ハーフラックおすすめ8選 パワーラックとの違い、パワーテックの商品も

コンパクトにホームジムを構築できるハーフラック。 「パワーラックは大きくて置けない」「家で本格的に筋トレをはじめたい」という人にぜひチェックしてほしいトレーニング機器です。 パワーテックやWASAI、アイロテックなど様々なメーカーから販売されているため、選ぶときに迷う人も多いでしょう。 そこで今回はハーフラックのおすすめ商品や選び方を紹介。 パワーラックとの違いも解説するのでぜひ参考にしてください。

ハーフラックでホームジムを作る

ベンチプレスやデッドリフト、ショルダープレスや懸垂など様々な筋トレメニューを実践できるパワーラック。 自宅でトレーニングをする人におすすめの器具ですが、コンパクトなタイプを探しているならハーフラックが最適です。 トレーニングできるメニューは減りますが、より気軽にホームジムを作れるのが魅力。 高重量、高負荷を求めるパワーリフターでない限り、ハーフラックで十分満足のいく筋トレを行えるでしょう。

パワーラックとハーフラックの違いは?

パワーラックは四方が頑強なフレームで囲まれ、左右の支柱にバーベルを置くセーフティーバーが備わっています。 どこにバーベルが落ちても受け皿があるため、安全性・安定感に長けているのが特徴です。 一方ハーフラックは支柱が後方に2本あるのみで、パワーラックよりもセーフティーバーが短いのが異なる点。

セーフティーバーから離れた場所にバーベルが落下する可能性があるため、パワーラックに比べると安全性が劣ります。 ラックにつかまって激しい運動をするなどでなければ大きな支障はないため、使い方に合わせて選びましょう。

ハーフラックの選び方

基本的なトレーニング機器としては申し分ないハーフラック。 サイズや値段、パワーテックやアイロテックなどのメーカーに注目するといった、ハーフラックの選び方を見ていきましょう。

部屋に置けるかサイズを確認

コンパクトとはいえ、それなりにサイズ感のあるハーフラック。 部屋に無理なく置くことができ、使うときに圧迫感がないサイズかを確認しましょう。 幅が1m以下のものだとベンチプレスのときなどに窮屈に感じるため、体型や筋トレの内容に合った幅を選ぶことが大切。 高さも重要で、住宅の天井高は2.2m~2.4m前後が一般的とされています。 快適にトレーニングを行うためにもサイズに注意しましょう。

希望の筋トレができるかどうか

パワーラックと比較すると、付けられるオプションが少ないハーフラック。 ベンチプレスやスクワット、デッドリフトなど最低限の種目を重点的に行う設計で、コンパクトな分構造もシンプルになっています。 懸垂やレッグレイズを行う場合はチニングバーが必要で、高重量のバーベルを扱う場合は安全面からハーフラックは不向きな場合も。 希望の筋トレメニューを行えるかどうかを確認し、イメージしてから買うと安心です。

耐荷重もチェック

ハーフラックはバーベルを用いた筋トレを重点的に行いたい人に向いています。 重いバーベルを扱いたい場合は、耐荷重の大きいものを選びましょう。 その他にチニングバーを使って激しく動くトレーニングをする場合も、ある程度耐荷重があると安心。 耐荷重が大きい分本体が重い場合もあるため、設置のしやすさを考えて本体重量と耐荷重を合わせてチェックしてください。

値段を抑えたいならセット商品もおすすめ

通常はフレームのみのシンプルな状態で販売されているハーフラックですが、便利なセット商品も要チェック。 ベンチやバーベル、ダンベルシャフトなど筋トレの幅を広げられるアイテムがセットになっていると、自宅トレーニングをより一層楽しめます。 コストを抑えつつ、充実したホームジムを構築したい人はセット商品も候補に入れてみてください。

パワーテックなどメーカーで選ぶ

迷ったときは、トレーニング機器メーカーのパワーテックやアイロテックといった大手から選ぶのもおすすめです。 パワーテックのハーフラックやパワーラックは、業界トップクラスの耐荷重を誇る頑強なフレームが特徴。 信頼性の高い強度の家庭用ラックが揃っているため、安全面が不安な人も選びやすいでしょう。 国内大手のアイロテックやWASAIは、コストを抑えつつ質の良いハーフラックを購入できる注目のメーカーです。

ハーフラックを使用する際の注意点

ジムで行う場合と異なり、自宅トレーニングは補助がいないため怪我や事故のリスクがどうしても高くなってしまいます。 ハーフラックはバーベルを落とす可能性が高いため、セーフティーバーの位置をしっかり確認して一層注意しなくてはなりません。 その他、パワーラックを使う場合と同じで騒音にも注意が必要です。

ウェイトトレーニングを行う際に出る金属音や床のきしみなどは、集合住宅では近所迷惑になることも。 防音マットを敷いたり、トレーニングの時間を工夫するなりしてしっかりと対策しましょう。

通販で買えるハーフラックおすすめ8選

amazonなどの通販で購入できるおすすめのハーフラックを厳選。 フレームのみのシンプルなもの、筋トレの幅が広がるチニングバー付きやコスパの良いセット商品などを紹介します。

パワーテック (POWERTEC) ハーフラック WB-HR19

太さのある丈夫なフレームで重たいバーベルも安心のハーフラック

パワーテックのハーフラックは頑強なフレームが特徴の高品質の逸品。 ラックの耐荷重は頼もしい450kgながら、本体重量は57kgと比較的扱いやすい設計になっています。 チニングバーが付いているため懸垂も可能で、メニューを増やすなら別売りのケーブルやディッピングバーを追加するのがおすすめ。 フレームカラーは定番のブラックと明るい印象のイエローの2色展開です。

  • 外形寸法 幅127cm 奥行91cm 高さ208cm
  • 重量 57kg
  • 耐荷重
    • ラック部 450kg
    • チンニングバー 180kg

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和才 (WASAI) ハーフラック パワーラック バーベルトレーニング MK780

比較的購入しやすい価格のハーフラックは筋トレ初心者にもおすすめ

トレーニングやエクササイズ機器の開発から製造、販売までを行うWASAIのハーフラック。 手頃な価格で質の良いトレーニング機器を揃えるWASAIのこちらのモデルは、本体重量が35kgと比較的軽いのが特徴です。 耐荷重は150kgと十分にあるためはじめてのホームジム構築にも導入しやすい一台。 チニングバーとディップスバー付きで幅広く筋トレできます。

  • 外形寸法 幅124cm 奥行100cm 高さ220cm
  • 重量 35kg
  • 耐荷重 150kg

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ボディメーカー (BODYMAKER) ハーフラック TM171

セーフティーバーが長く疲れた体でも安全に使えるハーフラック

ボディメーカーのこちらのハーフラックは、家庭用としては珍しい3.5cm刻みで高さ調整を行える機能性が魅力。 セーフティーバーは34cmと長めで、ハーフラックの中でも安全に筋トレできる仕様となっています。 オプションでケーブルを購入するとラットプルダウンやシーテッドローイングなどもでき、筋トレの幅が広がる使い方も可能です。

  • 外形寸法 幅122cm 奥行108cm 高さ204cm
  • 重量 54kg

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アイロテック (IROTEC) 改良版 パワースクワットラックV2

天井の低い日本家屋にぴったりなコンパクトサイズのハーフラック

アイロテックのハーフラック「パワースクワットラックV2」は、天井高が低い家庭にもおすすめのサイズ感。 セーフティーバーの高さをピン1本で楽に変えられるのもポイントで、6段階に調整できます。 幅も狭すぎないため、ワイドグリップでのウェイトトレーニングにも対応。 口コミでは安定感やスタイリッシュなデザインが好評で、コスパの良さも評価されています。

  • 外形寸法 幅110cm 奥行138cm 高さ163cm
  • 重量 45kg

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和才 (WASAI) ぶら下がり健康器 バーベルスタンド BS312

垂直形で懸垂もしやすいシンプルなハーフラック

こちらもコスパの高いWASAIの商品で、140cm~210cmの間でチニングバーの高さを調整できるバーベルスタンドです。 揺れを防止する金具を採用し、アンカーボルトで地面に固定できるなど安全性にこだわった設計になっています。 幅が100cmほどのためスペースをとりすぎずに設置できるのもメリット。 シンプルながらスクワットやデッドリフト、懸垂など様々な筋トレメニューを楽しめるハーフラックです。

  • 外形寸法 幅101cm 奥行120cm 高さ140cm~210cm
  • 重量 20kg
  • 耐荷重 180kg

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バーウィング (BARWING) バーベル スクワットラック バーベルスタンド ベンチプレス

重いバーベルを上げる筋トレ上級者も満足できる、強度の高いハーフラック

バーウィングから販売されている、幅や高さを細かく調節できる便利なハーフラック。 補強バーを2本備えているため強度が高く、ねじ込み式で固定するため安定感があるのもポイントです。 またバーベルホルダーとセーフティーバーにシリコンラバーを使用し、傷を防ぐだけでなく静音設計なのも魅力。 手頃な値段で購入でき、様々な筋トレに対応しているコスパ抜群のハーフラックです。

  • 外形寸法 幅73.5cm~124.5cm 奥行77.3cm 高さ97.3cm~147.3cm
  • 重量 22kg
  • 耐荷重 360kg

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グロング (GronG) バーベルスタンド 一体型

マンションにも取り入れやすいコンパクト仕様のハーフラック

グロングのバーベルスタンドは、ホームジム用に幅の狭いコンパクトなハーフラックを探している人におすすめです。 身長や体型、筋トレメニューに合わせて幅や高さの調整ができ、使わないときは幅72cm、高さ91cmまで縮めることが可能。 100kg程度のバーベルを扱う初心者に最適で、口コミでは値段以上の安定感や組立やすさなど、コスパと使いやすさが高く評価されています。

  • 外形寸法 幅72cm~117cm 奥行84cm 高さ91cm~141cm
  • 重量 24kg
  • 耐荷重 250kg

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ファイティングロード (fighting road) ホームビルダーセット 140kgセット

バーベルやダンベルがついたウェイトトレーニングのフルセット

上半身から下半身まで、全身の筋トレに使えるベンチとダンベルシャフト、バーベルが付属するホームビルダーセット。 一式揃えたい人におすすめで、バーベルのセットは100kgと140kgから選ぶことができます。 低い設計のため懸垂やスクワットには不向きですが、ベンチプレスやダンベルカールなど王道のウェイトトレーニングに対応。 自宅で本格的なトレーニング環境を整えられる便利なハーフラックセットです。

  • 外形寸法 幅130cm 奥行137cm 高さ100cm~130cm
  • 重量 33kg
  • 耐荷重
    • ラック部 150kg
    • バラフライ部 50kg
    • レッグ部 50kg
    • シート部 200kg
  • ベンチ、バーベルセット、ダンベルシャフト(2本)付き

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まとめ

amazonなどの通販で購入できるおすすめのハーフラックを紹介しました。 ハーフラックと言っても機能やデザインが様々あるため、サイズや対応する筋トレの種類など選び方を知っておくと安心。 迷ったらパワーテックやWASAI、アイロテックなどの有名メーカーの商品を比較するのもおすすめです。 紹介した商品や口コミも参考にして、自宅で快適に、安全に使えるホームジム用ハーフラックを選びましょう。

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