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自宅用サンドバッグおすすめ9選 騒音対策のコツや代用品の自作方法も紹介

雨の日でも運動がしたい場合におすすめなのが、自宅に置けるサンドバッグ。 パンチやキックといった運動は爽快感があり、ストレス発散にもなります。 しかしサンドバッグもさまざまで、どれがいいか迷う人も多いでしょう。 そこで今回は、サンドバッグのおすすめの商品や選び方、自作方法などを紹介。 自作方法や代用方法を知りたい、騒音が気になるなど、サンドバッグの購入を検討している人は必見です。

自宅にサンドバッグを設置して運動不足解消

サンドバッグというと、格闘技ジムに設置された本格的なトレーニング器具というイメージを持っている人が多いでしょう。 しかし、サンドバッグを使ったトレーニングは自宅でも簡単にできます。 マイサンドバッグを自作する人もいるほど、今や身近なトレーニング器具です。 そんなサンドバッグでの打撃練習はダイエットやストレス発散、運動不足解消に効果的。 爽快なトレーニングがしたい人におすすめです。

気になるサンドバッグの中身

いざ自宅に設置する場合、気になるのはサンドバッグの中身。 サンドバッグは和製英語で、中身は砂ではありません。 実際のサンドバッグの中には柔らかい素材が詰められています。 一般的に多いのがウレタンや布、フェルトやスポンジなどです。 中には水や空気で膨らませて設置するサンドバッグもあります。

サンドバッグの設置方法は2種類

サンドバッグにはよくジムで見かける天井やスタンドへの吊り下げタイプと、自宅に取り入れやすい自立タイプがあります。 ここでは、それぞれの特徴を見ていきましょう。

吊り下げタイプ

幅広いトレーニングを実践したい人や、さまざまな種類から選びたいという人には吊り下げタイプがおすすめ。 吊り下げタイプはバリエーションが豊富なのも嬉しいポイントです。 天井から吊り下げるものと、専用のスタンドに吊り下げるものがあります。 吊り下げタイプは耐久性がありハードな打撃練習を行えるため、上級トレーニーにもおすすめです。 天井への吊り下げが難しい場合は、スタンドへの吊り下げタイプを選びましょう。

自立タイプ

自立タイプは、自宅の中で好きな場所に移動でき、女性でも設置が簡単です。 使わないときは部屋の隅に寄せておけるため、部屋に広いスペースが無くても取り入れやすいのが魅力。 吊り下げタイプに比べて強度や耐久性が低いので、注意が必要です。 軽いエクササイズやダイエット、ストレス発散や運動不足解消に使いたい人におすすめ。

自宅用サンドバッグの選び方

自宅にサンドバッグを導入するとなると、騒音や設置のしやすさなどが気になるところ。 ここでは、自宅用サンドバッグ選びで失敗しないよう、選び方のポイントを紹介します。

サンドバッグの素材で選ぶ

サンドバッグのカバーに使われている素材は、本革もしくは合成皮革が一般的。 本革の方が合成皮革より価格帯が高い傾向にあります。 ダイエットやストレス解消目的で試しに購入したいという人には、リーズナブルな合成皮革がおすすめ。 一方で、長く使い続けたい人や打撃の心地良さにこだわりたいという人には、本革が向いています。

運動量に合わせて重さを選ぶ

運動量が多くハードに使い込む場合は、それなりに重さがあり耐久性の高いサンドバッグを選びましょう。 軽いものは強い打撃の際に倒れてしまうことも。 また運動量と重さが合っていないと、劣化の原因になってしまう可能性があります。 キックやパンチで軽い運動を行いたい人や、サンドバッグ初心者の女性などは、設置しやすく扱いやすいものがおすすめ。

家の中で静かに使うための防音対策

本革や合成皮革、初心者や上級者にかかわらず、サンドバッグでトレーニングする際には音が出ます。 住環境によっては騒音トラブルに発展することもあるため、集合住宅で隣に住人がいる場合などは注意が必要です。 2世帯で違う階には祖父母が住んでいるといった場合では、騒音が出ないような静かな工夫がされているものを選びましょう。 特に本革は音が出やすいため、騒音が気になる人は音が出にくく静かだという点で合成皮革がおすすめ。

布団で代用可能?! 自宅にあるもので自作

日頃のダイエットにサンドバッグ練習を取り入れたいという人は、布団で代用して自作するのもおすすめです。 敷き布団を丸めて縄で締めれば自作サンドバッグの完成。 天井から吊り下げられれば、より本格的なサンドバッグになります。 子供のトレーニングであれば、大人が布団のサンドバッグを抱えてあげるとパンチやキックがしやすくなります。 購入を迷っている人や、今すぐ使いたい人は布団で代用して自作してみるのも良いでしょう。

自宅用サンドバッグおすすめ9選 スタンドも紹介

ここからは自宅用におすすめのサンドバッグを紹介します。 自宅エクササイズに導入しやすい騒音少なめの静かなエアタイプやスタンド単品など、多彩に集めました。

ファイティングロード (FIGHTING ROAD) サンドバッグ ハードタイプ

高級感のある合皮を使用し、耐久性に優れた吊り下げタイプのサンドバッグです。 ジムや道場、プロの格闘家からの意見を参考に開発したというプロ仕様。 衝撃が最も加わるチェーン部分は特に補強を強め、耐久性を高めるために底下部分には補強ベルトを装着しています。 130cm、150cmサイズもあり、練習の内容に応じて選べるのも嬉しいポイント。

  • 外形寸法 直径40cm 高さ100cm
  • 重量 約40kg
  • 材質
    • 外皮 高級レザー(合皮)
    • 中身 ウエス

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ファイティングロード (FIGHTING ROAD) 最高級本革 サンドバッグ

最高級本革を使用した、ファイティングロードのサンドバッグ上位モデルです。 打撃の感覚や重量感はプロも満足の本格派。 内側を厚手のキャンバスで補強し、チェーンとサンドバッグの結合部も補強されているため、強い打撃練習も快適に行えます。 すべてがプロの選手向けにデザインされているため、どんな強い衝撃にも耐えるサンドバッグです。

  • 外形寸法 直径40cm 高さ130cm
  • 重量 約45kg
  • 材質
    • 外皮 最高級本革
    • 中身 ウエス

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エバーラスト (Everlast) デュアルステーション パンチングバッグスタンド 100ポンド

天井からの吊り下げが難しい人にもおすすめの、スタンド吊り下げタイプのサンドバッグです。 スタンドには高耐久のスチールフレームを使用。 サンドバッグ本体は合成繊維と天然繊維を混合したフェイクレザー製で、弾力性や衝撃吸収性に富んでいます。 サンドバッグの後ろにはパンチングバッグもついており、トレーニングの幅が広がるのも魅力。

  • 重量 約45kg
  • 材質 合成合皮、合成繊維、天然繊維

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ファイティングロード (FIGHTING ROAD) サンドバッグスタンド

こちらはファイティングロードの吊り下げ型サンドバッグとセットで購入したい、サンドバッグスタンド単品です。 サンドバッグやパンチングバッグは別売りのため、別途購入が必要となります。 スタンドには丈夫な極太スチールパイプを使用。 耐久性や安定感を重視した設計。 重し袋も2つセットのため、本格的な打撃練習を行いたい人にもおすすめです。

  • 外形寸法 幅100cm 奥行138cm 高さ217cm
  • 重量 22kg

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サンファミリー (SUN FAMILY) ストレス解消パンチバッグ

倒れてもすぐに起き上がるエアーサンドバッグ。 ストレス発散や運動不足解消、ダイエットやボクシングエクササイズなど、家族全員で使えます。 使わないときは空気を抜いて収納できるため、設置スペースが限られている家庭にもおすすめ。 エアタイプは革に比べて騒音の心配も少ないのが嬉しいポイントです。 価格もリーズナブルで、サンドバッグエクササイズに興味のある人に向いています。

  • 外形寸法 直径37.5cm 高さ150cm
  • 重量 0.634kg
  • 材質 塩化ビニル樹脂、ポリプロピレン
  • セット内容 本体、エアーポンプ、リペアキット

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エアースタンディングバッグ サンドバッグ de085

専用の空気入れで空気を入れて膨らませる、スタンディングサンドバッグです。 空気や土台の水を抜けばコンパクトに収納可能なため、置き場所がないという家庭にもおすすめ。 高品質の耐久素材PVCを使用しており、空気漏れを防止します。 エアタイプは騒音になりにくいため、自宅での軽いエクササイズやダイエット向けに最適です。

  • 外形寸法
    • 本体 直径55cm 高さ140cm
    • サンドバッグ部分 直径30cm
  • 重量 約0.67kg
  • 材質 PVC
  • セット内容 本体、空気入れ、子供用グローブ

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ラッキーシア (LUCKY SHIA) サンドバッグ 自立式

12個の吸盤でしっかり自立するサンドバッグです。 土台部分には砂利か砂を入れることでより安定感が増します。 組み立てや設置は女性でも簡単。 口コミでは「子供から大人まで家族で使える」「一部吸盤が外れても他の吸盤が支えてくれる」「砂や砂利を入れなくても安定感がある」など高評価が多数。 ダイエットや運動不足解消、空手やテコンドーの練習などにもおすすめです。

  • 外形寸法
    • 本体 直径50cm 高さ160cm
    • サンドバッグ部分 高さ90cm
  • 重量 約16kg

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プラスナオ (Plus Nao) サンドバッグ スタンド型

実践に近い形でパンチやキックなどの打撃練習を行える、ポイント付きのサンドバッグです。 身長175cmと165cmの仮想敵が構えた際の、顔面とボディポイントを全周囲にデザインしています。 大型吸盤がしっかりと床に張り付き、安定感も抜群。 サンドバッグは複数のサスペンションによりすぐ戻るため、リズミカルに次の打撃を行えます。 ダイエットやストレス発散などの軽い運動から、本格的な打撃練習まで使用可能です。

  • 外形寸法 直径45cm 高さ170cm
  • 重量
    • 本体 18.4kg
    • 土台 5kg
  • 材質 PU

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ファイティングロード (FIGHTING ROAD) ファイティングバッグ

長年の研究と改良を重ねることで、人体に近い感触に仕上がっているファイティングバッグ。 中身は多重構造ウレタンを使用しています。 安定性を高めるため土台部分には70kgほどの砂を入れる必要がありますが、自立タイプながら重量感があり耐久性が高まります。 激しい打撃もしっかり受け止めてくれる本格的なサンドバッグが欲しい人におすすめ。

  • 外形寸法
    • 本体 直径60cm 高さ180cm
    • サンドバッグ部分 直径40cm
  • 重量 90kg
  • 材質
    • 外皮 合成皮革
    • サンドバッグ中身 多重構造ウレタン
    • 土台中身 ウレタン、砂

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まとめ

今回はサンドバッグのおすすめ商品や代用品を自作する方法、騒音対策など、自宅用サンドバッグについて紹介しました。 自宅用サンドバッグは、本格的な打撃練習を行いたい人や家族で格闘技エクササイズを楽しみたい人など、さまざまな人におすすめです。 ぜひ今回の記事を参考に、使用目的に合ったサンドバッグを見つけてみてください。