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【2021年最新】体重計おすすめ13選 ダイエットに人気のbluetoothスマホ連動型や体組成計も紹介

身体の状態を把握するのに必要な体重計。 内臓脂肪レベルや骨量、筋肉量など、計測項目が多岐に渡る「体組成計」も人気を集めています。 bluetooth対応のスマホ連動タイプも増え、商品選びに迷ってしまう人も多いのではないでしょうか。 そこで今回は、パナソニックやタニタなどから販売されているおすすめの体重計を紹介。 体組成計と体重計の違いや、選び方のポイントもぜひ参考にしてください。

健康管理に欠かせない体重計 体組成計型との違いは?

体重計と合わせて紹介されることの多い体組成計。 その違いは測定できる項目にあります。 体組成計は内臓脂肪レベルや皮下脂肪率、基礎代謝や骨量など、より正確なデータを測定できる健康機器。 一般的な体重計と比べると、身体の状態をより細かい数値で知ることができるメリットがあります。 健康管理はもちろん、ダイエットや筋トレをする人にも、体組成計は大いに役立つでしょう。

体重計・体組成計を選ぶときのポイント

種類豊富な体重計・体組成計はどのように選んだらいいのでしょうか。 まずは選び方のポイントからチェックしていきましょう。

健康管理に使うなら基本的な測定機能付きを

体重計・体組成計を健康管理に使いたい人は、体重や体脂肪率、BMIといった基本的なデータが分かれば問題なく使えます。 体脂肪率とBMIは、肥満度の判定や基準値との比較に必要な項目。 測定項目をチェックして、用途に合った体重計を選んでみてください。 数値が高い時は食生活に気をつけ、運動量を増やすなどして健康的な生活習慣を心がけましょう。

ダイエットには単位が細かいタイプがおすすめ

ダイエット目的で体重計を選ぶ人には、50g単位で計測できるタイプがおすすめ。 体重の変動が細かく把握できるため、ダイエットのモチベーションを維持しやすいのがメリットです。 中には減量目標を入力でき、測定値から目標までの数値をカウントダウン表示してくれるタイプも。 ダイエット意識が高まるものを選ぶことが大切です。

筋トレには筋肉量・骨量が測定できるタイプ

筋トレをしている人は、体重のほかに筋肉量と骨量が測定できるものを選ぶとトレーニングの成果を実感できます。 体重計・体組成計によっては、身体の部位ごとに筋肉量がわかるタイプも販売されています。 効率のいいトレーニングをするためにも、筋肉量や骨量を正確に把握して、毎日のトレーニングに活かしてみてはいかがでしょうか。

体重を知りたいだけならシンプルな体重計がおすすめ

体重のみを測定したい人は、リーズナブルな体重計で十分でしょう。 シンプルな体重計は1000円から3000円ほどの低価格で購入できます。 選ぶ時は液晶もしくはアナログ、目盛りの見やすさ、重量やサイズ感などのポイントも確認しておくと失敗が少ないでしょう。 電池の交換が面倒な人は、昔ながらのアナログタイプの体重計もおすすめです。

スマホ対応なら管理しやすい

管理のしやすさで選ぶなら、bluetoothでスマホと連動できるタイプがおすすめ。 測定したデータをアプリに集約し、数値やグラフなどで可視化してくれ、見やすく管理してくれます。 中には体組成計にのっただけでデータをスマホに転送して管理してくれる便利なタイプも。 健康管理を気楽に続けたい人には魅力的な商品と言えるでしょう。

そのほかの付加機能もあると便利

商品選びに迷ったときは、付加機能にも注目してみましょう。 足を軽くのせるだけでスイッチが入るステップオンやデータを記憶するメモリ、自動で登録データを呼び出す機能も便利です。 このような付加機能は使い勝手がよく、メリットも豊富。 メモリ機能が付いた体重計・体組成計を家族で使う場合は、登録可能人数も確認しておくと安心です。

健康管理・ダイエットにおすすめの体組成計型の体重計6選

健康管理やダイエットに役立つ体組成計型の体重計を紹介します。 bluetooth通信やスマホ対応、付加機能などのポイントもチェックしていきましょう。

アイリスオーヤマ (IRIS OHYAMA) 体組成計 IMA-001

アイリスオーヤマの体組成計型の体重計は、ダイエット目的の人に嬉しい機能を搭載しています。 体脂肪や内臓脂肪に加えて筋肉量や基礎代謝なども測定でき、太りにくい体づくりをサポート。 登録人数は9人までと、家族で使えるのもおすすめポイントです。 1kg以下の重量で持ち運びしやすく、薄型のため置き場所や収納場所にも困らずに使えるでしょう。

  • 外形寸法 幅22cm 奥行19cm 高さ2.3cm
  • 材質 ABS樹脂、ステンレススチール、強化ガラス
  • 重量 0.9kg
  • 測定可能体重 最大136kg
  • 計測可能項目 体重、内臓脂肪レベル、体脂肪率、筋肉量、基礎代謝、骨量

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パナソニック (Panasonic) 体組成バランス計 EW-FA24-W

パナソニックの体組成計は、のるだけで電源がつくステップオンタイプ。 皮下脂肪率や体幹バランス年齢など、幅広い計測項目が大きな魅力です。 ダイエットに便利な減量目標設定や過去比較ができるのも嬉しいポイント。 体重が減った時は「ごほうびキラキラ」表示になり、モチーベーションを上げながら楽しくダイエットを続けられます。

  • 外形寸法 幅25cm 奥行25cm 高さ2.6cm
  • 重量 1.31kg
  • 測定可能体重 最大136kg
  • 計測可能項目 体重、内臓脂肪レベル、体脂肪率、皮下脂肪率、BMI、筋肉量、基礎代謝、骨量、体年齢、体幹バランス年齢

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エレコム (ELECOM) Wi-Fi通信機能搭載 エクリア 体組成計 HCS-WFS01WH

ネットワーク機器を多く扱うエレコムが販売している、Wi-Fi接続タイプの体組成計もおすすめ。 のるだけでWi-Fiを経由し、専用アプリへデータを転送する仕様になっています。 スマホで毎日の変化を細かくチェックでき、グラフ化してくれるためダイエットにも便利。 暗いところでも見やすいバックライト表示やカーペット脚が付いてくるなど、細かな仕様も要チェックです。

  • 外形寸法 幅30.9cm 奥行28.9cm 高さ3.2cm
  • 重量 1.5kg
  • 測定可能体重 最大150kg
  • 計測可能項目 体重、内臓脂肪レベル、体脂肪率、BMI、筋肉量、基礎代謝、骨量
  • スマホ連携対応

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タニタ (TANITA) 体組成計 パールホワイト BC-768

タニタは健康づくりをビジョンに掲げる体重計・体組成計メーカーの大手です。 タニタの体組成計はbluetooth通信でスマホ端末へとデータを転送し、アプリで健康管理ができる逸品。 5人まで登録可能ですが、登録者をわざわざ選択する必要がなく、のるだけで自動認識してくれるのもポイント。 加えてサイズがコンパクトなため、立てかけて収納することができます。

  • 外形寸法 幅31.6cm 奥行21.7cm 高さ2.7cm
  • 材質 ABS、PE、強化ガラス、ステンレス
  • 重量 1.5kg
  • 測定可能体重 最大150kg
  • 計測可能項目 体重、内臓脂肪レベル、体脂肪率、BMI、筋肉量、基礎代謝、骨量、体年齢
  • スマホ連携対応

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タニタ (TANITA) 体組成計 パールホワイト BC-316

タニタでは50g単位の体重計も販売しています。 内臓脂肪レベルやBMIはもちろん、体年齢の測定も可能。 細かな変化がわかるため、ダイエット目的で体重計を使用したい人にはうってつけの商品でしょう。 bluetooth機能はないですが、個人データを登録しておけば前回の測定値を確認できます。 気軽に健康管理や体重測定を行いたい人におすすめの体組成計です。

  • 外形寸法 幅31.6cm 奥行21.7cm 高さ2.7cm
  • 重量 1.5kg
  • 測定可能体重 最大150kg
  • 計測可能項目 体重、内臓脂肪レベル、体脂肪率、BMI、筋肉量、基礎代謝、骨量、体年齢

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オムロン (OMRON) 体重体組成計 カラダスキャン HBF-256T-W

オムロンの体組成計型の体重計も必見です。 50g単位で正確に測定できるうえ、bluetooth通信を利用してデータをスマホで管理できる優れもの。 ダイエットにも適していて、正確性を重視したい人や細かい数値を知りたい人におすすめです。 口コミでは「スマホアプリへの転送も慣れるととても簡単」という感想も。 そのほかにも血圧データをグラフ化し、カレンダー登録できるのも使いやすいポイントです。

  • 外形寸法 幅32.7cm 奥行24.9cm 高さ3cm
  • 重量 1.7kg
  • 計測可能項目 体重、内臓脂肪レベル、体脂肪率、BMI、筋肉量、基礎代謝、体年齢
  • スマホ連携対応

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筋トレにおすすめの体組成計型の体重計3選

続いて、筋トレにおすすめの体組成計型の体重計を紹介します。 効率的にトレーニングをしたい人はぜひ参考にしてください。

オムロン (OMRON) 体重体組成計 カラダスキャン KRD-703T

オムロンのこちらの体組成計は全身測定のほか、部位ごとに筋肉量が測定ができるため効率よく筋トレをしたい人におすすめです。 加えてbluetooth通信でスマホ連動も可能。 スマホアプリでは8種類の測定データを正確に分析し、毎日の変化をグラフや数値でわかりやすく確認できます。 詳細なデータをスマホで楽に管理できる人気商品です。

  • 外形寸法 幅30cm 奥行32.5cm 高さ5.1cm
  • 重量 2.2kg
  • 測定可能体重 最大135kg
  • 計測可能項目 体重、内臓脂肪レベル、体脂肪率、部位別皮下脂肪率、BMI、部位別筋肉量、基礎代謝、体年齢
  • スマホ連携対応

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タニタ (TANITA) 左右部位別体組成計 インナースキャンデュアル ブラック RD-803L

こちらは5つの部位ごとに筋肉量や筋肉スコア、体脂肪率を計測できる体組成計です。 注目すべきポイントは世界初の「筋質点数測定」。 これは筋肉の質を指標化したもので、自分の測定したデータをもとに筋肉の質を点数化してくれる魅力的な機能です。 筋トレの目標づくりやモチベーションアップにつなげたい人にぴったりの体組成計と言えるでしょう。

  • 外形寸法 幅32cm 奥行34.8cm 高さ5.7cm
  • 材質 ABS、PC、PE、ステンレス
  • 重量 2.8kg
  • 測定可能体重 最大200kg
  • 計測可能項目 体重、内臓脂肪レベル、体脂肪率、BMI、筋肉量、基礎代謝、骨量、体年齢、体水分率

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タニタ (TANITA) デュアルタイプ体組成計 インナースキャンデュアル ブラック RD-903

タニタのデュアルタイプ体組成計はスタイリッシュなデザインが特徴。 先ほど紹介した筋質点数測定も可能で、機能性とデザイン性を兼ね備えています。 体脂肪率やBMIなどに加えて体年齢や体水分率も測定できる仕様で、さまざまな項目の正確な数値を知りたい人におすすめ。 さらにbluetooth通信とスマホ連携が可能なため、数値の管理も楽にできます。

  • 外形寸法 幅32.8cm 奥行29.8cm 高さ3.2cm
  • 材質 ABS、PE、強化ガラス
  • 重量 2.1kg
  • 測定可能体重 最大180kg
  • 計測可能項目 体重、内臓脂肪レベル、体脂肪率、BMI、筋肉量、基礎代謝、骨量、体年齢、体水分率
  • スマホ連携対応

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体重のみを測定するシンプルな体重計4選

最後は、体重のみを測定したい人におすすめのシンプルな体重計を紹介します。 アナログ仕様や軽量タイプなど、商品ごとの特徴を細かく見ていきましょう。

イーテックシティ (ETEKCITY) Eteki 体重計ヘルスメーター デジタル EB4010J

こちらは強化ガラスをあしらったスマートなデザインが特徴の体重計。 50g単位の測定が可能で、より正確なデータを知りたい人におすすめです。 また裏面に滑り止めゴムが付いているのも嬉しいポイント。 ステップオンオフや暗い場所でも見やすいLEDディスプレイなど、使い勝手の良い機能が備わっています。

  • 外形寸法 幅26cm 奥行21cm 高さ2.2cm
  • 材質 強化ガラス
  • 重量 1kg
  • 測定可能体重 最大180kg

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タニタ (TANITA) デジタルヘルスメーター ホワイト HD-661

タニタから販売されている、コンパクトタイプの体重計もおすすめです。 ステップオン機能とバックライトが搭載されているため、シンプルながらもストレスなく使用可能。 重量が1kg未満と軽量で、高さも3.5cmと薄型のため収納や持ち運びもしやすい一品です。

  • 外形寸法 幅28cm 奥行28cm 高さ3.5cm
  • 材質 ABS、AS、PE
  • 重量 0.99kg(乾電池含む)
  • 測定可能体重 最大150kg

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タニタ (TANITA) アナログヘルスメーター ブラック HA-650

昔ながらのアナログな体重計は、電池交換が不要な点が魅力。 レトロなデザインが好きな人にもぴったりの商品です。 「土踏まず部分が盛り上がっていて、外装がプラスチックだから足が冷えない」と、口コミでも高い評価を獲得しています。

  • 外形寸法 幅29.2cm 奥行27.8cm 高さ6cm
  • 材質 ABS、AS、PP、鉄
  • 重量 1.9kg
  • 測定可能体重 最大130kg

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ドリテック (dretec) ボディスケール グランデ BS-163

こちらはフラットな形状と、見やすい大きな液晶画面が特徴の体重計です。 数字が大きく表示されるため、目が悪い人や高齢者も使いやすいのが特徴。 さらに薄型で収納しやすく、のるだけで電源が入るステップオン機能が付いているのもおすすめポイントです。

  • 外形寸法 幅29.7cm 奥行24.5cm 高さ2.4cm
  • 重量 1.35kg
  • 測定可能体重 最大150kg

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まとめ

今回は体重計・体組成計の違いや選び方のポイント、おすすめの商品を紹介しました。 体重計は、シンプルなものから高機能タイプまでさまざまなメーカーが商品を展開しています。 購入するときはダイエットや筋トレ向け、健康管理に特化したものなど、目的に合った体重計・体組成計を選びましょう。 ここで紹介したおすすめ商品、選び方のポイントもぜひ参考にしてみてください。