サウナの持ち物【100人に調査】初心者/仕事帰り/女性に必要なものは何?

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#サウナ

サウナ室内の写真
出典:Photo AC/

※本ページにはプロモーションが含まれています

仕事帰りの疲れた体を癒すサウナ。
サウナに行く際は何を用意しておくべきなのでしょうか。
この記事では、必要最低限の持ち物のほか、初心者向けや女性向け、テントサウナ向けなどシーンに合わせた便利な持ち物を紹介します。
サウナ好きの人はもちろん、これからサウナを楽しみたい人は、仕事帰りにサウナに行く100名に調査したアンケート結果もぜひ合わせてチェックしてみてください。

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仕事帰りにも! 必要最低限のサウナの持ち物

仕事帰りにサウナに行くとき、必要最低限のサウナの持ち物とは何でしょうか。
初心者も必ず揃えたい、サウナに行くときに必要な持ち物セットを紹介します。

飲み物

人がかく汗は、1セットのサウナで300ml~400ml出ると言われています。
水分補給の飲み物は必須ですが、サウナ施設内でも購入できます。
お気に入りの水がある場合や、テントサウナのときには事前に用意しておくと安心です。

小銭

100円玉や10円玉などの小銭はサウナの必需品。
飲み物を購入したり、ロッカーで使用したり、ドライヤーの使用で必要になったりする可能性があるため、持っていくのがおすすめ。
小銭入れやコインケースを持っていると、財布よりかさばらずに済みます。

着替え

男性女性問わず、サウナですっきりと汗を流した後は、下着も清潔なものを身に着けてさっぱりしたいものです。
サウナの持ち物セットには、インナーウエアや靴下など、直接肌に触れるものの着替えを用意しておきましょう。

フェイスタオル

サウナ中はたくさんの汗をかくため、脱衣所で使うもののほかに、サウナ内で使うフェイスタオルが必要です。
薄手で絞りやすいものがおすすめ。
サウナハットの代わりに頭に巻いたり、サウナマットの代わりに敷いたりすることもできるので、少し長めのものがあると便利です。

【仕事帰りにサウナに行く100人に調査】必要最低限の持ち物は?

アンケート_サウナへ最低限持っていくもの
iecolle.com

実際に、仕事帰りにサウナに行く100人に、必要最低限の持ち物について複数回答可能なアンケート調査を実施しました。
男女共に「着替え」が最多となっていて、次に「小銭・コインケース」という結果に。
女性の回答では「サウナから出てすぐに保湿するためです」などの理由により、「スキンケアグッズ」をあげている人が目立ちました。

上位にランクインされている「フェイスタオル」「バスタオル」を選んだ理由について聞いたところ、「タオルが有料の場合もあるので、自宅から持って行く。」という回答のほか、「レンタルしていると余計にお金がかかるので」「借りると高いので持てる荷物は持っていくようにしています。」という声もありました。

また、なかには「飲み物」だけ、「着替えと飲み物」「着替えと小銭」など1~2つ程度の持ち物でサウナに行く人も多い結果に。
理由は「仕事帰りに気まぐれで行く為、最低限の持ち物で行きたい。」「減らしたから」「たいていの物はレンタルしたり購入したりできるから。」などがありました。

調査対象:仕事帰りにサウナに行く100名/調査方法:インターネットでのアンケート調査/調査日:2023年4月21日/調査機関:イエコレクション編集部

初心者必見! サウナにあると便利な持ち物

必ず必要な持ち物のほかに、あると便利なアイテムもあります。
サウナ初心者にもおすすめの、サウナに行くときにあると便利な持ち物を紹介します。

スパバッグや耐水・防水ポーチ

サウナセット一式をまとめて入れられるスパバッグや、シャンプーや洗顔などを入れるポーチがあると便利です。
普段からひとまとめにしておくことで、仕事帰りに寄る初心者の人でも、忘れ物をしにくくなります。
スパバッグは防水素材や水切れの良いメッシュ素材がおすすめです。

ビニール袋

濡れたタオルや脱いだ靴下、下着などを入れるのにあると便利なのがビニール袋。
サウナ、テントサウナを楽しんだ後にサッと洗い物を分けることができます。
ビニール袋はかさばらず軽量なので、サウナに行く荷物をセットする場合は、いつでも忍ばせておくのがおすすめ。

バスタオル・ボディタオル

バスタオルは施設によってはレンタルできますが、レンタル料がかかることがあるので、事前に確認しておくと安心。
少し大きめのバスタオルはかさばる一方で、体が拭きやすいのであると便利でしょう。
必要な人は体を洗うボディタオルも用意しておいてください。

シャンプー・リンス・ボディソープ

シャンプーやリンス、トリートメント、ボディソープなどのお風呂セットも、あると便利な持ち物のひとつ。
特に女性の場合は、シャンプーや洗顔などにこだわっている人も少なくないでしょう。
普段使っているものを使いたい人や、こだわりがある人は持参がおすすめです。

【仕事帰りにサウナに行く100人に調査】初心者にあると便利な持ち物

アンケート_サウナ初心者に用意して欲しいもの
iecolle.com

次に、初心者にあると便利な持ち物についてのアンケート調査を実施。
こちらもやはり男女共に「着替え」が1位となっていて、続いて「飲み物」「ビニール袋」「小銭・コインケース」という結果でした。
「スパバッグや耐水・防水ポーチ」をあげている人も多くおり、理由は「まとめて持ち歩ける」「使ったものを入れられて、持ち運びに楽だから」「最初は持ち物を濡らしてしまった事があるので防水は必要です」などがありました。

またサウナグッズを回答する人も多く、「サウナハットがあるだけで、サウナに来た気分にさせてくれてテンションがあがるのでオススメですね。」「マットとマスクは慣れるまではあるといいと思います。」などといった声がある一方で、「基本的には全て借りられるので、水分補給だけ出来れば良い。」「飲み物さえ用意していれば後はなんとかなります。」といった意見もありました。

サウナグッズについては記事後半の「サウナをより快適に楽しめる持ち物」に詳しく紹介しているので、そちらもぜひ参考にしてみてください。

調査対象:仕事帰りにサウナに行く100名/調査方法:インターネットでのアンケート調査/調査日:2023年4月21日/調査機関:イエコレクション編集部

女性向け 銭湯・サウナにあると安心なもの

銭湯やサウナで女性が必要とする、あると安心な持ち物を紹介します。
美意識の高いメンズにおすすめのアイテムも登場するので、メンズもぜひチェックしてみてください。

ヘアゴム

銭湯の湯舟に入るときは、髪の毛がお湯につからないようにするのがマナーです。
髪が長い女性はまとめられるように、ヘアゴムを持っていると便利です。
サウナで前髪から汗が垂れるのが気になる人は、メンズでもヘアゴムで前髪を上げておくと良いでしょう。

ヘアアイロン・ドライヤー

ヘアドライヤーはおおよその施設に備え付けのものがあります。
しかし最近ではヘアアイロンやドライヤーも高機能なものが増えているので、こだわりがある人は持参するのがおすすめ。
ただし施設のコンセントの数やワット数などの関係で、自由に使えないこともあるため、事前に確認しておきましょう。
テントサウナの場合は、基本的に持参します。

スキンケアグッズ

サウナ中は肌の水分が奪われがちで、サウナ後のスキンケアは欠かせません。
スキンケアグッズは施設にセットされている場合もありますが、敏感肌の女性は普段使いしているものを持参するほうが安心です。
スキンケアに力を入れているメンズも、仕事帰りに立ち寄るカバンに普段から忍ばせておくと便利です。

【仕事帰りにサウナに行く100人に調査】女性に必要な持ち物

アンケート_サウナに行く女性に用意して欲しいもの
iecolle.com

最後に、女性が必要とする、あると安心な持ち物についても調査。
最も多かったのが「スキンケアグッズ」で「サウナで汗かくので保湿は大切」「サウナ後お肌が乾燥するから」「しっかりと保湿をしたらサウナ後肌がきれいになるから」などといった意見がありました。

次に「ヘアゴム」が多く「髪を束ねるものは必須」「暑いとむれるから縛った方がいい」などの理由があげられていました。
ぜひ、今回のアンケート結果も参考にしてみてください。

調査対象:仕事帰りにサウナに行く100名/調査方法:インターネットでのアンケート調査/調査日:2023年4月21日/調査機関:イエコレクション編集部

サウナをより快適に楽しめる持ち物

ここからは、サウナをより快適に楽しむグッズを紹介。
仕事帰りにサウナに立ち寄る人やサウナ初心者はぜひチェックしてみてください。
テントサウナのときにもあると便利なグッズです。

サウナハット

サウナの熱から頭や髪を守るのがサウナハットです。
タオルを頭に巻くことで代用できますが、サウナハットは適した素材や、おしゃれにこだわった商品がたくさん販売されています。
女性用、メンズ用でサイズが異なる商品もあるため、仕様をチェックして購入しましょう。

サウナマット

サウナでお尻の下に敷くサウナマット。
折り畳み式のものや、速乾性のものなど仕様もさまざまです。
サウナマットがあらかじめセットされている施設もありますが、自分のサウナマットを持参する人も増えています。
携帯しやすいものがひとつあると便利です。

サウナ用イヤホン・耳栓

仕事帰りの疲れた体をサウナで静かに癒したい人におすすめなのが、サウナ用イヤホンや耳栓です。
サウナでは女性同士の会話の声や、サウナ内に設置されたテレビの音が気になる場合も。
周りの音を遮断してサウナに集中したい人は、専用のイヤホンを用意しておくと便利です。


サウナ用腕時計

サウナ用の腕時計があると、サウナから出るタイミングを計るのに便利です。
振動で知らせるアラームにしておけば、周りに迷惑をかけずに時間の管理ができます。
心拍数が図れるスマートウォッチもあり、初心者でも体の状態を確認しながらサウナに入れます。

サウナ用マスク

サウナの中やテントサウナで使えるのがサウナ用マスクです。
サウナ用のマスクは通気性や吸水性に優れているため、サウナ初心者でも呼吸がしやすいでしょう。
顔周りが熱くなるのも防いでくれるので、顔の乾燥が気になる人にもおすすめです。

屋外でテントサウナを楽しむ時の持ち物

施設のサウナとテントサウナでは、必要になる持ち物が異なるものもあります。
屋外のテントサウナをより楽しむための持ち物を紹介します。

水着

テントサウナの場合、サウナの後に川や湖に入ることも多く、外気で体をととのえるため、メンズも女性も水着の着用が求められます。
このとき、金具付きの水着だと金具が熱を持つので、女性用水着は金具のないものを選ぶことがポイントです。

アロマ

ロウリュは、本場フィンランドのサウナの楽しみ方です。
サウナストーンに水をかけて水蒸気を発生させるのですが、サウナストーンにかける水にアロマを加えるのが一般的。
ロウリュを楽しむ際は、好きな香りのアロマを準備しておきましょう。

ヴィヒタ

同じくフィンランドのサウナに欠かせないのが、白樺の若い枝葉を束ねたヴィヒタ。
サウナ入浴時にヴィヒタで身体をたたくと血流が良くなると言われています。
サウナ施設にヴィヒタを持ち込めるところは非常に少なく、ヴィヒタが使えるのは、テントサウナならではの楽しみのひとつです。

サウナポンチョ

サウナの後の外気浴を楽しむときに軽く着られるサウナポンチョは、急激に体の体温が奪われるのを防いでくれます。
ゆったり体の調子をととのえるためにも、初心者にもおすすめのアイテムです。
メンズと女性用ではサイズが異なることもあるので、仕様を確認して購入しましょう。

まとめ

ストレス解消や、仕事帰りの疲れた体を癒すのにおすすめのサウナ。
サウナを楽しむには、必要なアイテムを揃えるところからスタートしましょう。
サウナ専用のアイテムがあれば、より充実したサウナ生活が楽しめます。
ただし、施設によって持ち込めるサウナグッズが異なるので、事前に何が持ち込めるか、確認してから出かけましょう。

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※本記事はIECOLLECTION編集部の調査結果に基づいて作成しています。

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