タイヤワックスおすすめ9選 手入れの仕方やメリットデメリットなども合わせて紹介

タイヤの写真
出典:Pixabay

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タイヤのひび割れ防止や劣化防止に役立つタイヤワックス。
大切な愛車を長く乗り続けるために、大事なアイテムです。
この記事では、ブリヂストンやシュアラスターが展開している、おすすめのタイヤワックスを紹介します。
また、手入れのやり方や代用について、メリットデメリットなども合わせて紹介するので、ぜひ参考にしてください。

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タイヤワックスとは

タイヤワックスとは、タイヤを磨く専用のワックスで、タイヤを美しく見せるコーティング剤のことです。
上手くコーティング剤を使うことで、くすんでいたタイヤが輝きを取り戻し上質なツヤがでます。
タイヤが輝いていると高級感がでるので、車好きのマストアイテムといえるでしょう。
水性や油性など、種類もさまざまで、それぞれに特性があります。

タイヤワックスは水性と油性の2種類

タイヤワックスには油性と水性の2種類があります。
それぞれのメリット・デメリットを比較して選んでください。

ひび割れしにくい「水性タイプ」

水性ワックスはシリコンを水に溶かして乳化分散させています。
水性ワックスのほうがタイヤにやさしく、保護成分を補う効果も。
タイヤに深みのあるツヤを出し、油性を比較しても劣化を早めないのが特徴です。
また、水に弱いため、雨の日や梅雨のシーズンなどはワックスが流れやすく、効果が薄れやすいのがデメリット。
天候によってはこまめにワックスを塗るのがおすすめです。

水に強い「油性タイプ」

油性のワックスは水性と比較すると落ちにくいのが特徴です。
油性ワックスは石油系溶剤にシリコンを溶かしていて主成分が油なので、タイヤをしっかりとコーティングしてくれます。
1度塗ると、長期間その効果を発揮してくれるでしょう。
しかし、タイヤのひび割れが起きやすくなるのがデメリット。
タイヤの劣化防止剤が石油系溶剤に溶けやすい性質があります。

タイヤワックスの選び方

水性や油性のタイヤワックスの他にも、いくつかワックスを選ぶ際のポイントがあります。
バイクでの使い方も紹介するので、タイヤワックスを比較してみましょう。

スプレーかスポンジか 使い方で選ぶ

スプレータイプは、タイヤに直接吹きかけるため手が汚れにくく、時短になります。
しかし、タイヤ以外の場所に吹きかけてしまうとシミになる危険性があるのがデメリット。
タイヤ以外の場所には、スプレーがつかないよう事前に保護しておきましょう。
また、スポンジタイプは液だれしにくく、しっかり塗り込めます。

拭き上げの有無で比較する

スプレータイプの中には、拭き取り不要のタイヤワックスもあります。
ノータッチで作業を済ませたい人はスプレータイプで拭き取り不要のワックスがおすすめです。
スポンジタイプは拭き取りが必要になるので、手間を考慮して選びましょう。

ブリヂストンやシュアラスターなどメーカーで選ぶ

ブリヂストンやシュアラスターなどのブランドでもタイヤワックスを取り扱っています。
タイヤメーカーで販売しているワックスなので、ひび割れや劣化防止などの目的には安心して使えます。
迷ったときは、ブリヂストンかシュアラスターがおすすめです。

劣化の原因になる? タイヤワックスの使い方・頻度

タイヤワックスは、タイヤをきれいに長持ちさせる反面、使い方を間違えると劣化の原因になってしまうことも。
特に、油性のワックスは使い方によっては劣化を早めてしまいます。
心配な場合は、石油系溶剤を含まない有効成分100%の油性ワックスを選ぶのがおすすめです。
また、使う頻度は1か月に1回程度に抑えるといいでしょう。

タイヤワックスはバイクに使える? 注意点を解説

タイヤワックスはバイクのタイヤにも使えます。
しかし、バイクに車用のタイヤワックスを使ってしまうと、滑ってしまい大変危険です。
バイクのタイヤに使う場合は、事前にバイク用タイヤに対応しているかチェックしましょう。
その際は、なるべくタイヤの接地面にワックスがつかないように丁寧なやり方でワックスを塗ることが大切です。

タイヤワックスの代用品

タイヤワックスを代用できるか考える人もいるのではないでしょうか。
しかし、シリコンスプレーや油などの代用品を使うやり方は、デメリットが多くおすすめしません。
なぜなら、代用品は専用に作られているものではないので成分が異なることがあります。
タイヤのひび割れを起こしてしまう原因にもなりかねないため、必ず専用のタイヤワックスを使用しましょう。

タイヤワックスおすすめ9選

タイヤワックスのおすすめをピックアップして紹介します。
シュアラスターやブリヂストンなどのタイヤワックスを集めたので、使い方を比較して選んでください。

シュアラスター (Surluster) タイヤワックス S-139

塗りこみやすいスポンジがセットになった水性ワックス

シュアラスターの水性タイプのタイヤワックスです。
タイヤに害がないシリコンオイルを使用しているので、ひび割れの心配が少ないタイプ。
タイヤに塗り込むスポンジタイプで、タイヤに自然な輝きが戻ります。
また、スポンジの形状が隙間も塗りやすいようになっていて、使い方も簡単なのが魅力。
手軽に使える水性のタイヤワックスを探している人におすすめです。

  • 外形寸法 幅13.5cm 奥行4.7cm 高さ14.8cm
  • 容量 200ml
  • 水性タイプ

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イチネンケミカルズ (Ichinen Chemicals) ノータッチU V 23540

紫外線からタイヤの劣化を守れるノータッチワックス

ノータッチで作業ができる、イチネンケミカルズが展開しているノータッチUVです。
拭き取りや水洗いが不要な、便利なアイテム。
タイヤにスプレーするだけで、ツヤ出しができ、紫外線によるタイヤの劣化を抑えられる効果も期待できます。
簡単にタイヤのツヤ出しがしたい人におすすめな、スプレータイプのタイヤオイルです。

  • 外形寸法 幅6.5cm 奥行6.5cm 高さ20.5cm
  • 容量 420ml

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ブリヂストン (BRIDGESTONE) タイヤワックス

少ない頻度でしっかり手入れできる粘着性の強いタイヤワックス

ブリヂストンが展開している、手軽な使い方ができるタイヤワックスです。
不自然な黒光り感の少ない自然な発色で、1ヶ月に1回程度の頻度で十分手入れできます。
粘着性の強いスポンジタイプで液だれしにくく、車本体に付くアクシデントも極力抑えられるのが特徴。
手軽に使えるブリヂストンのタイヤワックスを探している人におすすめです。

  • 容量 500ml
  • 水性タイプ

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横浜油脂工業 (YOKOHAMA OILS) Linda L&W CREST BB25

油性に近い質感を味わえる便利な水性タイヤワックス

環境にやさしい水性ながら、比較的油性に近いツヤ感のある仕上がりになるタイヤワックスです。
水性なのでタイヤのひび割れの心配は少ないですが、使用頻度は月1回程度で使うのがおすすめ。
やり方は簡単で、タイヤに吹きかけた後に拭き取り作業をすれば光沢感のあるピカピカなタイヤに仕上がります。
ツヤ感のある水性タイヤワックスを探している人は、ぜひチェックしてみてください。

  • 容量 1000ml
  • 水性タイプ

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シーシーアイ (CCI) スマートシャイン (SMARTSHINE) タイヤワックス W-143

ノータッチで使える、高粘度仕様のタイヤワックス

スプレーして塗るだけと、手軽に使えるシーシーアイの水性タイヤワックスです。
空気中のオゾンからタイヤを守り、酸化によるひび割れ防止にも役立ちます。
また、高粘度のシリコンを採用していてタイヤにしっかりとコーティングされるので、深みのある美しいツヤが復活。
代用品では出せない深いツヤを出せる、超耐久タイプです。

  • 外形寸法 高さ29cm
  • 容量 1000ml
  • 水性タイプ

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洗車の王国 油性タイヤワックスPRO

世界中で使われている、優れた耐久性の油性タイヤワックス

タイヤの専門店などでも実際に使われている、プロも認める業務用タイヤワックス。
ショールームに飾ってある車のタイヤのような、輝くツヤを出してくれます。
また、日本だけにとどまらず、アジアやヨーロッパ、アフリカなどの自動車関連企業も愛用している高品質なワックス。
比較的良心的な値段なのもうれしいポイントです。

  • 容量 150ml
  • 油性タイプ

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ホルツ (Holts) Prestone プレストン タイヤ&レザーワックスG シャイン PR7750

仕上げにツヤをプラスできる、質の高いタイヤワックス

上質なシリコンと上質な極上オイル「ラノリン」を使用しているノータッチタイヤワックスです。
ラノリンは、タイヤにやさしい成分で、タイヤの耐久被膜を維持してくれるのが特徴。
また、天然の羊毛脂を精製したオイルで作っているので、保温効果も高くツヤを維持してくれます。
ノータッチのジェットミストでホイールを汚さずに手入れができ、やり方も簡単でおすすめです。

  • 外形寸法 幅6.6cm 奥行6.6cm 高さ23.2cm
  • 容量 480ml
  • 油性タイプ

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リンレイ (RINREI) ウルトラハードコーティング タイヤ用

スプレーして乾かすだけと簡単な、持久力のあるタイヤワックス

1回の手入れで約3か月の持続が期待できる油性のタイヤワックス。
2、3か月に1回くらいの手入れで十分な仕様で、手入れの頻度が高くない人におすすめです。
光沢ポリマーが高濃度で配合しているので、ツヤが長続きします。
使い方はタイヤに均一にスプレーを吹きかけ、ホイールなどについてしまったワックスを拭き取り、15分以上乾燥させるだけと簡単です。

  • 容量 480ml
  • 油性タイプ

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カーメイト (CARMATE) ブライトマジック 超艶タイヤ WAX 2本セット C34W

まるで新車のタイヤのようにツヤができる、コスパに優れたタイヤワックス

吹きかけるだけのノータッチでツヤが長持ちして、新車のように輝く油性のタイヤワックスです。
雨の日でも落ちにくく、約20日間効果が持続するのが特徴。
1本あたりタイヤ24本分ほどの量が入っているので、1本で6回分使えます。
1ヶ月に1回くらいの頻度で手入れすれば、2本セットなので1年は使えるのが魅力。
比較的コスパも高い商品です。

  • 外形寸法 幅6.5cm 奥行6.5cm 高さ23cm(1本あたり)
  • 容量 480ml
  • 油性タイプ

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まとめ

ブリヂストンやシュアラスターが展開している、おすすめのタイヤワックスを紹介しました。
タイヤワックスはやり方も簡単なので、気になっている人は使用頻度に合ったものを選んで使うのがおすすめです。
タイヤが新車のような輝きになって、今より外出が楽しくなること間違いなし。
この記事で紹介した、やり方やデメリットを参考に、大切な愛車で長くドライブを楽しむためのタイヤワックスを見つけてみてください。




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※本記事はIECOLLECTION編集部の調査結果に基づいて作成しています。

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