炭酸が入れられる水筒のおすすめは? 炭酸用水筒の違いをメーカー別に比較

一般的に、水筒に入れるのは危険なため不可能とされている炭酸飲料。 しかし、「外でも冷たく美味しい炭酸飲料を飲みたい」と思う人も多いはずです。 そこで活躍するのが「炭酸用水筒」。 普通の水筒に炭酸飲料を入れるのは危険なためだめですが、炭酸対応ボトルならOKです。 タイガーなどからも販売されている、炭酸が入れられる水筒。 今回は、値段や炭酸が抜けないかどうかなどのポイントも解説していきます。 ぜひチェックしてみてください。

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水筒に炭酸はOK? だめ? 危険な理由とは

水筒に炭酸を入れるのは危険なので絶対にだめです。 だめな理由は、振動や温度上昇によって炭酸飲料から二酸化炭素が抜け出して、水筒内の圧力が高くなるからです。 フタが開けられなくなったり、中身が漏れてきたりするだけでなく、水筒が破損してしまう危険性もあります。 さらに、炭酸水は酸性の液体のため、長時間水筒に入れておくと金属を溶かしてしまうことも。 危険防止のため、普通の水筒には絶対に炭酸を入れてはだめと心得ておきましょう。

炭酸を入れられる水筒の種類

炭酸を入れられる水筒には2つの種類があります。 1つ目は、フタを開けるときに空気を逃せるタイプの水筒です。 水筒のフタを開けた際に内圧が上がるのを防ぎ、瞬時に逃すことができます。 2つ目は、水筒内が真空構造になっている「グラウラー(グロウラー)タイプ」の水筒。 炭酸がまったく抜けないわけではないですが、長持ちしやすいため使いやすいのが特徴です。 なお、2つのタイプの間で、値段の開きはあまりないようです。

炭酸対応可能・炭酸用水筒の選び方

初めて炭酸用水筒を購入する際は、どれを選べばいいか迷ってしまうもの。 値段やデザインなど、炭酸OKの水筒を選ぶ際に確認したい7つのポイントを紹介します。

サイズや容量で選ぶ

炭酸OKの水筒を外に持ち歩くなら、持ち運びたい炭酸の量に合わせて容量を確認しましょう。 容量は大きいほど便利だと思いがちですが、持ち運びを考慮するとあまりにもサイズが大きいのもだめです。 また、飲みやすさを考慮するなら口径のチェックも重要です。

保冷能力、保冷時間をチェック

夏場などに持ち運ぶときには、保冷時間や保冷能力も重要ポイント。 せっかく炭酸を入れられる水筒を選んでも、保冷能力が低ければぬるくなっていまいます。 自分が想定する持ち運ぶ時間の長さに合わせて最適な保冷能力・保冷時間のものを選びましょう。

開けやすさ、持ちやすさにも注目

スポーツ観戦に使う時などには、開けやすさもチェックしたいところです。 炭酸OKの水筒を外出先や仕事先に持ち運ぶなら、サッとフタを開けられて片手で飲みやすいものが便利でしょう。 また、かばんの中に入れて持ち運ぶ人は、中身のこぼれにくさを比較しながら選ぶことも大切となります。

洗いやすいものだと便利

ペットボトルなどの使い捨て容器とは違い、水筒は毎回洗う必要があります。 パーツが少なく分解しやすいものや、食洗機に対応しているものを選ぶと便利でしょう。 さらに衛生面が気になる人には、抗菌加工が施されているものもおすすめです。

おしゃれなカラーやデザインにこだわる

おしゃれなカラーやデザインの水筒を選ぶと、毎日でも使いたくなる楽しさが感じられるでしょう。 デスクの上に置いておけば、インテリア雑貨のようなアクセントになります。 色違いで複数揃えておくと、その日の気分で使い分けられるのでおすすめです。

タイガーやレボマックスなどのメーカー

炭酸対応ボトルは、さまざまなメーカーから販売されています。 なかでも、品質に定評のある日本のメーカー「タイガー」や、アメリカで有名な「レボマックス」などが人気。 容量やデザインばかりに注目しがちですが、メーカーに注目してみるのもおすすめです。

amazonなどで値段や口コミを比較

通販で炭酸対応ボトルを購入する際は、使用感の比較が難しい場合も多いです。 そんな時には、実際に商品を使ったことのある人の口コミを参考にしましょう。 すべての口コミを鵜呑みにする必要はありませんが、複数の商品を比較するときの判断材料になるはずです。 なお、値段の比較も忘れずに。

炭酸を入れられる水筒おすすめ9選

ここからは、おすすめの炭酸対応ボトルを紹介します。 タイガーやレボマックスなど、さまざま商品を口コミと合わせて紹介していきましょう。

レボマックス (REVOMAX) 真空断熱ボトル レボマックス2 (REVOMAX2 12oz) 355mL 炭酸OK

レボマックスの炭酸用水筒は、3つのボタンを同時に押すだけで開閉が可能。 両手を使わなくてもいいため、仕事の合間にもサッと炭酸飲料が飲めます。 容量は355mlで、スリムタイプなら車のドリンクホルダーにピッタリ収まるサイズです。

  • サイズ
    • 通常サイズ 幅7.5cm 奥行7.5cm 高さ20.3cm
    • スリムサイズ 幅6.7cm 奥行6.7cm 高さ23.1cm
  • 重量
    • 通常サイズ 274g
    • スリムサイズ 272g
  • 容量 0.4L
  • 材質 ステンレス鋼、ポリプロピレン、シリコーンゴム
  • 保冷時間 6時間(7度以下)

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グレーシャル (GLACIAL) 水筒 マグボトル 炭酸対応 真空断熱 ステンレス製 400ml

なめらかなデザインが美しい、スウェーデン発祥のブランドが手掛ける炭酸用水筒。 シンプルで上品な雰囲気は、持ち歩くのが楽しみになるはず。 容量は400mlと比較的コンパクトなので、スポーツジムに持っていくことも可能です。

  • サイズ 幅6.7cm 奥行6.7cm 高さ26.4cm
  • 重量 320g
  • 容量 0.4L
  • 材質 ステンレス鋼、ポリプロピレン、シリコーンゴム
  • 保冷時間 6時間(7度以下)

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サーモス (THERMOS) 水筒 保冷炭酸飲料ボトル 500ml FJK-500

優れた断熱技術で有名なサーモスからは、容量500mlサイズの炭酸用水筒が発売されています。 値段も比較的リーズナブルなので、初めての炭酸用水筒にも最適。 お試し感覚で使ってみたい人にも気軽におすすめできる商品です。

  • サイズ 幅6.5cm 奥行6.5cm 高さ24cm
  • 重量 200g
  • 容量 0.5L
  • 材質 ステンレス鋼、ポリプロピレン、シリコーンゴム
  • 保冷時間 6時間(10度以下)

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フラスク (FLSK) 水筒 真空断熱 ステンレスボトル 炭酸OK 350ml fl-350

高い保冷力によって炭酸の飲み心地を保ってくれる、コンパクトサイズのステンレスボトルです。 カバンに入れられるサイズの350mlで、職場や外出先にも気軽に持ち運べます。 また、密閉力のある蓋は、液体漏れや炭酸のガス漏れを防いでくれるのが魅力。 スタイリッシュなステンレスボトルが欲しい人におすすめです。

  • サイズ 幅7.1cm 奥行7.1cm 高さ20.9cm
  • 重量 265g
  • 容量 0.35L
  • 材質 ステンレス鋼
  • 保冷時間 6時間(6度以下)

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フラスク (FLSK) 水筒 真空断熱 ステンレスボトル 炭酸OK 500ml

真空断熱技術に加え、鋼とステンレスの二重構造が特徴の炭酸用水筒です。 4°Cの冷水なら、24時間後も9°C台でのキープが可能。 口コミでも「保冷力もあり、炭酸が抜けない」と、その品質に高い評価が集まっています。

  • サイズ 幅7cm 奥行7cm 高さ25cm
  • 重量 315g
  • 容量 0.5L
  • 材質 ステンレス鋼
  • 保冷時間 6時間(6度以下)

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レボマックス (REVOMAX) 真空断熱ボトル レボマックス2 (REVOMAX2 20oz) 592mL 炭酸OK

レボマックスの容量592mlタイプ。 500mlのペットボトル飲料がすべて入れられるため、使いやすいサイズでしょう。 「保冷も保温もOKで手入れもしやすい」など、口コミでも良い評判が見受けられます。

  • サイズ 幅7.5cm 奥行7.5cm 高さ27cm
  • 重量 349g
  • 容量 0.6L
  • 材質 ステンレス鋼、ポリプロピレン、シリコーンゴム
  • 保冷時間 6時間(6度以下)

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タイガー魔法瓶 (TIGER) 真空断熱炭酸ボトル MTA-T080

日本のメーカー、タイガーが手掛ける炭酸用水筒。 安全弁が付いていることが大きな特徴で、万が一ボトル内の圧が異常に上昇しても自動で炭酸ガスを逃がすことが可能。 さらに、内面スーパークリーンプラス加工が施されており、臭いが付きにくいのも魅力です。

  • サイズ 幅10.5cm 奥行7.5cm 高さ29.3cm
  • 重量 380g
  • 容量 0.8L
  • 材質 ステンレス鋼、ポリプロピレン、シリコーンゴム
  • 保冷時間 6時間(7度以下)

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ドリンクタンクス (DrinkTanks) 真空断熱 グラウラービール 炭酸用 水筒 0.94L

ビールのテイクアウト用に作られた炭酸用水筒。 大きなハンドルは持ち運びしやすく、中身を注ぐときにも便利です。 容量は940mlで、フェスやキャンプでビールを楽しむのに最適でしょう。 口コミでも「口が広くて洗いやすい」と、広めの口径が高評価です。

  • サイズ 幅11.6cm(ハンドル除く) 奥行11.6cm 高さ23.4cm
  • 重量 780g
  • 容量 0.9L
  • 材質 18/8プレミアムステンレススチール
  • 保冷時間 最大24時間

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スタンレー (STANLEY) クラシック真空グロウラー 1.9L 10-01941-145

スタンレーの容量1.9lタイプ。 複数人分の炭酸飲料が入れられるため、友人や家族とアウトドアを楽しむ人なら1つは持っておくと便利でしょう。 「キャンプなどのアウトドアでもしっかり保冷できて使いやすい」と、保冷効果にも定評があります。

  • サイズ 幅16.5cm 奥行12.5cm 高さ29.4cm
  • 重量 990g
  • 容量 1.9L
  • 材質 ステンレス鋼、ポリプロピレン、シリコーンゴム
  • 保冷時間 6時間(5度以下)、24時間(10度以下)

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まとめ

危険なため、持ち運びがだめなイメージが強い炭酸飲料も入れられる、炭酸用水筒。 炭酸がなかなか抜けないので、職場からアウトドアまで、幅広いシーンで活躍します。 アメリカで人気のレボマックスや、日本メーカーのタイガー製品などさまざまなメーカーから販売されている炭酸用水筒。 爽やかな炭酸の口触りが抜けない、快適な使用感に納得してもらえるはずです。 もし製品選びに迷ったら、値段や炭酸が抜けないかどうかなどを重視しましょう。

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