行は学校行事です。 メモを取ったりプリントに記入したりと筆記用具が必要になる場面が多いもの。 持ち歩き用のサブバッグに入れておくのがおすすめです。

常備薬・絆創膏

常備薬や絆創膏も持っていくと安心です。 特にバスなどの乗り物に酔いやすい人は、酔い止めの薬を携行しましょう。 鼻炎などのアレルギーがある人も薬の用意が必要です。 また、絆創膏は靴擦れなどにも役立ちます。 数枚入れておくと便利です。

コンタクトセット・眼鏡

コンタクトや眼鏡を使用しているなら、持ち物に入れておかなければなりません。 コンタクトを使っている人は洗浄液やケースが必要。 使い捨て派の人は予備のコンタクトレンズを用意しましょう。 ポーチなどにまとめて持っていくと便利です。 眼鏡を使っている人は、寝ている間なども眼鏡ケースがあれば安心。

着替え(移動着・下着・寝巻)

日中の移動時に着る服や下着、寝巻など、予定にあわせて必要な着替えの数を用意しましょう。 学校によっては制服や体操服の着用が指定されている場合もあります。 また、地域や季節によっては朝晩に冷え込むことも。 体温調節できる服があると安心です。

歯ブラシセット・折りたたみコップ

宿泊先によってはアメニティの歯ブラシがない場合も。 コップと一緒に持ち物に入れておきましょう。 折りたたみタイプのコップならコンパクトに持ち運べます。 洗面セットなどと一緒にポーチにまとめておくとわかりやすいでしょう。

バスグッズ

宿泊施設にはシャンプーやリンスなどが用意されていることが多いです。 しかし、髪質にあわないと持っていけばよかったと後悔することも。 小分け用のボトルに詰め替えれば、コンパクトに持ち運びできます。 濡れても平気なポーチなどに入れれば、風呂場でも便利。

ハンカチ・ティッシュ

ハンカチやティッシュは洋服のポケットや持ち歩きのサブバッグに入れておきましょう。 宿泊日数分のハンカチを入れておけば、いつも清潔なものを使えます。 トイレットペーパーのないトイレでも便利です。

マスク・アルコール消毒

マスクも必須アイテムです。 宿泊日数分にプラスして何枚か予備を入れておくと安心。 マスクケースなどに入れておきましょう。 また、コンパクトなボトルに入ったアルコール消毒液もあると便利です。

雨具

修学旅行には雨具の用意も必要です。 突然天候が変わった時にも対応が可能。 小学生や中学生では、レインコートと折りたたみ傘の両方が必要な学校も多いです。 折りたたみ傘は計量でコンパクトなものを選ぶと、持ち歩きの負担になりません。

水筒

小学生や中学生は水筒の用意が必要な場合も。 特に小学生は肩掛け指定があることが多いです。 しおりをよく確認しましょう。

お菓子

お菓子があると、部屋で過ごす時やバスでの移動中も友達と楽しめます。 ただし、お菓子の持参を禁止している学校も。 ルールをよく確認しておきましょう。

エチケット袋

バスや飛行機などで乗り物酔いした時のために、エチケット袋を用意しましょう。 通販でも販売されていますが、簡単に自作することも可能。 家にある紙袋の中にビニール袋を入れるだけです。 酔いやすい人は何枚か持っておくと安心。

ゴミ袋・ビニール袋

ゴミ袋やビニール袋があると便利です。 着たあとの衣類を入れる時などに活用できます。 また、ゴミ袋はレジャーシートやレインコートの代わりにすることも。 何枚か入れておくことをおすすめします。

エコバッグ・お土産用バッグ

お土産などを購入すると荷物は増えてしまいがち。 そんな時のために、エコバッグやお土産用のバッグを持参しましょう。 コンパクトにたためるエコバッグなら、持ち歩きリュックにも入れやすいです。

【中学生~高校生】あると便利な持ち物

中学生や高校生は小学生よりも旅行中の行動範囲が広がります。 子供だけで行動する場合も。 そんな時に用意しておくと便利な持ち物を紹介します。

緊急連絡先

考えたくはありませんが、クラスメイトとはぐれてしまったり、トラブルに巻き込まれたりする可能性もゼロではありません。 緊急時の連絡先を記載したメモを用意しましょう。 すぐに連絡が取れるようにしておくことが大切です。

健康保険証

修学旅行の不慣れな環境で怪我をしたり体調不良になったりすることも。 現地で医療機関を受診する場合もあります。 その時に備えて健康保険証を持っておくと安心です。

腕時計

基本的に団体行動の修学旅行。 決められた集合時間に戻るためには、時間をこまめにチェックする必要があります。 スマホで時間を確認しているとバッテリーも減ってしまうもの。 腕時計を使うのがおすすめです。

モバイルバッテリー・充電器

修学旅行中も便利なスマホ。 地図アプリなどを頻繁に使用していると、すぐにバッテリーが減ってしまいます。 バッテリー切れで使えなくならないようにモバイルバッテリーや充電器を用意しましょう。

タコ足コンセント

宿泊先が大部屋の場合、スマホの充電やドライヤーなどでコンセントが不足する場合があります。 タコ足コンセントがあれば複数台のスマホも同時に充電可能。 友達にも重宝されます。

カメラ

中学生はスマホを禁止されている場合もあります。 そんな時は、デジカメや使い捨てカメラを持参しましょう。 スマホがなくても写真を撮ることができます。

ゲーム類

部屋での自由時間やバスでの移動中に、ゲーム類を用意しておくと友達と盛り上がります。 特にカードゲームはコンパクトで持ち運びやすいのでおすすめです。 UNOなら知っている人も多く、みんなで楽しめます。 また、トランプならいろいろな種類のゲームで遊ぶことが可能。 少人数から大人数まで対応できます。

イヤホン

バスや飛行機、新幹線での移動時に音楽を聴きたい人は、イヤホンを持っていきましょう。 友達と一緒に音楽を楽しみたい時にもおすすめです。

耳栓

バスや新幹線などの乗り物に乗っている間に仮眠をしたくなることも。 しかし、周りが騒がしくて眠れない場合があるかもしれません。 そんな時のために耳栓を用意しておくと便利。 就寝時にも役立ちます。 ほかの人が動く音やいびきが気になる時でも安心です。

虫除け

屋外で活動することが多いなら、虫除けを用意しておくと安心。 特に山や川などの自然の多い場所で活動する場合は、虫に刺される可能性も高いです。 虫除けスプレーなどを持って行きましょう。

【小中学生女子】持っておくと安心な持ち物

続いて、小中学生の女子向けの持ち物について解説。 女子は男子よりも必要なものが多いです。 持っていけばよかったと後悔しないためにも、しおりに書かれていない場合も用意しておきましょう。

生理用品

小学生の場合、まだ生理が来ていなくても旅行中に始まる場合があります。 また、生理が始まっている中学生も、慣れない環境で過ごすことで予定外に生理が来る可能性も。 そのため、女子は生理用品を用意しておきましょう。 ポーチなどにまとめて入れておくと、荷物の中で散らかりません。

日焼け止め・ハンドクリーム・リップクリーム

日差しのきつい地域へ行く場合は、日焼け止めを用意しましょう。 マリンスポーツをする時や、日中での屋外活動が長い時などもしっかり対策が必要です。 また、手荒れや唇のかさつきが気になる人は、ハンドクリームやリップクリームも用意しておくと安心。

ヘアゴム・ヘアピン・ヘアブラシ

旅行先でもヘアスタイルは整えたいもの。 ヘアゴムやヘアピン、ヘアブラシを持っていくと便利。 細々としたヘアゴムやヘアピンは紛失しやすいです。 小さめのポーチやケースにまとめておくのがおすすめ。

折りたたみ手鏡

女子の部屋では洗面台が混雑することも。 鏡がなかなか使えない場合もあります。 そのため、折りたたみの手鏡を用意しておけば安心。 朝の身支度もスムーズにできます。

【女子高生】こっそり忍ばせておきたい持ち物

女子高生になると、小中学生の時よりもこだわりが増えるもの。 身だしなみを整えるためにいろいろな道具が必要です。 修学旅行のバッグに忍ばせておきたい女子高生向けの持ち物を紹介します。

ヘアアイロン・コテ

普段からヘアアイロンやコテでスタイリングしている人は、修学旅行にも持っていくと安心。 コンパクトなタイプやコードレスタイプのアイロンも売られています。 旅行先でも使いやすいものを用意しておくと便利です。

メイク道具

メイクを楽しみたいなら、メイク道具も入れておきましょう。 ただし、学校によってはメイクを禁止している場合もあるので注意が必要です。

ムダ毛処理グッズ

修学旅行中のムダ毛が気になるなら、手入れができるグッズを持っていくと安心。 ただし飛行機を利用する場合、カミソリは機内に持ち込めません。 預入れ荷物に入れておきましょう。

まとめ

いかがでしたか。 今回は、修学旅行の持ち物チェックリストを紹介しました。 小学生・中学生・高校生ではそれぞれに用意するものが異なります。 また、女子と男子でも必要なアイテムは違うもの。 事前に持ち物リストを確認して、しっかり用意しましょう。 持っていけばよかった、と後悔することを防げます。 ぜひ修学旅行を楽しい時間にしてください。

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