【後部座席にも】車用シートクッションおすすめ9選 車用座布団など紹介

black car on road during daytime
出典:Unsplash

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車に長時間乗ると、腰の痛みや肩こりが気になるという人は多いでしょう。
そんな時は車の座席で使うシートクッションを使うのがおすすめです。
この記事では車用シートクッションの種類や選び方を解説。
体を優しく支える低反発ウレタンを使ったものや北欧風デザインなど、おすすめ商品も紹介します。

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車の座席で使うシートクッションの魅力と効果

車の座席と体との間には少しすき間があり、座っているとどうしてもお尻や腰、背中などに負担がかかってしまいます。
さらに車の中ではシートベルトで体を固定する必要があるため、疲れてもなかなか楽な体勢をとれません。
長時間のドライブの後、体に疲れを感じるのは当たり前のことなのです。
疲れを和らげて楽しく快適なドライブにするために、自分に合った車用シートクッションを使うのがおすすめです。

車の座席用シートクッションの種類

車の座席用シートクッションにはいくつか種類があり、どれを買えばよいかは人によって違います。
自分が気になっている症状から選びましょう。
複数のタイプを併用することもできます。

お尻への負担を軽減する座布団タイプ

いちばん多いのは、座面に敷く薄型の座布団のようなタイプ。
じんわりと沈み込む低反発ウレタンやジェル状の合成ゴムといった特殊素材を使い、お尻にかかる圧力や痛みを和らげてくれる商品が多くあります。
一見シンプルですが、自分に合ったものを選べば見た目以上の効果を発揮してくれるでしょう。

腰が楽になる腰当てタイプ

車での移動中はお尻だけでなく、腰にも大きな負担がかかります。
腰の痛みが気になる人は、腰当てタイプのシートクッションがおすすめです。
今は人間工学に基づいて設計された立体的な形状のクッションなど、腰にぴったりフィットして衝撃を和らげてくれるものが多く販売されています。

首や肩こり予防にもおすすめの首固定タイプ

肩や首がこりやすい人には、ヘッドレストアームなどに取りつけて首を支える「ネッククッション」がおすすめ。
首のゆるやかなS字カーブにすき間なくフィットするので、首や肩、後頭部などにかかる負担がぐっと減り、疲れにくくなります。

車用シートクッションの選び方

車用シートクッションを選ぶ時のチェックポイントは、形状のほかにもあります。
ここで簡単に整理しておきましょう。

安全に使えるかどうか

シートクッションを運転席で使う場合、何よりも重視するべきなのは「安全性」です。
いくら快適でも運転の妨げになっては元も子もありません。
あまりにも厚すぎたり沈みすぎるシートクッションは、アクセルやブレーキを踏むのに邪魔になることがあるので、運転席には使わないようにしましょう。

おしゃれなレザーやメッシュなど生地の素材で選ぶ

シートクッションの表面に使われている素材は、座り心地や見た目の印象を決める大切な要素のひとつです。
通気性を重視するならメッシュ素材、さらりとした感触や色柄の豊富さを重視するなら綿や麻、シックで高級感のある質感が欲しいならレザー調など、自分の好みに合うものを選びましょう。

低反発か高反発か 柔らかさで選ぶ

シートクッションは中にウレタンが使われているものが主流です。
ウレタンにも、柔らかめの「低反発」と弾力性が高い「高反発」の2タイプがあり、どちらが快適かは使う人の好みによります。
可能なら他のクッションなどで使い心地を試して、どちらが自分に合うのか確認しておくとよいでしょう。

固定用の出っ張りや滑り止め付きならズレを気にせず使える

快適なドライブのためのシートクッションも、座席上で滑ってずれたりしては逆効果。
安全運転の妨げにもなってしまいます。
裏に滑り止めのついたものやベルトなどで座席にしっかり固定できるもの、シートのすき間に差し込む出っ張りがついたものなど、ずれ防止に配慮されたものを選びましょう。

夏は涼しく、冬は暖かい 温度調整できるタイプ

車用シートクッションには、送風や暖房などの機能がついたものもあります。
シガーソケットまたはアクセサリーソケットから電源を取り、内蔵のヒーターや送風ファンで温度調節ができるのでとても便利。
カーエアコンの使用時間を減らすことにもつながるので、燃費向上にも役立ちます。

軽自動車など狭い車内でも使いやすいコンパクトタイプ

軽自動車の場合、座席が普通車に比べると少し狭いので、大きめのシートクッションだとはみ出してしまうことも。
はみ出たまま使うと邪魔になる上、滑る原因にもなり危険です。
座席の寸法を確かめて、合うサイズのクッションを選ぶことが大切です。

おしゃれなデザインを選んでお気に入りの空間に

快適なドライブのためには、車中のインテリアにも気を配りたいものです。
座席のカバーやダッシュボード、ハンドルなどの色や質感と合わせたシートクッションを選べば、統一感のあるおしゃれな空間に。
気分も上がり、ドライブがもっと楽しくなりそうです。

後部座席には後部座席専用のシートクッションを

シートクッションが必要なのは、運転席や助手席だけとは限りません。
後ろに座る家族や友人のためにも、ぜひ後部座席専用のクッションを用意しましょう。
後部座席にちょうどよい長方形のタイプも、数多く販売されています。
運転席用のクッションと色柄を揃えれば、すっきりおしゃれな車内になります。

車の座席用シートクッションおすすめ9選

車の座席用シートクッションのおすすめ商品を紹介します。
腰やお尻にフィットしてしっかり支えるもの、北欧風デザインのおしゃれなもの、ヒーターやファンの入った高機能タイプなど、幅広く揃えてみました。

アイケイスター (IKSTAR) クッション 低反発 座布団 椅子 腰楽クッション

U字のような形の低反発シートクッション。
自然なフィット感でお尻や太ももにかかる圧力を和らげます。
座るだけで自然に背筋が伸びて姿勢が整い、腰や背骨への負担も軽減。
尾てい骨の部分を圧迫しない作りなので、痔などに悩んでいる人にもおすすめです。
取り外しのできるメッシュ素材のカバーで、通気性を高める工夫も。
裏にはしっかり滑り止めもついています。

  • 外形寸法 幅45cm 奥行38cm 高さ4cm~11cm
  • 素材
    • 本体 高品質メモリーフォーム
    • カバー 通気性メッシュ
  • 重量 1100g
  • 種類 座布団タイプ

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エクスジェル (EXGEL) ハグドライブ シートクッション HUD02

車いす用クッションにも使われている特殊なゴム素材、「エクスジェル」を使用したシートクッション。
優れたクッション性と体圧分散効果で、特に圧力のかかりやすい座骨部分をはじめ、お尻全体にかかる圧力を緩和してくれます。
表地には吸汗・速乾性に優れた「クールマックス」素材を使用。
薄型なので、ペダル操作の妨げになりにくいところも重要なポイントです。

  • 外形寸法 幅48cm 奥行46cm 高さ4cm
  • 素材
    • 表材 ポリエステル、ウレタンフォーム
    • 中材 エクスジェルR (合成ゴム) 、ウレタンフォーム
    • 裏材 滑り止め加工付きナイロン
  • 重量 800g
  • 種類 座布団タイプ

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ロカ (Loca) 運転席 シートクッション カークッション

北欧の雰囲気が漂うおしゃれな一品です。
中材にはクッション性のある固綿と、湿度調整効果や消臭効果があるとされる「イ草」を使用。
暑い季節も蒸れにくいのが魅力です。
カバーは柔らかな風合いのインド綿で、一年中さらっとした肌ざわり。
使う時にクッションの出っ張りを背もたれと座面の間のすき間に押し込んで固定すれば、ずれや滑りを防げます。

  • 外形寸法 幅43cm 奥行43cm
  • 素材 綿
  • 種類 座布団タイプ

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ファブリズム (Fabrizm) 日本製 フリーシートクッション1183

後部座席におすすめの、横に長いシートクッション。
北欧風の明るくポップなデザインが、車内をおしゃれに彩ってくれます。
中材には軽く柔らかでクッション性の高い「テイジン」のポリエステルわたを使用。
もっちりふわふわの座り心地を楽しめます。
麻のようなさらっとした肌ざわりの綿素材で夏でも快適。
手洗いできるのも魅力です。

  • 外形寸法 幅110cm 奥行45cm 高さ10cm
  • 素材
    • 表地 コットン
    • 中綿 ポリエステル
  • 種類 座布団タイプ

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ロカ (Loca) 後部座席 車用ロングシートクッション おしゃれ 北欧 9410349

上の「ロカ 運転席シートクッション」のロングバージョンを紹介。
こちらにはイ草は使われていませんが、インド綿の肌ざわりが気持ちよく、横になって仮眠をとる時なども快適に過ごせそうです。
綿には吸水性もあり、汗などでべたつきにくいのもポイント。
口コミでも「運転席用と合わせて使うと統一感が出る」「軽自動車の後部座席にぴったり」などと、おしゃれな見た目と使いやすさが評価されています。

  • 外形寸法 幅118cm 奥行45cm
  • 素材
    • 生地 綿
    • 中綿 ポリエステル(固わた)
  • 種類 座布団タイプ

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エクスジェル (EXGEL) ハグドライブ バッククッションHUD01

こちらはエクスジェル「ハグドライブシリーズ」の腰のサポートに特化したタイプ。
角度のついたバッククッションが、骨盤のあたりを左右から包み込むように支えます。
上で紹介した「エクスジェル ハグドライブシートクッション HUD02」と組み合わせて使えば、腰からお尻、太ももまでをしっかりホールド。
体圧を分散しながら運転姿勢を安定させ、長時間の運転も快適です。

  • 外形寸法
    • 背面 幅35cm 奥行35cm 高さ31.5cm
    • 腰面 幅44cm 奥行11.5cm 高さ19.5cm
  • 素材
    • 表材 ポリエステル、ウレタンフォーム
    • 中材 エクスジェルR (合成ゴム) 、ウレタンフォーム
    • 裏材 滑り止め加工付きナイロン、ナイロン、ポリエステル
  • 重量 800g
  • 種類 腰当てタイプ

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ミッションプライズ (mission praise) シートクッション リバースポルト RS-1

スポーティーなカラーリングが目を惹くおしゃれなシートクッション。
立体的な形状のウレタンが身体をすっぽりと包み込み、太ももから肩甲骨あたりまでをしっかりサポートします。
表地は通気性に優れたメッシュ素材。
抗菌防臭機能もついているので、汗が気になる人も安心です。
2か所のストラップでしっかり固定でき、ずれにくいのもポイントです。

  • 素材
    • バックフレーム ミラブランクレイヤー
    • 中材 ウレタン
    • アウターフレーム ミラブランクレイヤー
    • 表皮 ダブルラッセル立体メッシュ生地
  • 種類 腰当てタイプ

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ネクサスジャパン (NEXUS Japan) 車用 ネックパッド レザー 低反発 VW-153

首の後ろをサポートする、車の座席用のネッククッションを紹介。
ヘッドレストアームにベルトで簡単に取りつけられます。
ボリュームのある高密度ウレタンを中材に使用し、もっちりとしたフィット感が魅力。
上下をひっくり返すことで、背丈に合わせて位置を調整できます。
表地には本革のような高級感のある、黒のPVCレザーを使用。
クールな雰囲気も魅力です。

  • 外形寸法 幅24cm 奥行8cm 高さ14cm
  • 素材 PVCレザー
  • 種類 首固定タイプ

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グレース (grace) ネックパッド スタンダード GNP-STD-SD

車用インテリアグッズを手掛ける「グレース」のネッククッション。
首の骨のカーブに優しくフィットし、首や肩にかかる負担を和らげます。
中材のウレタンはやや柔らかめのふかふかした感触で、硬いネッククッションが合わない人にもおすすめです。
ツートーンのレザー調表地もおしゃれ。
口コミでも「車内がおしゃれになった」という声が目立っていました。

  • 外形寸法 幅25cm 奥行10cm 高さ13cm
  • 素材 PVCレザー、難燃ウレタン
  • 種類 首固定タイプ

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まとめ

長時間のドライブで体にかかる負担を和らげてくれる、車用のシートクッション。
体のどこをサポートするか、快適に過ごせる素材かどうか、運転の妨げにならないかなど、選ぶ時にチェックしたいポイントをいくつか紹介しました。
北欧風やレザー調などおしゃれなシートクッションを選べば、車内がお気に入りの空間に。
この記事を参考に、自分に合う商品を見つけて快適なドライブを楽しんでください。

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※本記事はIECOLLECTION編集部の調査結果に基づいて作成しています。

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