プラスチック製の哺乳瓶おすすめ8選 ガラス製との比較、メリットも紹介

出典:amazon.co.jp

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赤ちゃんを迎える時に準備しておきたいグッズのひとつ、哺乳瓶。
母乳育児のママでも途中から必要になることもあります。
哺乳瓶は種類が多く、プラスチックとガラスのどっちの素材がいいのか迷うことも。
この記事ではプラスチック製哺乳瓶の特徴や選び方、溶ける可能性や使用期限といった注意点も解説します。
プラスチックとガラスのどっちにするか決めかねている人、色々な商品を比較したい人はぜひ参考にしてください。

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ガラスとプラスチック哺乳瓶はどっちがいい?

哺乳瓶の素材は、主にプラスチックとガラスの2種類あり、一概にどっちがいいと言い切れないのが実際のところ。
使うシーンや赤ちゃんの月齢に合わせて、それぞれのメリットを活かしながら使うのがおすすめです。

ガラス製哺乳瓶のメリット・デメリット

ガラス製は熱伝導率が高く、搾乳した母乳の湯せんやミルクを早く冷やせるのが魅力です。
傷やニオイがつきにくく、煮沸や薬液、電子レンジなど幅広い消毒方法に対応。
新生児期や月齢の小さい赤ちゃんなど、授乳間隔が短く哺乳瓶の使用頻度が高い場合におすすめです。
ガラス製のデメリットは重かったり、割れやすかったりする点。
家のみで使用する、赤ちゃんがひとりで持てるようになるまで目を離さないようにしましょう。

プラスチック製哺乳瓶のメリット・デメリット

プラスチック製は軽くて持ち運びやすい、落しても割れにくいなど、ガラス製と比較すると扱いやすい点が魅力です。
荷物が多いママにとって軽さは特に重視したいところ。
デメリットは熱伝導率が低くミルクが冷めにくい、傷やニオイがつきやすく、衛生面が気になるなどがあります。
傷はプラスチック製哺乳瓶用のスポンジを使うなどして対策が可能です。
また、色々な消毒方法に対応した哺乳瓶を選べば衛生面も気にならないでしょう。

使い分けもおすすめ

ガラスとプラスチックそれぞれのデメリットを理解し、メリットを活かして使い分ける方法もあります。
ミルクの温度を調整しやすいガラス製は家用、軽量で持ち歩きやすいプラスチック製は外出用として使うのもおすすめです。
消毒や数時間おきに使うことなどを理由に、2本以上の哺乳瓶を持っている家庭もあるでしょう。
どっちの素材がいいか分からないという人も、素材の違う哺乳瓶を使い分けることで授乳の負担を軽減できます。

月齢に合わせたプラスチック哺乳瓶の選び方

ガラス製との比較、どっちの素材の特徴も分かったところでプラスチック哺乳瓶の選び方を紹介。
赤ちゃんに適した哺乳瓶のサイズやニップルを選び、赤ちゃんの月齢も参考にしましょう。

容量をチェック

生後まもない赤ちゃんのミルクの量は100ml以下で、2ヶ月~3ヶ月になると1回の授乳が160ml~180mlほどまで増えます。
月齢が上がるにつれて200ml以下の哺乳瓶では容量が足りなくなることも。
新生児から使う場合は小さいものと、月齢に合わせて容量の大きい哺乳瓶も用意しましょう。

ニップルの穴やサイズで選ぶ

丸穴タイプは、哺乳瓶を傾けると自然にミルクが出てくるのが特徴で、新生児から使用可能です。
乳首のサイズが大きいものだと、スリーカットやクロスカットのものもあります。
スリーカットやクロスカットは、丸穴に比べるとミルクが多く出るので、赤ちゃんの吸う力が強くなってから使用しましょう。

電子レンジ消毒NGの素材に注意

耐熱性や耐スチーム性に優れたポリフェニルサルホンは、医療機器にも使われる上質なプラスチックです。
煮沸・薬液・電子レンジ消毒に対応しています。
ガラスのような見た目のトライタンは、煮沸や薬液に対応しているものの、変形の恐れがある電子レンジ消毒はできません。
手入れする際は十分注意しましょう。

溶ける? 使用期限は? 注意点を解説

プラスチック製は熱や薬液で溶けるのではないのかと気になる人もいるでしょう。
プラスチック素材の商品は耐熱温度が記載されています。
耐熱温度を超えると変形や溶ける危険性もありますが、記載された消毒方法を守り、正しく使えば問題ありません。
また使用期限は、ベビー用品を扱うピジョンの回答例だと未開封の場合で製造から数年間はニップルに劣化の心配がないとのこと。
各メーカーで使用期限を確認するのがおすすめです。

プラスチック哺乳瓶の消毒方法

薬液消毒の場合は、漬け置きする時間や取り出した後のすすぎなどについて、薬液の外箱や説明書などで注意事項を確認しましょう。
電子レンジ対応のプラスチック哺乳瓶は規定の水量や加熱時間、ワット数をしっかり守ることが大切。
オート機能、オーブンやグリル、トースターなどの使用を避け、哺乳瓶の破損や溶ける危険を回避しましょう。
哺乳瓶と消毒グッズの注意事項をそれぞれ確認し、安全に使用してください。

プラスチック哺乳瓶のおすすめ8選

ここまでプラスチック哺乳瓶の選び方、使用期限や溶ける危険性を避ける注意点を解説しました。
続けておすすめのプラスチック哺乳瓶を紹介。
商品仕様を比較して、使用期限や溶ける危険性のない使い方をしましょう。

ビーンスターク (BeanStalk) 哺乳びん 赤ちゃん思い 広口トライタンボトル 150ml

広口タイプでミルクが入れやすいトライタン製の哺乳瓶

ビーンスタークの赤ちゃんのことを考えた哺乳瓶です。
医療用器具メーカーが開発した樹脂素材トライタンを使用しています。
トライタンは落しても割れにくいったプラスチックの特性がありながら、ガラスのような透明感があり、劣化に強いのが特徴。
広口タイプでミルクを入れやすく、洗いやすいのも嬉しいポイントです。

  • 材質 トライタン
  • 容量 150ml

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ピジョン (Pigeon) 母乳実感 哺乳びん 160ml 00341

赤ちゃんの口に合わせて作られたデザインのプラスチック哺乳瓶

ピジョンの母乳実感哺乳瓶は、母乳を飲むときの赤ちゃんの口の動きを参考に作られた乳首が特徴です。
やわらか素材で母乳を飲むのとほぼ同じ動きで吸えるため、混合で進めたいママや母乳からミルクに切り替えたいママにもおすすめ。
調乳しやすく洗いやすい広口タイプであることや、かわいいデザインも魅力です。

  • 材質 ポリプロピレン、合成ゴム、ポリフェニルサルホン
  • 容量 160ml

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コンビ (Combi) テテオ 授乳のお手本 LiCO 哺乳びん PP製 240ml Sサイズ乳首付

くすみカラーでおしゃれに使えるおすすめのプラスチック哺乳瓶

母乳をはじめて飲む赤ちゃんと、はじめて与えるママの手本になるよう作られた、コンビの哺乳瓶。
病産院でも使われているもので、生まれたばかりで上手にママのおっぱいを吸えない赤ちゃんにもおすすめです。
理想の口の形や舌の動きを追及した、こだわりが詰まった乳首により、母乳復帰をサポートします。

  • 材質 合成ゴム、熱可変性エラストマー、ポリプロピレン
  • 容量 240ml

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チュチュ (Chu Chu) 広口タイプPPSU製 哺乳びん

煮沸、電子レンジ、薬液に対応しているプラスチック哺乳瓶

育児用品ブランド、チュチュの哺乳瓶はシンプルでおしゃれなデザインが魅力です。
プラスチック製で心配な内分泌撹乱化学物質を含まないポリフェニルサルホン素材を使用。
煮沸、電子レンジ、薬液など様々な消毒方法に対応しています。
乳首は新生児から卒乳までサイズアップ不要。
家計にも優しい哺乳瓶です。

  • 材質 ポリプロピレン、合成ゴム、ポリフェニルサルホン
  • 容量 240ml

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ドクターベッタ (betta) 哺乳びん ブレイン S3-Tartan 240ml

スタイリッシュなデザインで持ちやすいプラスチック哺乳瓶

小児科医考案の哺乳瓶が魅力のドクターベッタ。
熱や衝撃に強いプラスチック製哺乳瓶は使い勝手も抜群です。
上品なタータンチェック柄は、気分が明るくなるおしゃれなデザイン。
スタイリッシュで持ちやすい形状も特徴で、赤ちゃんが自分で持ちたがるようになってからも重宝します。

  • 外形寸法 幅5.2cm 奥行5.2cm 高さ21.9cm
  • 材質 ポリプロピレン、シリコン
  • 容量 240ml

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ピジョン (Pigeon) 母乳実感 哺乳びん 240ml

おもちゃがプリントされた赤ちゃんらしいプラスチック哺乳瓶

母乳を飲むときと同じ口の動きができる、ピジョンの母乳実感哺乳瓶。
母乳との混合育児にもおすすめです。
「たまごクラブ」「ひよこクラブ」でたまひよ赤ちゃんグッズ大賞の受賞経験もある逸品。
ポリフェニルサルホン素材であることや、木馬や積み木が描かれたかわいいデザインも魅力です。

  • 材質 ポリプロピレン、合成ゴム、ポリフェニルサルホン
  • 容量 240ml

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ヌーク (NUK) プレミアムチョイスほ乳びん FDNK01204154

さまざまなデザインから選べるかわいいプラスチック製の哺乳瓶

ドイツの育児用品メーカー、ヌークのプラスチック製哺乳瓶です。
母乳を飲むのと同じ口の動きができるよう開発された乳首の形が特徴。
直接のどに流れ込まず、唾液と混ざって消化を助けます。
母乳からミルクに移行する中で、哺乳瓶拒否に悩むママにも最適。
おしゃれなデザインも他の商品との比較ポイントです。

  • 外形寸法 幅6.5cm 奥行6.5cm 高さ19.5cm
  • 材質 ポリプロピレン、熱可変性エラストマー、合成ゴム
  • 容量 300ml


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ドクターベッタ (betta) 哺乳瓶 ジュエル S4 320ml

外で使う時も楽しくなりそうなアメリカのプラスチック製哺乳瓶

ドクターベッタのこちらの哺乳瓶は、フタが宝石のようなカットのかわいいデザインが特徴。
軽量で耐久性に優れたポリフェニルサルホン素材を採用しています。
哺乳瓶のやわらかなラインは、理想の姿勢でミルクを飲めるよう計算されたデザイン。
デザイン性の高さ、質の良さからグッドデザイン賞も受賞した逸品です。

  • 外形寸法 幅6.5cm 奥行5.5cm 高さ22cm
  • 材質 ポリフェニルサルホン、ポリプロピレン、シリコン
  • 容量 320ml

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まとめ

ここまでプラスチック哺乳瓶のおすすめを紹介しました。
プラスチック製に心配される耐久性や衛生面は、商品の選び方や扱い方次第で解決可能。
耐久性の高い高品質のプラスチック哺乳瓶、電子レンジなどの様々な方法で消毒ができるものも販売されています。
溶ける危険性や使用期限など不安な点は、事前に商品説明もしっかりチェック。
紹介した商品を比較しながら、最適な哺乳瓶を見つけてみてください。




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※本記事はIECOLLECTION編集部の調査結果に基づいて作成しています。

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