おすすめの靴ブラシ11選 コロニルなど人気ブランドから、まず用意したい豚毛ブラシと馬毛ブラシを紹介

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靴ブラシの写真
出典:JamesDeMers / Pixabay

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革靴は使っていくうちに、くすみやシワが出てきます。
定期的な手入れが必要です。
そんな革靴の手入れの定番は、靴ブラシによるブラッシング。
ブラッシングはホコリを取るほか、ツヤ出しや手入れ用のクリームを伸ばす時にも便利に使えます。
革靴を持っているならば手入れ用に一本は持っていたい靴ブラシ。

しかし、革靴用の靴ブラシは、馬毛ブラシや豚毛ブラシ、山羊毛ブラシなど種類も形も様々で、どれを選べばいいのか悩む人も多いでしょう。
そこで今回は、馬毛ブラシや豚毛ブラシ、山羊毛ブラシそれぞれの特性やおすすめの使い方を解説します。
合わせてコロニルやM.モゥブレィなど定番ブランドのおすすめ商品も紹介するので、参考にしてください。

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革靴の手入れに欠かせない靴ブラシ

革靴の手入れにはぜひ一本持っていたい靴ブラシ。
大まかに分けると靴ブラシには8つの種類があり、それぞれ素材や用途が違います。
8種類のうち、特に大事なのは以下の2種類です。

  • ホコリを落とすための「馬毛ブラシ」
  • 靴クリームを塗るための「豚毛ブラシ」

この2種類は、靴磨きをする上で使用頻度が高く、必要性も高いブラシなので揃えておきましょう。
そのほかの6種類は、コバなど細かい箇所の埃取りに便利な「竹ブラシ」や、クリームの塗布に便利な「ペネトレイトブラシ」などがあります。
あれば便利ですが全てを揃える必要はありません。
自分が持っている革靴によって、どんな風に仕上げたいか考えて、靴ブラシを選んで下さい。

まず揃えたい必要な馬毛ブラシと豚毛ブラシ、次に必要な山羊毛ブラシ

靴ブラシの中でも揃えておきたいのは、馬毛ブラシと豚毛ブラシです。
この2つは性質が全く違うので用途によって使い分けましょう。
2つの靴ブラシの使用に慣れてきたら、山羊毛ブラシを追加して揃えるといいでしょう。

ホコリを落とす馬毛ブラシ(ホースブラシ)

馬毛ブラシ(ホーズブラシ)は、毛先が細くて柔らかいことが特徴。
そのため、革靴を傷つけずにホコリを落とすことが可能です。
クリームを塗る前に余分な泥などの汚れを落とすのはもちろん、気になったときに馬毛ブラシでホコリを落とすことで、革靴を綺麗に保つことができます。
部屋掃除におけるほうきのようなものと考えるとわかりやすいでしょう。
毛が長い方がより細かいところに届くので便利です。

クリームを馴染ませる豚毛ブラシ

革靴は履いているうちに乾燥し、艶を失っていきます。
美しい見た目を保つため、定期的に靴クリームで栄養補給をしましょう。
靴クリームを塗るのに布を使う人もいますが、豚毛ブラシならコシがあるのでより簡単にクリームを伸ばせます。
布に染みたクリームで手が汚れることもなくなるのでぜひ使ってみて下さい。
靴クリームの塗布前には馬毛ブラシでのホコリ落としとクリーナーでの汚れ落としを忘れずに。

ツヤ出しに必要な山羊毛ブラシ

馬毛ブラシ、豚毛ブラシの他に靴の手入れの時にあると便利なのが山羊毛ブラシです。
豚毛ブラシでクリームを馴染ませた後に、山羊ブラシとワックスを使って磨くと鏡面のようなツヤを出せます。
馬毛や豚毛に比べると毛がふかふかとしていて、密度が高いことが特徴。
ツヤ出し用ワックスは柔らかいため、馬毛や豚毛で磨くと革靴に傷をつけてしまいますが、山羊毛ブラシならばその心配もありません。
傷つきやすいエナメル靴の手入れにも便利です。

ブラシを選ぶ時に気にしたい色について

靴ブラシを選ぶときに大切なのが、靴クリームの色によってブラシを使い分けることです。
靴ブラシはクリームが毛先に残りやすいので、全部の色に同じブラシを使っていると色が混ざり、仕上がりが悪くなります。
特に靴クリームを塗る豚毛ブラシは注意が必要です。

また、ブラシには白系と黒系の2種類があります。
茶色や赤など色付きのクリームの場合、黒ブラシだと前回塗布した色がわかりにくいです。
そのため、色付きクリームの場合は白色のブラシ、無色のクリームには黒系のブラシを使うようにしましょう。

ホコリを落とすのにおすすめな馬毛の靴ブラシ5選

手入れをする時の必需品でもある馬毛ブラシですが、商品数も多いです。
おすすめな馬毛ブラシを5つ紹介しますので、参考にしてください。

アールアンドデー (R&D) M.モゥブレィ(M.MOWBRAY) ホースブラシミニ

ヨーロッパの靴磨き・革靴手入れ用品ブランド、「M.モゥブレィ」のミニホースブラシです。
会社用や携帯用にも便利な小型サイズなので、常にホコリや泥のない綺麗な革靴で過ごせます。
価格も手に取りやすく、まずは馬毛でのこまめな手入れを習慣づけたい人にもおすすめ。
手入れを続けているとクリームがブラシに染み込み、軽くブラッシングしただけでも靴にツヤが出てくるようになります。

  • サイズ 幅3.2cm 奥行10.8cm 毛丈1.8cm
  • 毛 馬毛
  • 対象素材 スムースレザー

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ジュエル (JEWEL) ホースヘアブラシ

毛足が長くて、柔らかく、口コミでも「革靴だけではなくてスウェード素材の靴も汚れを落としてくれる」と好評のホースブラシです。
柄の部分が緩やかなカーブ状になっているため、手に程よくフィット。
手の小さな女性にも使いやすくなっています。
毛足が不揃いになっているのも、使用したときに自然とツヤが出るように工夫されているため。
機能性に優れたデザインで、今まで革靴の手入れをしたことがなかった人でも簡単に手入れできます。

  • サイズ 幅4.5cm 奥行14cm 高さ4.5cm
  • 毛 馬毛

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コロニル (Collonil) 馬毛ブラシ (HORSE HAIR POLISH ING BRUSH)

「コロニル」の馬毛ブラシは、弾力性があり、馬毛を贅沢に使用していることが大きな特徴です。
靴ブラシとして、ホコリ落としだけではなく、手入れの仕上げにも使用でき、幅広い用途で使えます。
また、靴用ブラシですが、革製品以外にも様々な素材に使用可能。
服やバッグ、小物の手入れにも重宝します。
安価でも玄関の見た目を損ねない、高級感のあるデザインも魅力的。

  • サイズ幅5.4cm 奥行17cm 高さ4.5cm
  • 毛 馬毛
  • 対象素材 スムースレザー、起毛皮革(スウェード、ヌバック、べロア)、合成皮革、テキスタイル、防水透湿素材など

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アールアンドデー (R&D) M.モゥブレィ (M.MOWBRAY) プロ・ホースブラシ

非常に毛先が柔らかくて細いことが特徴的のホースブラシ。
一般的なブラシでは払いきれない細かなホコリや汚れを落とすのに最適。
ブラシの握りやすさは靴の手入れをするにあたってとても重要ですが、このブラシはミニサイズよりも少し大きいので持ちやすく、靴磨きもしやすいです。
スムーズなブラッシングができると人気があります。

  • サイズ幅5cm 奥行18.3cm 毛長2.4cm
  • 毛 馬毛
  • 対象素材 スムースレザー

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サフィール (SAPHIR) グランドホースヘアブラシ

「サフィール」のホースブラシは、一般的なホースブラシよりもかなり大きいサイズであることが特徴的。
一掃きの範囲が広いので、時間がないときにサッと汚れを落とせるブラシを探している人におすすめです。
また、大きいだけでなく、馬毛の量が多く毛足が長いのも特徴で、靴に付いたゴミやホコリをしっかり落とします。
持ち手が緩やかにカーブしているので掴みやすさも心配ありません。

  • サイズ 幅21cm 奥行5.5cm 高さ6.5cm 毛長3.7cm
  • 毛 馬毛
  • 対象素材 スムースレザー

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クリームを馴染ませる豚毛や山羊毛の靴ブラシ6選

革靴の手入れの時、ただ汚れを落とすだけでは不十分です。
クリームを塗ってツヤを出すことにより、革本来の美しさが出ます。
クリームを塗るのに向いている豚毛や仕上げ用の山羊毛ブラシのおすすめを6つ、紹介します。

コロンブス (COLUMBUS)ジャーマンブラシ5

「コロンブス」は日本のブランドであり商品数も多く、手に入れやすい価格帯で販売していることが特徴です。
初心者だけではなく、プロの職人にも愛用されている使いやすいブランドです。
この「コロンブス」の豚毛ブラシは、靴クリームを塗るだけでなく、その前に汚れを落とすことも可能で、とても便利なブラシです。
靴ブラシとしては小さめサイズなので、小回りがきいて細かいところも楽にブラッシングできます。

  • サイズ幅3.8cm 奥行11cm 高さ3cm
  • 毛 豚毛

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コロンブス (COLUMBUS)ブラシ102

コロンブスの黒系の豚毛ブラシです。
100%豚毛を使用しているためコシが強い一方、革靴を傷つけずにクリームを塗れます。
日本人の手にフィットしやすいサイズ感なので、使いやすさを追求したい人や手軽に靴の手入れをしたい人にもぴったり。
価格が手ごろなのも嬉しいポイントです。
ただし、黒系のブラシなので色のついたクリームだと、前回使った色がわからなくなることも。
白系のクリームを使っている人におすすめです。

  • サイズ奥行14.5cm
  • 毛 豚毛

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ジュエル (JEWEL) 豚毛ホワイトブラシ

「ジュエル」の白系豚毛ブラシです。
靴クリームには様々な色がありますが、白系のブラシであればうっかり他の色のクリームを塗ってしまう心配もありません。
こちらであれば価格も安いので、複数個揃えたいときにも最適。
靴をたくさん持っていて、様々な色のクリームを使う必要がある人にも良いでしょう。
安価ですが、コシがある豚毛を使用しているため、クリームの伸びも良く使いやすいブラシです。

  • サイズ幅4.5cm 奥行14.5cm 高さ3.7cm 毛長1.8cm
  • 毛 豚毛

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アールアンドデー (R&D) M.モゥブレィ (M.MOWBRAY) ワークブラシ+ ブラック・ホワイト

M.モゥブレィの豚毛ブラシです。
黒系のブラシと白系ブラシの両方があるため、自分の持っている靴と靴クリームの色に合わせて購入することが可能。
コンパクトなサイズなので性別関係なく使いやすく、持ち運びにも便利です。
口コミでは「いいサイズ感でとても使いやすく毛もしっかりとしている」「抜け毛もなく、満足」とブラシの質についても評価されています。

  • サイズ幅4.5cm 奥行15.7cm 高さ3cm 毛丈1.8cm
  • 毛 豚毛

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荒川産業 (ARAKAWA SANGYO)ドイツブラシ ブリストル

「荒川産業」の、見た目もスタイリッシュなドイツ製の豚毛ブラシ。
硬めでコシがある高級豚毛なので、アウトソールにくっついた汚れも落としやすく、また靴クリームを塗り込みやすいブラシになっています。
柄は手になじみやすいブナ材を使用。
カラーは白と黒、二種類あるので、自分が普段使っている靴クリームの色に合わせて購入できます。

  • サイズ幅4.5cm 奥行16cm 毛丈1.8cm
  • 毛 豚毛

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コロニル (Collonil) 1909ファインポリッシングブラシ

クリームを塗った後にさらにツヤ出しをしたい場合は、山羊毛ブラシを使いましょう。
コロニルの山羊毛ブラシは、上質で柔らかい山羊毛をたっぷり使っています。
山羊毛ブラシの中では安価ですが、毛も抜けにくいと評判です。
靴だけではなくウェアに使われるような起毛皮革などのデリケートな革製品の手入れにも使用可能。
何度もワックスを伸ばしているうちに、毛にワックスが馴染んでいき、より傷つけにくい良いブラシに育ちます。

-サイズ幅3.8cm 奥行14.9cm 高さ4.8cm
– 毛 山羊毛

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まとめ

コロニルやM.モゥブレィなどのおすすめ靴ブラシを紹介しました。
せっかくコーデにこだわっても、靴が汚れていては台無し。
靴を綺麗な状態に維持するためには、日頃のケアは欠かせません。
靴の手入れのために最低限「ホコリ落とし用の馬毛ブラシ」と「靴クリームを塗るための豚毛ブラシ」はセットで揃えておきましょう。
他の革製品の手入れもできる山羊毛ブラシもおすすめです。
大切な革靴のために、ぜひお気に入りの一品を見つけてください。



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※本記事はIECOLLECTION編集部の調査結果に基づいて作成しています。

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