自学ノートネタ特集 面白いテーマや小学生の学年別、科目別のおすすめも

自学ノートに取り組んでいる小学生の写真
出典:Photo AC/

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小学生が自らテーマを選び、家庭で学習する自学ノート(自主学習ノート)。
5年生から始まることが多いですが、3年生、4年生から始まる地域もあり、ネタ探しに苦労している人も多いでしょう。
そこで今回は自学ノートのおすすめネタを特集。
国語や算数などの科目別や学年別テーマ例の他、ひねりのきいた面白いネタも紹介します。
自主学習の面白いネタや簡単なまとめ方を知りたい人はぜひチェックしてください。

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自主学習ノートはどんなテーマがいい?

初めて自主学習に取り組む3年生や4年生の場合、どんなテーマを選べばよいのか戸惑ってしまうもの。
最初は、国語であれば漢字の練習や絵日記、算数であれば計算問題など簡単に取り組める勉強から始めるのがおすすめです。
もちろん苦手な科目の基礎のやり直しや、5年生や6年生なら中1準備に取り組むのもよいでしょう。
得意な科目なら応用問題や発展問題に挑戦したり、興味のあるテーマを調べるたりするのもおすすめです。

自学ノートのネタ集めのポイント

自学ノートのネタ探しは、まず子供が興味のあることを書き出して、そこから発展させるのがおすすめ。
好きなスポーツの歴史、犬を飼っているなら犬の習性など、疑問や発想を広げていきましょう。
また、虫歯や家のカビなど最近家族が悩んでいたことやテレビのニュースやクイズ番組からネタを探すのもおすすめです。
普段から子供に質問されることに即答せず「自主学習で調べてみよう」と促してみてください。

【科目別】小学生の自学ノートにおすすめのネタ

ここからは国語や算数、理科や社会といった科目別に、自学ノートのおすすめネタを紹介します。
基本が身につくネタから応用的なネタまで、幅広く集めました。

国語

国語の自主学習では、漢字練習など基本から始め、3年生、4年生は部首や対義語や四字熟語の勉強に発展させていくとよいでしょう。
5年生や6年生は熟語を使った短文作りやテーマを決めた100文字作文、ニュースについて意見をまとめるなど、アウトプットに挑戦してみてください。
他にも詩や俳句、名作物語を書き写したり、自分で詩や俳句を作ったりするのもおすすめです。

算数

算数の自主学習では、計算問題や間違えた問題の解き直しなどで、基本をしっかり定着させましょう。
さらに自分で問題文を作ってみると理解が進みます。
3年生や4年生は、身の回りのものの長さや重さや容積を調べることで、より数字を身近に感じることができるでしょう。
また、コンパスで模様を描いたり、いろんな立体の展開図を描いたりするのもおすすめ。
5年生や6年生は、いろいろな数字の関係を考え、比例、反比例の例を考えるのもよいでしょう。

理科

理科の自学では、子供が興味のあるテーマで自然観察や調べ学習を取り入れると理解が深まります。
3年生、4年生は昆虫やペットなどの生き物を観察したり、雲の種類や月の形、地震について調べたりするなど、身近で気になることを調べてみましょう。
ゴミを減らす方法を家族と一緒に考え、エコセンターに見学に行くのもおすすめです。
さらに、調べたことを絵や文章でまとめれば、表現力や思考力も上がるでしょう。

社会

なかなか覚えられない社会の事柄も自分で調べてまとめることで、記憶が定着しやすくなります。
歴史では、好きな戦国武将や、日本の元号、オリンピックの歴史など社会に関わるテーマを学習するのもおすすめ。
3年生、4年生ならタイムマシンで訪れたい時代を考える、5年生や6年生なら歴史的な事件を詳細にまとめるのもよいでしょう。
地理では、街中にあるマークや地図記号、日本の都道府県の名産品を調べると楽しく学習できそうです。


英語

小学3年生から外国語活動、5年生からは英語が始まるので、いろんな国のあいさつや国旗などを調べると、外国語への関心が高まるでしょう。
海外の友達に紹介できるように、自分や家族の誕生日や年齢、好きな食べ物や趣味などを簡単な英語でまとめるのもおすすめ。
他にも筆記用具など、身の回りのものの名前を英語で調べたり、簡単な英語日記を書いたりするのもよいでしょう。
英語学習は小学生のうちから取り組むことで、中1の予習にもなります。

その他の科目

5教科の勉強の他、家庭科や美術、保健体育などにも自主学習のネタはたくさんあります。
家事の手伝いや料理をしたり、家族が料理したりするのを観察してやり方や感想をまとめるのも立派な自学のテーマになるでしょう。
他にも、美術館や博物館を訪れた際のレポートや、パソコンを活用したポスターを作成するのもおすすめです。

【学年別】小学生の自学ノートにおすすめのネタ

子供の成長に応じてネタ選びをすることで、無理なく自主性や興味関心を引き出せます。
ここでは小学生の学年別に、簡単に取り組めて中1の予習にもなる、自学ノートのおすすめネタを紹介します。

小学1年生、2年生の低学年は基本学習から

小学1年生、2年生の低学年は、自学ノートで楽しく基礎・基本や家庭学習の習慣を身につけることが大切です。
ひらがなやカタカナ、漢字などの練習や、算数の計算問題を解くことで、学校で習ったことを定着させることができます。
また、苦手な科目のテストの解き直しをするのもおすすめ。
わからないことを後回しにせず解決する学習習慣にもつながります

小学3年生、4年生の中学年は低学年の応用も

小学3年生、4年生になると学習内容が徐々に複雑になるので、苦手科目がある場合は自学を活用して基本を復習しましょう。
低学年の時の自学方法を発展させて、国語であれば漢字の成り立ちや熟語を調べるなど、これまで勉強した内容を応用させるのがポイント。
理科では星座を観察したり、社会では地域産業を調べたりするのもおすすめです。
3年生から外国語活動も始まるので、英語のことわざやあいさつを調べるのもよいでしょう。

小学5年生、6年生の高学年は中1の予習も

小学5年生や6年生の自主学習は、より発展的な内容や方法に挑戦してみましょう。
興味のあるニュースについて意見や感想をまとめることで、社会や理科の力とともに、国語力も磨かれます。
「もしも私が総理大臣だったら」というテーマでレポートを出すのもひとつのアイデア。
算数ならいろいろな図形の展開図を描いてみるなど応用力を高めるのもおすすめです。
他にもプログラミングに取り組んだり、6年生は中1に向けた予習も取り入れましょう。

ちょっとひねった自学ノートの面白いネタ

小学生はもちろん、親や自学ノートをチェックする先生も楽しくなる、ひねりのきいた面白いネタを集めました。
3年生、4年生から、5年生や6年生が自主的に取り組みやすいアイデアを紹介します。

本やマンガ、アニメのあらすじを書く

好きな本やマンガ、アニメなどを選んで、内容やあらすじや登場人物の紹介文を書くことで、作文力のアップにつながります。
人に紹介するつもりで書くと、わかりやすい文章になるように工夫するので、伝える力も向上するでしょう。
本が好きな5年生や6年生であれば、小説を書いてみるのもおすすめです。

算数の文章題、理科のクイズを考えてみる

算数の文章題など、自分で問題を考えて家族や友達に出題すれば、より深く内容を理解できます。
理科なら、昆虫など興味のあるものを出題しましょう。
また、何について話しているのかを当てる、英語の3ヒントクイズもおすすめ。
習った簡単な単語を使って、動物や果物などのクイズを出してみましょう。

テーマを決めてランキングを調査・作成

国や都道府県別に人口や気候、名産品などのランキングを調査するのも面白いです。
社会で学ぶテーマの他、全国名字ランキング、人気の給食ランキングなど、面白いテーマで作ると楽しいでしょう。
さらに、ランキング上位の名字が多い理由、人気メニューのレシピなどを調べることで学習が深まります。

すごろくなどオリジナルのものを工作する

国語や英語を使ったすごろくやクロスワードパズル、穴埋め形式の言葉パズルなどは、ゲーム感覚で楽しく勉強できる点が魅力。
オリジナルのすごろくやパズルを工夫して作るのもおすすめです。
自学ノートに書く他、オリジナルすごろくを作品として作ることで、友だちや家族と一緒に楽しめるでしょう。

自学ノートを簡単に、時短でまとめるコツ

自学ノートを文字だけで埋めようとすると時間がかかってしまいます。
文字と一緒に絵や図を描けばノートが埋まりやすいですが、文字との配分に注意が必要です。
そんな時は、プリントを活用するのもおすすめ。
小学校でもらう算数や理科の図入りのプリントをノートに貼り付けることで、まとめやすく時短にもつながります。
苦手科目のプリントをコピーして復習してもよいでしょう。
その他、平日に自学しやすいように土日に面白いネタを探すのもおすすめです。

まとめ

小学生が楽しく勉強の習慣を身に付けられ、中1に向けて基本の確立や予習にもなる自主学習ノート。
今回は自学ノートのネタに迷う親子のために、学年別や科目別のテーマ例、発展的なネタや面白いネタを紹介しました。
普段テレビを観ている間や休日中にもネタ探しをしておくと、スムーズに自学を進められます。
記事を参考に、小学生の子供が自主的に楽しく勉強できるよう、手助けしてみてください。

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