3本ローラーおすすめ9選 負荷調整機能付きや初心者向け商品も紹介

ロードバイクに乗っている男性の画像

室内でサイクルトレーニングをしたい人におすすめの3本ローラー。 悪天候の日でも時間を気にすることなく自宅でロードバイクに乗れます。 3本ローラーは自宅でも簡単に運動ができると注目されているアイテムです。 この記事では、3本ローラーの選び方やおすすめ商品を紹介します。 moz rollerなど初心者でも使いやすい3本ローラーをピックアップしているので、ぜひ参考にしてください。

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屋内トレーニングに最適 3本ローラー

運動不足解消やサイクルトレーニングに効果的なのが3本ローラー。 比較的安いトレーニングマシンなので初心者にもおすすめです。 雨の日など外出ができない時でも気軽に自宅でトレーニングができる優れもので、Zwiftというアプリでバーチャルトレーニングも可能に。 ロードバイクの大会に出場するような本格的なトレーニングをする人でも、効果的にウォーミングアップができて便利に使えます。

ローラー台でのトレーニング効果は?

3本ローラーでのトレーニングはバランス感覚や体感を鍛えることができます。 また、負荷がかかるのでダイエットにもおすすめです。 初心者でもロードバイクのペダリングスキルの向上が期待でき、正しいフォームが身に付くというメリットもあります。

3本ローラーを選ぶときのポイント

室内で便利に使えるローラー台。 持ち運びができたり静音タイプだったりと、いくつか選ぶ際のポイントを紹介していきます。

トレーニング内容に応じて負荷調整機能の有無を選ぶ

最初から本格的なロードバイクの大会出場などを見据えているなら負荷調節機能はマストです。 負荷機能によって厳しい坂道でのトレーニングを再現でき、本格的な練習ができます。 初心者で趣味程度に楽しみたいという人なら、負荷調節機能はなくても問題ありません。 負荷調節機能は後付けもできるので、まずは自分が楽しみたい範囲で選んでみましょう。

室内で使うなら静音性の高い大きなローラー径を

3本ローラーは家の中で手軽に自転車トレーニングができる利点はありますが、集合住宅などでの使用では騒音も気になるポイントでしょう。 集合住宅や2階に住んでいる場合は、ローラー径が大きいものを選びましょう。 3本ローラーは径が大きいほど音が分散して静音になる特徴があります。 特に、家の中で使う場合はなるべく3本ローラーの径の大きい静音タイプを選ぶことをおすすめです。

初心者には安定性の高いつづみ型がおすすめ

3本ローラーは固定式のタイプに比べると、横滑りなどで脱輪が起きる場合もあります。 そのため初心者の人は、ローラーの両端が高くなっているつづみ型のタイプがおすすめです。 つづみ型なら中央にタイヤが安定し、脱輪の可能性が低くなります。 つづみ型は樹脂製のものが多く、金属製よりも滑りにくいのが特徴です。

折り畳み式だと持ち運びやすい

外出先への持ち運びを考えているなら折り畳み式の3本ローラーがおすすめです。 持ち運び式の3本ローラーならいつでも好きな場所でトレーニングができます。 ロードバイクの大会前にいつもの使い慣れた3本ローラーで練習したい、という時にも役立つでしょう。 また、折り畳み式は使っていない時に収納しておけるメリットがあります。

バーチャルトレーニングが楽しめるZwift対応も

Zwift(ズイフト)というアプリにつなげればバーチャルトレーニングもできます。 しかし、3本ローラーでZwiftを使うにはロードバイクの他にスピードセンサーが必要な点に注意が必要です。 スピードセンサーはZwiftに走行速度などのデータを送信する役割を担っています。

価格帯にも注目 安い商品は口コミも参考に

3本ローラーは価格帯の幅が広く、スペックが高いものほど価格は上がります。 初心者だからまずは安いものを買おうと思っている人は、実際に使っている人の口コミで安いものでも問題ないのか確認しましょう。 それ以外の場合は、トレーニング内容や重視するポイントに応じて価格帯を選びましょう。

騒音対策に効果的なアイテムとは?

3本ローラーでトレーニングする際の騒音対策として効果的なのが、ローラー台の下に静音マットを敷くことです。 なるべく騒音を抑えられるよう考えられた防振パッドという商品もおすすめ。 少しでも騒音を抑えるために、室内で使う際は静音マットや防振パッドを活用しましょう。

3本ローラー・ローラー台おすすめ9選

効果的にトレーニングができるローラー台のおすすめ商品を9つピックアップしました。 自分にぴったりのローラー台を見つけてください。

エリート (ELITE) クイックモーション (QUICK MOTION)

エリートの3本ローラーは、ローラー台が前後に伸縮する設計です。 ロードバイクを思い切り踏み込んでも安定します。 脱輪の危険性を下げるつづみ型を採用しているため、初心者にもおすすめです。 コンパクトに3つ折りに畳めるタイプなので持ち運びも簡単。 Zwiftにも対応しています。

  • 外形寸法
    • 使用時 幅52cm 奥行144cm 高さ16cm
    • 収納時 幅52cm 奥行45cm 高さ30cm
  • 負荷調整機能 あり
  • Zwift対応

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エリート (ELITE) アリオン マグ (ARION MAG)

こちらは負荷装置付きのアリオンマグ。 負荷機能は3段階で調節が可能で、好みのレベルでトレーニングができます。 軽量なモノコックフレームを使用していて、折り畳みもできるので持ち運びも簡単です。 3本ローラーはつづみ型になっていて、効果的に安全にトレーニングができます。

  • 外形寸法
    • 使用時 幅50cm 奥行141cm
    • 収納時 幅54cm 奥行28cm 高さ73cm
  • 負荷調整機能 あり

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ミノウラ (MINOURA) アブソーブロール (Absorb Roll) R820A

ミノウラが販売している、超精密マシニング加工で仕上げられた3本ローラー。 ローラー表面にサンドブラック特殊加工を施しているおかげで、静音効果に期待ができる機種です。 すべてのローラーとフレームの間に衝撃吸収材を挟んであるため、防振効果も期待ができます。

  • 外形寸法(使用時) 幅59.8cm 奥行139.6cm 高さ16.5cm
  • 負荷調整機能 なし

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タックス (Tacx) アンタレス (Antares) Basic Trainer T1000-JP

本体がスライド式で、無段階で調節可能なローラー台です。 ロードバイクの幅に合わせ、ホイールベースにぴったりフィットするので安定した走行が可能になります。 ローラーはつづみ型で脱輪しづらい設計に。 使わない時には80cmにまで縮められるので収納時も邪魔になりません。

  • 外形寸法
    • 使用時 幅47cm 奥行80cm~128cm 高さ13cm
    • 収納時 幅47cm 奥行13.5cm 高さ80cm
  • 負荷調整機能 なし

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ミノウラ (MINOURA) LiveRoll R800

大きく重たいローラーは高速回転練習をするのに向いています。 本格的にサイクル練習をしたい人にはミノウラのローラー台がおすすめです。 安定性の高い6点の高さ調整足付きで、標準装備のフットレストはスムーズな乗り降りの手助けをしてくれます。 Zwiftにも対応しているので練習の幅も広がるでしょう。

  • 外形寸法(使用時) 幅56cm 奥行131cm 高さ16cm
  • 負荷調整機能 なし

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ミノウラ (MINOURA) LiveRoll R720

直径105mmの極太ローラーを採用しているミノウラのローラー台。 スムーズな走りを追求し、実走感を大事にしている商品です。 3本ローラーの取り付け高さにもこだわることで、車体が水平状態になり安定した走行が可能に。 前輪落ち止めのガードも標準装備で付いてるのが嬉しいポイントです。

  • 外形寸法
    • 使用時 幅52cm 奥行122cm 高さ19cm
    • 収納時 幅52cm 奥行79cm 高さ19cm
  • 負荷調整機能 なし

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iimono117 サイクルトレーナー 3本ローラー

ロールの間隔は5段階で調節可能な、比較的安い価格帯のローラー台。 24インチから27インチまでのホイールに対応しています。 持ち運びも可能な、3つ折りに畳めるタイプです。 自然な乗車感でペダルスキルやバランス感覚を鍛えることができ、ダイエット効果にも期待ができます。

  • 外形寸法
    • 使用時 幅52cm 奥行130cm
    • 収納時 幅52cm 奥行19cm 高さ53cm
  • 負荷調整機能 なし

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ミノウラ (MINOURA) モッズ・ローラー (MoZ Roller)

ミノウラのmoz rollerはオプションで負荷機能装置を取り付けられるモデルです。 フレームは軽量なアルミ製を採用。 3つ折りに折り畳みもでき、直立保管が可能ですっきり収納ができます。 moz rollerは乗り降りの際のステップが標準装備で付いているのも嬉しいポイントです。

  • 外形寸法
    • 使用時 幅54cm 奥行131cm 高さ11cm
    • 収納時 幅54cm 奥行52cm 高さ18cm
  • 負荷調整機能 なし

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エリート (ELITE) アリオン (ARION) 3本ローラー

比較的安い最もベーシックなタイプの3本ローラー。 樹脂製のローラーはアルミ製のローラーよりも内部の反響音が小さく、騒音対策にも効果的です。 折り畳みも可能で持ち運びも簡単。 脱輪しにくいつづみ型で、基本機能は充実しているので安い価格帯で探している人におすすめです。

  • 外形寸法
    • 使用時 幅50cm 奥行141cm
    • 収納時 幅54cm 奥行28cm 高さ73cm
  • 負荷調整機能 なし

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ローラー台でロードバイクのバランスを取る方法

ローラー台は初心者だとバランスを取ることがなかなか難しいですが、いくつかバランスを取るための方法があります。 まず慣れるまでは手すりや壁を使う方法です。 特に乗り出しが不安なポイントですが、経験者にサポートしてもらうのもおすすめ。 速度を出す方がジャイロ効果で車体が安定するので、思い切って漕ぐことも重要です。

屋内トレーニングに3本ローラーを取り入れよう

今回は、自宅でのトレーニングにおすすめの3本ローラーを紹介しました。 外での練習がしたいなら持ち運び可能なタイプ、騒音が気になる人は静音タイプがおすすめ。 初心者で挑戦してみたい人は、価格で選ぶのもポイントです。 家でのトレーニングの幅を広げたいならZwiftに対応している3本ローラーを選びましょう。 紹介した選び方も参考に自分にぴったりの3本ローラーを見つけてください。

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